「Sky Theater PROJECT(スカイシアタープロジェクト)」は、青空であろうと、雨模様であろうと、夕焼け、月夜であっても「空」が「空」であるように、「ジャンルにこだわらず、客観的におもしろいと思えるものを創っていくエンターテインメント集団」として、立正大学の演劇サークルOBを中心に1997年11月に結成。以後、主宰、四方田直樹を中心として都内の小劇場を中心に、活動を続けています。
近年は「地に足のついたお芝居を丁寧に作っていきたい」という思いを強くし、家族、友人、社会、日常の何気ない、しかし、大切な一瞬を舞台に紡ぎだす作品で作風を確立しつつあります。
「Sky Theater PROJECT(スカイシアタープロジェクト)」は、青空であろうと、雨模様であろうと、夕焼け、月夜であっても「空」が「空」であるように、「ジャンルにこだわらず、客観的におもしろいと思えるものを創っていくエンターテインメント集団」として、立正大学の演劇サークルOBを中心に1997年11月に結成。以後、主宰、四方田直樹を中心として都内の小劇場を中心に、活動を続けています。
近年は「地に足のついたお芝居を丁寧に作っていきたい」という思いを強くし、家族、友人、社会、日常の何気ない、しかし、大切な一瞬を舞台に紡ぎだす作品で作風を確立しつつあります。
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Sky Theater PROJECT
ドラマ コメディ 恋愛
宮坂友昭は結婚相手の野口千佳を家族に総会するため、亡き父の通いの蕎麦屋「はる」で食事会を催す。店の常連で近くの公園を借りて運動会を計画し家族に止められたエピソードなど父のちょっと変わった人柄の話で一花咲くなか、友昭は亡き父から手紙が来たことを女将に告げる。女将は驚きつつも宮坂の先生なら然もありなんという反応。父、幸太郎は変わり者であったし、「死ぬ」のが嫌な人だった。
かたわら、千佳は蕎麦屋の従業員、芝崎このみから元の交際相手、中田伸雄の消息についての情報を図らずも知ってしまう。事故で記憶をなくしたことで気持ちを残したまま別離した彼への気持ちをそのままにできないと、千佳はこのみと伸雄が住むアパートを訪れる約束を取り付ける。
生に執着した亡き父からの(いわば)「天国からの手紙」のエピソードを中心に、満足しているはずなのに何と無く、もう少し隙間がある気がする。蛇足なのは分かっていてもつい確認したい。なにかしらのタテマエを用意した追加の一杯(半ライス)を望む人たちのお話を描く群像劇。半ライスのタテマエ。
丸山小百合/石井卓真/西川大/たきざわちえ象(瀧澤千恵)(以上、SkyTheaterPROJECT)/田中英樹(テアトル・エコー)/石塚あつこ(東京カンカンブラザーズ)/品川絢華/新行内啓太/豆生田泰樹(ケィ☆サイド)/池尾唯(SAY企画)/神崎ゆい(ゆめいろちょうちょ)/長谷川未来(THEATERピーポー)/森かなみ(劇団肋骨蜜柑同好会)/参遊亭遊助
脚本・演出・プロデュース(制作):四方田直樹/
舞台監督:福田将史/舞台美術:杣谷まゆこ/音響:奥野竜史/吉村日奈子/照明:西山まり(フィッテ)/演出助手:いわみりかこ/制作助手:林田真/映像・撮影:赤羽芳昭/撮影助手:一力一真/当日運営:山本かおり/受付補佐:済賀未央・望月真由美・佐伯さやか/受付協力:夕起ゆきお・井川いずみ・杉島俊輝/宣伝美術:フルヤマトモミ/企画・製作:Sky Theater PROJECT
Sky Theater PROJECT
医療技術の進歩によって現在の倍ほども人類の寿命がのびたが、その後、悪性のウイルスによって新しく生まれてくる人類の平均寿命が現在の
半分ほどになってしまった近未来。生まれてくる者たちにしか影響をあらわさないそのウイルスによって、人類は長寿命の祖父母が短命な孫、
