個別購入 世界劇団『零れ落ちて、朝ーToyooka editionー』
カテゴリー アート
劇団名 世界劇団
公演時期 2023/09/13
地域 中部
キャスト
⼩林冴季⼦(舞台芸術制作室 無⾊透明)/本⽥椋(劇団 短距離男道ミサイル)/本坊由華⼦(世界劇団)
スタッフ
脚本・演出・振付・衣裳:本坊由華子/音楽:ムー・テンジン/ドラマトゥルク:髙山力造/舞台美術:杉山至/音響:福島優菜(東温音響)/照明:⻄⼭和宏((有)ミュウ・ライティングオフィス)/舞台監督:平岡希樹((有)現場サイド)/映像編集・撮影:池内宗基/写真撮影:田所正臣/宣伝美術:⽴⽊幹⽣(MT DESiGN)/制作:世界劇団/合同会社kitaya505/YAO場/協力:(有)現場サイド/主催・企画・製作:合同会社world theater company/後援:(公財)仙台市市民文化事業団
あらすじ
『零れ落ちて、朝』が海岸線に再臨!」
好評を博した世界劇団の最新作『零れ落ちて、朝』が、豊岡演劇祭にて再演!
外科医である本坊の父とグリム童話『青髭』をモチーフに、
医師の戦争犯罪である『生体解剖実験』と絡め、
破格の語彙と圧倒的なストーリーテリングで、
戦後日本の闇の病巣にメスを入れる。
閉ざされた扉の向こうは、偉業か悪行か。青髭は英雄か悪人か。
シロかクロか、そのどちらか―――――。
憎しみと苛立ちが爆撃を繰り返すモノクロの時代に、
倫理が零れ落ちてゆく加害者としての日本を大胆に描き切る。
肉体と言葉を大量に浴びせ、
寓話と史実が目まぐるしく交錯していく劇薬のような舞台を体感せよ
そして、今回の舞台は日本海が一望できる海岸線。
壮大な自然の美しさを背景に、
観客の心身を最大限に揺さぶる『零れ落ちて、朝-Toyooka edition-』として再誕。
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