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個別購入 共同企画・制作 戦後80年企画 「カタブイ、2025」

カテゴリー その他

公演時期 2025/11/05

地域 九州

キャスト
升毅(プレイヤーズエージェンシー)/佐藤直子(オフィススリーアイズ)/馬渡亜樹(演劇集団 円)/当銘由亮/古謝渚/宮城はるの(バダスプロモーション)/山下瑛司(文学座)

スタッフ
脚本・演出:内藤裕子/舞台美術デザイン:吉野彰弘/照明プラン:佐々木真喜子/音響プラン:穴沢淳/衣装デザイン:樋口藍/演出助手:佐藤結/舞台監督(沖縄):大山慎一/舞台監督(東京):大島健司/ 舞台監督助手:新澤泉/イラスト:伊波二郎/宣伝デザイン:小田善久/企画制作:下山久・名取敏行/制作(沖縄):大城安恵/友利奈緒子・比嘉千賀子/制作(東京):栗原暢隆・松井伸子・鍋嶋大輔/舞台手話通訳(東京):手話あいらんど/プロデューサー:下山久・名取敏行


あらすじ

エーシーオー沖縄・名取事務所共同企画・制作。

1972年。日本に復帰しようとしていた沖縄。
かつての恋人・石嶺恵を訪ねてやってきた杉浦孝史は、何もできないヤマトンチュとしての自分にふがいなさを感じ、本土の人間にとって沖縄の苦しみはカタブイ(=遠い土砂降り)だと語り、アメリカに奪われ基地にされた土地をいつか取り返そうと政治家を志す。
1995年。23年経っても何もできない自分と、変わらぬ沖縄の状況。そして少女暴行事件をきっかけにひとつになった沖縄を目の当たりにした杉浦は、今度こそ沖縄、そして日本が変わる日が来ると信じて沖縄を去った。
2025年の沖縄。戦後80年。75歳になった杉浦が沖縄を訪れる。
1972年から始まった50年以上にわたる物語の完結編。

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