曾孫……玄孫、続いて生まれてくる自分の子孫の死を看取る様な時代に入ることとなった。
いつの頃から、人々は元の長命な世代を「ファーストエイジ」、続く短命の世代を「セカンドエイジ」と呼ぶようになった。
そして、さらに時代は進み、ファーストエイジたちが寿命を迎える頃となった。
長寿の彼らとて永遠の命があるわけでは無い。緩やかにファーストエイジたちの数は減り、最後の一人。1987年生まれ、243歳「鷹野梨花」を
残すのみとなった。
セカンドエイジのみが人類となるほんのすこし手前の時期、これはそんな頃を描いた物語。
14歳の鷹野萌(たかのきざし)は、鷹野家の本家の三男・鷹野真知の娘で中学三年生。ごく普通のセカンドエイジの少女。セカンドエイジの
平均寿命は35歳程度。萌は人生の半ばに差しかかろうとしていた。
鷹野家の子供たちは小学校から中学校までの9年間のうちに一度だけ、夏休みを「おばあちゃん」の家で過ごすことが決まりになっている。
萌たち鷹野家の「おばあちゃん」鷹野梨花(たかのりか:おばあちゃん)は当年とって243歳。1987年生まれの人類に残された最後の「ファー
ストエイジ」。おばあちゃんの家には、萌の遠縁の親戚にあたる大多常(とば)という萌と同年代にしては幼児のような少年と、住み込みで家政婦
のようなことをしている細島厘(さいとうりん)というやはり同年代の少女が暮らしていた。思いがけぬ共同生活にトラブルも続くがそのくらしにも慣れ
た頃、萌は近所の役場勤めの青年・緒秦弦軌(おばたげんき)の勧めもあって、村祭の踊りに参加することになる。弦軌に淡い想いを抱くようにな
る萌。しかし、弦軌の気持ちはリンにあることを萌は感じ取る。そして……
たきざわちえ象/いつノまな/石松千明/地脇慎也/長尾一広(Teamかわのじ)/西川大/丸山小百合/飯塚志織(LIVEDOG/劇団バルスキッチン)/姉崎凌(時代絵巻AsH)/杉島俊輝
脚本・演出・プロデュース(制作):四方田直樹
舞台監督・音響:夕起ゆきお/制作補佐:丸山小百合/演出補佐・キャスティング補佐:石井卓真/衣装:たきざわちえ象/小道具:西川大/当日受付協力:山本かおり
Sky Theater PROJECT
医療技術の進歩によって現在の倍ほども人類の寿命がのびたが、その後、悪性のウイルスによって新しく生まれてくる人類の平均寿命が現在の 半分ほどになってしまった近未来。生まれてくる者たちにしか影響をあらわさないそのウイルスによって、人類は長寿命の祖父母が短命な孫、 曾孫……玄孫、続いて生まれてくる自分の子孫の死を看取る様な時代に入ることとなった。 いつの頃から、人々は元の長命な世代を「ファーストエイジ」、続く短命の世代を「セカンドエイジ」と呼ぶようになった。 そして、さらに時代は進み、ファーストエイジたちが寿命を迎える頃となった。 長寿の彼らとて永遠の命があるわけでは無い。緩やかにファーストエイジたちの数は減り、最後の一人。1987年生まれ、243歳「鷹野梨花」を 残すのみとなった。 セカンドエイジのみが人類となるほんのすこし手前の時期、これはそんな頃を描いた物語。 14歳の鷹野萌(たかのきざし)は、鷹野家の本家の三男・鷹野真知の娘で中学三年生。ごく普通のセカンドエイジの少女。セカンドエイジの 平均寿命は35歳程度。萌は人生の半ばに差しかかろうとしていた。 鷹野家の子供たちは小学校から中学校までの9年間のうちに一度だけ、夏休みを「おばあちゃん」の家で過ごすことが決まりになっている。 萌たち鷹野家の「おばあちゃん」鷹野梨花(たかのりか:おばあちゃん)は当年とって243歳。1987年生まれの人類に残された最後の「ファー ストエイジ」。おばあちゃんの家には、萌の遠縁の親戚にあたる大多常(とば)という萌と同年代にしては幼児のような少年と、住み込みで家政婦 のようなことをしている細島厘(さいとうりん)というやはり同年代の少女が暮らしていた。思いがけぬ共同生活にトラブルも続くがそのくらしにも慣れ た頃、萌は近所の役場勤めの青年・緒秦弦軌(おばたげんき)の勧めもあって、村祭の踊りに参加することになる。弦軌に淡い想いを抱くようにな る萌。しかし、弦軌の気持ちはリンにあることを萌は感じ取る。そして……
