カテゴリー ドラマ,
劇団名 ばぶれるりぐる
公演時期 2019/11/16
地域 近畿
キャスト
隈本晃俊(未来探偵社)/中道裕子/澤村喜一郎(ニットキャップシアター)/泥谷将(Micro To Macro)/東千紗都(匿名劇壇)/竹田モモコ
スタッフ
舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ)/舞台美術:柴田隆弘/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/映像撮影・編集:武信貴行(SP水曜劇場・観劇三昧)/舞台写真撮影:堀川高志(kutowans studio)/イラストとチラシデザイン:チャーハン・ラモーン/制作:寺井ゆうこ(ロバとななほし制作部)
あらすじ
【EPAD】
舞台は田舎の小さな港町の元スナック。2年前に店をたたみ今はもう夜の色香のかけらもなく、家庭が侵食してきている。
長年ここを営んできた富澤家の母、三江が急逝して3日がたった。
母をアンカーにしてかろうじて繋がってきた富澤家。その母がいなくなった今、元スナック『みつ江』とお互いにへち(そっぽ)をむいた家族三人が残された。
そこへ訪ねてきた「理恵」。
理恵が語る「三江」は、家族の知る「三江」とはまるで違っていた…。
家族という「がわ」だけが残された富澤家の初七日までを描く。
前代未聞のマイナー方言「幡多弁」で描く家族のカタチ。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
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ほたえる人ら
ばぶれるりぐる
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