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劇団名 タテヨコ企画
公演時期 2010/12/01
地域 関東
キャスト
青木柳葉魚/大塚あかね/舘智子/舘野完/ちゅうり/西山竜一/久行しのぶ/向原徹/遊佐絵里/好宮温太郎(以上タテヨコ企画)
桑原裕子(KAKUTA)/斉藤マッチュ(劇団銀石)/武田祐美子
スタッフ
作・演出:横田修/舞台監督:田中翼/照明:鈴村淳/音響:島貫聡/舞台美術:濱崎賢二(青年団)/宣伝美術・写真撮影:平地みどり/チラシイラスト:糠谷貴使/制作:宮﨑由・森佑介・タテヨコ企画制作部/製作:タテヨコ企画/協力:東宝芸能・KAKUTA・劇団銀石/提携:笹塚ファクトリー
あらすじ
名もない宿屋が舞台。ある日、家業を継いだ長女が東京で暮らす次女を呼び出した。大学に通う三女も帰ってきて、久しぶりに沢田家の三姉妹が顔を合わせる。大昔に水害で父を失い母の失踪後は三人力を合わせて生きてきたが、すでに自分の道を歩みつつある三人。そんな三人宛に音信不通の母から「帰る」とだけ書かれた一通の手紙が届く。今さら感の強い三人だが、折悪く降り続いた雨で土砂崩れが発生し宿に向かったタクシーが行方不明との連絡が入る。今日はもう来客の予定はない。もしかしたら母が?三姉妹の胸に去来する三様の想い。母とは?父とは?家族とは?故郷とは・・・?
無くしてしまったものとの距離を測る小さな家族の姿をモチーフに、捨てた子供に乳代わりの目玉を残す「蛇奥様」という架空の民話を絡めつつ、丁寧に、そして時にはドラマチックに人が生きる悲しみと喜びの在りかを描き出します。
平均: (0)