たきざわちえ象/石松千明/いつノまな/地脇慎也/長尾一広(Teamかわのじ)/川守田佳希/平野彰子(THETRICKTOPS/オレガ・ユナイテッド)/めつぎさとみ/石井卓真/朝城がずあき(ブラッシュアップ・ワン)
脚本・演出・プロデュース(制作):四方田直樹
舞台監督・音響:夕起ゆきお/制作補佐:丸山小百合/演出補佐・キャスティング補佐:石井卓真/衣装:たきざわちえ象/小道具:西川大/当日受付協力:山本かおり
Sky Theater PROJECT
幼い頃に父を亡くし、母と二人暮らしをしている会社員の矢野夏子は体調を崩し、今後の仕事や暮らし方に悩んでいる。
離婚して二人の娘と実家に戻りと他界した母の変わり父の世話をする主婦の矢野夏子は順調と思っていた娘達との関係が実はうまく行っていないことに気づいてしまった。
別の時間軸、違う人生を生きる夏子と夏子。私と私。その二人の私がある日の地震を境に人生を交換することに。
一人では答えが出なかったけれど私が二人なら前に進める?空も飛べる?
片翼で生まれて、この地を歩みゆく私と家族と成長のおはなし。
たきざわちえ象(瀧澤千恵)/石井卓真/西川大/白鈴ももか(TABプロダクション)/佐藤美佐子/佐伯さやか(劇団えのぐ)/品川絢華/三好康司(劇団MAHOROBA+α)/丸山小百合/長谷川浩輝(快晴プロジェクト)/石塚あつこ(東京カンカンブラザーズ)/杉浦直(ノンストップエージェンシー・Teamかわのじ)/笠兼三(東映マネージメント)
脚本・演出・プロデュース(制作):四方田直樹/アシスタントプロデューサー・演出補:神崎ゆい(ゆめいろちょうちょ)/舞台監督:福田将史/舞台美術:加藤まゆこ/音響:奥野竜史・角田里枝/照明:西山まり(フィッテ)/当日運営:山本かおり/映像・撮影:赤羽芳昭/宣伝美術:フルヤマモトミ
Sky Theater PROJECT
ヴァンサンカン(25歳)が結婚適齢期なんて言われてた時代、あなた知ってる?生まれてない?私はもう25歳だったわよ。結婚だけがシアワセじゃない!人生は楽しんだひとの勝ち!そんな独り身の私は今年でサンコントン(50歳)。あの頃は知らなかった50肩の辛さも今は知ってる。老後のことも気がつくと考えちゃってる。年金ていつからもらえるの!?
だけど、人生ってわからない。私を好きだって言ってくれる男が現れたの、男っていうか男子?だって彼は20代なんだもの!結婚を前提につきあって欲しい?そんなことこっちからは恐れ多くて言い出せなかったけど、もちろんよろしくお願いしますだよ!!
なのにゴールインまでにはクリアしなくちゃいけない問題が……二人の気持ちは一緒なのに、20歳以上歳が離れてるってだけでどうしてこんなことに!? これって私のせい?
お別れなんてそんなの嫌!50歳の私が20代の彼と結婚する方法はまだあるの!?
たきざわちえ象(瀧澤千恵)/石井卓真/西川大(以上、Sky Theater PROJECT)/いまいゆかり/白鈴ももか(TABプロダクション)/森山光治良(チームモーリス)/めつぎさとみ/渡部真央/山口真央/丸山小百合/松谷聡達(ワーサル/ブラッシュアップ・ワン)/高山和之/ロン佐藤(アートバリケヰド)
脚本・プロデュース(制作):四方田直樹/演出:佐藤森永(アートバリケヰド)/舞台監督:川崎耕平/舞台美術:加藤まゆこ/音響:奥野竜史/照明:西山まり(フィッテ)/当日運営・賄い方:山本かおり/映像:赤羽芳昭/宣伝美術:フルヤマモトミ/広報:石井卓真/制作助手:林田真・西川大
JASRAC License No.
9015824001Y43136
NexTone License No.
ID000002082
