我々札幌ハムプロジェクトは札幌と東京の拠点にて制作した劇を全国各地へ持ち回って公演しています。
目的を「独自の演劇公演の模索と向上及び、地域演劇の活性化」とし、主たる企画は車一台で日本全国を巡演する『全国縦断興行』、東京支部で主催する『小さい演劇祭シリーズ』など。韓国プサン、テジョン、ソウルでの公演もして参りました。
我々札幌ハムプロジェクトは札幌と東京の拠点にて制作した劇を全国各地へ持ち回って公演しています。
目的を「独自の演劇公演の模索と向上及び、地域演劇の活性化」とし、主たる企画は車一台で日本全国を巡演する『全国縦断興行』、東京支部で主催する『小さい演劇祭シリーズ』など。韓国プサン、テジョン、ソウルでの公演もして参りました。
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札幌ハムプロジェクト
SF ドラマ コメディ
狭い屋根裏部屋があり、そこに「ゾウ」と「ヒト」が居る。
ゾウは長い間この部屋に閉じ込められていて、
自分の存在意義を見つけようとして焦っている。
ここから抜け出して、次の段階に行きたいと思っているのだ。
しかし、ヒトは最近この部屋にきたので、まだ状況を飲み込めていない。
それがゾウをさらにイラつかせて、
ゾウはつい、ヒトを追い詰めてしまうことをする。
ヒトが絶望するとその存在が消え、また最初に戻る。
そしてゾウは、また次のヒトが部屋に来るのを待つことになる。
そういうことがずっと繰り返されている。
そのことに気づいたのは部屋にある「本」に、
繰り返しの痕跡があったからだ。
いままでにわかってきたことがその本に集約されている。
初めはメモ書きだった紙は、束ねられ、
受け継がれるうちに、書物となった。
つまりそれだけが手がかりなので、どの象もその分厚い本を大切に扱い、
本のルールに従っている。
どうやらゾウがヒトにクギを打ってしまうと、
立場が入れ替わって最初に戻ってしまうということがわかってきた。
今は「ゾウにクギを打てば、この繰り返しは止まるんじゃないか」
という仮説が立っており、
最近のゾウはヒトにクギを打ってもらうことに懸命である。
明逸人(ELEVEN NINE)/傍嶋史紀(札幌ハムプロジェクト)
脚本・演出:すがの公/照明・音響:竹屋光浩/撮影:天野ジロ・石川亨信/編集:渡辺ゆぱ・傍嶋史紀
札幌ハムプロジェクト
SF ドラマ コメディ
狭い屋根裏部屋があり、そこに「ゾウ」と「ヒト」が居る。
ゾウは長い間この部屋に閉じ込められていて、
自分の存在意義を見つけようとして焦っている。
ここから抜け出して、次の段階に行きたいと思っているのだ。
しかし、ヒトは最近この部屋にきたので、まだ状況を飲み込めていない。
それがゾウをさらにイラつかせて、
ゾウはつい、ヒトを追い詰めてしまうことをする。
ヒトが絶望するとその存在が消え、また最初に戻る。
そしてゾウは、また次のヒトが部屋に来るのを待つことになる。
そういうことがずっと繰り返されている。
そのことに気づいたのは部屋にある「本」に、
繰り返しの痕跡があったからだ。
いままでにわかってきたことがその本に集約されている。
初めはメモ書きだった紙は、束ねられ、
受け継がれるうちに、書物となった。
つまりそれだけが手がかりなので、どの象もその分厚い本を大切に扱い、
本のルールに従っている。
どうやらゾウがヒトにクギを打ってしまうと、
立場が入れ替わって最初に戻ってしまうということがわかってきた。
今は「ゾウにクギを打てば、この繰り返しは止まるんじゃないか」
という仮説が立っており、
