演出家 小崎愛美理と、脚本家 角畑良幸で2013年に立ち上げ。
「SF」を基本コンセプトとしながらも、丁寧な日常描写の中からこぼれる非日常を如何に描くかを探り続けています。
演出家 小崎愛美理と、脚本家 角畑良幸で2013年に立ち上げ。
「SF」を基本コンセプトとしながらも、丁寧な日常描写の中からこぼれる非日常を如何に描くかを探り続けています。
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フロアトポロジー
ファンタジー ドラマ ミステリー・サスペンス
島。フェリー。遅れて届いた手紙。濡れた靴。スクリューに絡む布片。
家族だったもの。売店。不在。黒い海。証言。通話履歴。指先の傷。
向かい風。沈黙。嘘。義務。荒天。缶コーヒー。未提出の報告書。
姉弟。母の墓。濡れた髪。口論。忘れていた声。誰かの泣き声。
過去。割れた窓。濁った目。やさしさ。無関心。共犯。署名欄。
私が。
やりました。
生活。諦め。扉の軋み。
ただの事故。ただの選択。ただの時間。
名前。呼ばれなかった。見なかった。
気づかなかった。聞こえなかった。
記憶。
断片。
フラグメンツ。
(ご視聴前にご一読ください)
・本作には過去に性的虐待・暴力を受けた人物が登場します。
・直接的な表現はありませんが、間接的な暴力・虐待描写があります。
・自殺した人物について物語の中で語られるシーンがあります。
・殺人を連想させるシーンがあります。
・大きな声を上げる人物が登場します。
・当団体が作品として上記の行為を容認するものではありません。
・電子音や耳鳴りのような音を使用した演出、強い光や暗闇を扱う演出があります。
鈴木はるか (フロアトポロジー) / Taabow (Life²c) / 日蔭良磨/ 桂川明日哥/ 虎子/ 小町実乃梨/ 矢内聡秋
原作・脚本:角畑良幸(フロアトポロジー)/脚色・演出:小崎愛美理(フロアトポロジー・演劇ユニット鵺的)/舞台監督:吉川悦子/照明:中佐真梨香 (空間企画)/sound•音響:北島とわ (Portowal birch)/美術:荒川真央香 (荒川design)/映像:小崎愛美理(フロアトポロジー/演劇ユニット鵺的)/制作:髙坂汐里(self satisfaction project/ニサンカタンソ)/衣装:鈴木はるか(フロアトポロジー)/宣伝美術:コサキエミリ/企画・製作:FlooR topology
フロアトポロジー
ファンタジー
深く暗い海の底。
ぽっかりと空いた空洞。
発光生物の青白い光が静かに降り、
穏やかな水際と
荒々しい岩壁が見える。
迷い込んだ無数のガラクタが、
浜辺の漂流物のように散らばり、
壁に立てかけられた鉄板に
『正』の字を刻む男がひとり…
果たせなかった復讐と、得られなかった赦しに、
囚われてしまった人びとの物語。
小西耕一/井神沙恵/未浜杏梨/宮島沙絵/加藤なぎさ/モリサキミキ/富岡英里子/佛淵和哉/片渕真子/須田マドカ/駄場詩織/角畑良幸/小崎愛美理
演出:小崎愛美理/脚本:角畑良幸/舞台美術:袴田長武/照明:正傳静(劇団背傳館)/音響:北島とわ(Portowal birch )/舞台監督:吉川尚志/宣伝美術:石井史人/映像撮影:木村聡志
フロアトポロジー
≪フロアトポロジー×ヒノカサの虜≫
日常に潜んだ非日常を描く二劇団が、初のタッグを組んで挑む今回の企画公演。
主演に鵺的の「奥野亮子」を迎え、 同タイトルで書かれた新作四作品を、作家と演出家を入れ替えながら一挙上演した。
そのうちのフロトポ作品となる〜赤〜の中編・短編を配信。
≪あらすじ≫
一台の大きな冷凍庫。その中には、びっしりとタッパーに小分けにされた肉が詰まっている、、、− 『食えば、あの女になれるらしい』
薄汚れ磨り減った人間達は自らの欲望を満たすため、そう噂される肉を食っては「あの女」へと 姿を変えていく。 その群れはやがて、元の姿に戻れないと知りながらも、『心臓』を目指して肉を食らうことを 止められなくなっていく......。
そしてまた彼らは肉になる。
変身願望をもった人々の可笑しくも憐れな連鎖の物語。
奥野亮子/野川雄大/片渕真子/寺田結美/駄場詩織/小崎愛美理/函波窓/須田マドカ
演出:小崎愛美理/脚本:角畑良幸/音楽:北島とわ
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
