カテゴリー ドラマ,
劇団名 DULL-COLORED POP
公演時期 2019/08/23
地域 関東
キャスト
宮地洸成(DULL-COLORED POP)/百花亜希/岸田研二/木下祐子/椎名一浩/藤川修二(青☆組)/古河耕史
スタッフ
脚本・演出:谷賢一
/舞台美術:土岐研一/衣装:友好まり子/照明:松本大介((株)松本デザイン室)/音響:佐藤こうじ(Sugar/Sound)/映像協力:松澤延拓/演出助手:美波利奈/音響操作:今里愛((株)エスエフシー)
あらすじ
【EPAD】
福島第一原発が建設・稼働し、15年が経過した1985年の双葉町。公金の不正支出が問題となり、20年以上に渡って町長を務めてきた田中が電撃辞任した。かつて原発反対派のリーダーとして活動したために議席を失った<穂積 忠>(孝の弟)は、政界から引退しひっそりと暮らしていたが、ある晩、彼の下に2人の男が現れ、説得を始める。「町長選挙に出馬してくれないか、ただし『原発賛成派』として……」。そして1986年、チェルノブイリでは人類未曾有の原発事故が起きようとしていた。
実在した町長・岩本忠夫氏の人生に取材し、原発立地自治体の抱える苦悩と歪んだ欲望を克明に描き出すシリーズ第二弾。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
※音楽の権利上の問題で一部、無音処理を施しています。あらかじめご了承下さい。
平均: (1)
虻蜂トラヲ 2022/03/29 17:02
良い本
作家としての谷さんがとても良いと思った。 演出は青年団出身であることが滲み出ているように感じた。そんな中で演技が熱量的だったのは初めて見た感覚だった。