青年劇場は1964年、日本現代劇の先駆者 秋田雨雀(あきたうじゃく)と土方与志(ひじかたよし) の元で学んだ俳優・演出家8名で結成されました。 秋田雨雀のヒューマニズム、土方与志のリアリズム、国際性豊かな舞台創造を受け継ぎ 開花させたいという決意のもと、劇団名にお二人の名前を冠しています。「青年劇場」という劇団名は、未来を担う若者たちに優れた演劇を提供する「青年劇場運動」を継承し「いつまでも青年のように」新たな演劇を創造していく劇団の理念が込められています。現在は青少年を対象とした作品と共に、一般向けの現代社会に切り込む作品を東京および全国で精力的に上演しています。