1999年に活動を開始。全作品の作・演出を主宰の松本匠が担当。刑事施設を題材にした社会派三部作の「ぼくはだれ」「ゼロ番区」そして「イキザマ3」はリスプロの代表作として、これまで再演を繰り返している。また下北沢演劇祭、北九州演劇祭、文化庁芸術祭など、数多くの演劇祭にも参加し、常にお客様の心に響く作品創りを心がけている。2025年4月に二年振りの新作「ユートピアに憧れて」を上演。今後の目標の一つとして、これまで書き上げた戯曲の映像化を実現し、より多くの方々にリスプロ作品をお届けできることを念頭に置いている。