NPO法人大阪現代舞台芸術協会(愛称:DIVE)は前身となる関西演劇人会議を経て、阪神淡路大震災を大きな契機とし、主に関西小劇場に属する舞台表現者たちによって1997年に設立。設立当初は、「演劇人同士のネットワークづくり」を主目的としていたが、時代が進むにつれ、より活動の幅を広げる必要性を感じ、2005年にNPO法人化する。現在は、大阪に限らず様々な地域の演劇人とネットワークを築きながら「創造環境の整備と舞台芸術の一層の社会化に寄与すること」を目的に活動している。