最近のゾウはヒトにクギを打ってもらうことに懸命である。
由村鯨太(わんわんズ)/渡辺ゆぱ(札幌ハムプロジェクト)
脚本・演出:すがの公/照明・音響:竹屋光浩/撮影:天野ジロ・石川亨信/編集:渡辺ゆぱ・傍嶋史紀
札幌ハムプロジェクト
SF ドラマ コメディ
狭い屋根裏部屋があり、そこに「ゾウ」と「ヒト」が居る。
ゾウは長い間この部屋に閉じ込められていて、
自分の存在意義を見つけようとして焦っている。
ここから抜け出して、次の段階に行きたいと思っているのだ。
しかし、ヒトは最近この部屋にきたので、まだ状況を飲み込めていない。
それがゾウをさらにイラつかせて、
ゾウはつい、ヒトを追い詰めてしまうことをする。
ヒトが絶望するとその存在が消え、また最初に戻る。
そしてゾウは、また次のヒトが部屋に来るのを待つことになる。
そういうことがずっと繰り返されている。
そのことに気づいたのは部屋にある「本」に、
繰り返しの痕跡があったからだ。
いままでにわかってきたことがその本に集約されている。
初めはメモ書きだった紙は、束ねられ、
受け継がれるうちに、書物となった。
つまりそれだけが手がかりなので、どの象もその分厚い本を大切に扱い、
本のルールに従っている。
どうやらゾウがヒトにクギを打ってしまうと、
立場が入れ替わって最初に戻ってしまうということがわかってきた。
今は「ゾウにクギを打てば、この繰り返しは止まるんじゃないか」
という仮説が立っており、
最近のゾウはヒトにクギを打ってもらうことに懸命である。
明逸人(ELEVEN NINE)/フルサキエミ(札幌ハムプロジェクト)
脚本・演出:すがの公/照明・音響:竹屋光浩/映像撮影:天野ジロ・石川亨信/映像編集:渡辺ゆぱ・傍嶋史紀
札幌ハムプロジェクト
ドラマ
名作『ペスト(アルベール・カミュ原作/宮崎嶺雄訳)』を人形劇として公演いたしました。
カミュは自らが生まれ育ったアルジェリアのオラン市を伝染病が襲ったと仮定して、壮大な物語を紡ぎあげました。
医師たちの奮闘や仲間との連帯、
信仰心の危機、犠牲者との距離、己の役割、
そして、ふいに訪れる、平常。
ロックダウン(都市封鎖)された町で、主人公の医師リウーをはじめとした魅力的な登場人物がペストの脅威にそれぞれの方法で立ち向かいます。
川口檸檬(寺の娘)/籔中耕/山田ヒデノリ(My夢Project)/後藤文一郎(AB【a:be:】)/明逸人(ELEVEN NINES)/能登英輔(yhs)/前田透(劇団・木製ボイジャー14号)/中塚有里(劇団清水企画)/磯貝圭子(札幌座)/大橋千絵(omoi オモア)/平田咲彩(劇団ひまわり)/由村鯨太(わんわんズ)/白石直也(E-Pin企画)/飯野智行/孤独ユウスケ/山田百次(ホエイ・劇団野の上)/石川亨信/赤坂嘉謙(劇団清水企画)/菅野真理子/天野ジロ(札幌ハムプロジェクト)/フルサキエミ(札幌ハムプロジェクト)/傍嶋史紀(札幌ハムプロジェクト)/渡辺ゆぱ(札幌ハムプロジェクト)/漆澤朋美(札幌ハムプロジェクト)/竹屋光浩(札幌ハムプロジェクト)/すがの公(札幌ハムプロジェクト)
脚本・演出:すがの公/操演:渡辺ゆぱ・傍嶋史紀・天野ジロ・フルサキエミ/照明:竹屋光浩/スチール撮影:平田咲彩/楽曲提供:蝦名摩守俊/音響:漆澤朋美/編集:すがの公/映像撮影・編集:菅野優美子/人形制作:ダンボールシアター・佐々木陽子/制作:札幌ハムプロジェクト/プロデューサー:すがの公
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
