新井孔央(脚本家・演出家)と草加陽子(俳優)による演劇団体 2023年、東京大学で「劇団ド・パールシム」として新井孔央が旗揚げ。2024年2月より「ド・パールシム」として活動。人間の逃れられない自意識やプライドと、最低で切実な性愛を、緻密な会話のみで描き出す。⽂法を崩したり、語順を変えたり、同じ単語を繰り返すなどと いった不⾃然な⽇本語を駆使して、限りなく⾃然な会話劇を成⽴させることで評価を得ている。新井孔央は日本劇団協議会「日本の劇」戯曲賞2023で佳作受賞。