Social talk
VOGA
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about XX
VOGA
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直観と情熱
VOGA
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Social walk
VOGA
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BALL
東洋企画
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VOGA
アート ダンス・舞踏・パフォーマンス 不条理・アングラ
劇団創設以来、神社・教会・現代美術館・ライブハウス・造船所跡地など、屋内、野外を問わず劇場空間を創出してきたVOGAが5年ぶりにホールでの公演を開催。
既成の劇場空間においてもVOGAの独特な世界観を創り出す。従来の音と光と身体表現を融合させた舞台で物語を紡ぎ出すスタイルに加え、プロジェクションマッピングとさらにドラムの生演奏を重ねることで表現の厚みを増す。
○作品ノート
日本某所の公園。
公園には風も吹かないのに揺れるブランコ。
虚無に陥ったひとりの男がいる。男の名はテツ。
テツは揺れるブランコを手で止め、そこに座ることにした。
女がいる。女の名は毬子。
毬子は発達障害を親に疎まれ、施設に預けられている。
そして企業のDMを作成する共同作業所で働いている。
夕刻、作業所の帰りは公園に寄って『みかんジュース』を⼀本飲むことにしている。
その公園にある日、見知らぬ男が現れた。
社会的孤独のふたり。それゆえか言葉を交わさずともなにか居心地が良い。
テツは回想する。
若かりし自分になにか大事なことを伝えようとするように。
自分に関わったおとなたちになりかわり回想に現れるのだった。
草壁カゲロヲ/うめいまほ/渡辺綾子/西村麻生/小森ちひろ/長谷川りか/今道鮎美/佐藤敦子/岩本苑子(少年王者舘)/寺岡千尋/久保健太/石井歩/東洋(東洋企画)/笠原湧/戸梶泰志/國枝千尋(劇団六風館)/福本純里/安田成穂/竹内圭
脚本・演出・音楽・振付:近藤和見
舞台監督:冨田 聖夫/演出助手:タナカ・G・ツヨシ/美術:多賀慧(劇団「劇団」)/美術協力:松本謙一郎/テクニカル・アドバイザー:大沢 安彦(RYU)/小道具:今道鮎美/照明:高円敦美/音響:田鹿充/SE:甲田徹/映像:吉光清隆(PLAYSPACE)/映像アシスタント:古賀睦/衣裳:山口禮子/宣伝美術:森宗香土巳(ISSO inc.)/情宣写真:酒谷薫(SARUGRAPH)/記録映像:株式会社虹映社/記録写真:井上嘉和(株式会社 井上写真事務所)・児島功一郎/制作協力:伊藤豊・平井陽(地球は丸い)・仲島義人(地球は丸い)・岡野万里子/協力:ALL NEW COMPANY・artical-inc/制作:永井ゆきこ/統括:水波 流/プロデューサー:齋藤秀雄/協賛:株式会社共立メンテナンス・株式会社レプトン/後援:KBS京都・工房桝屋儀兵衛・アートコンプレックス/制作支援:京都芸術センター・大阪市立芸術創造館/共催:株式会社ISSO/主催: VOGA
VOGA
アート ダンス・舞踏・パフォーマンス 不条理・アングラ
劇団創設以来、神社・教会・現代美術館・ライブハウス・造船所跡地など、屋内、野外を問わず劇場空間を創出してきたVOGAが旗揚げ20周年を記念して公演場所として選んだのは、創建1200年余を誇る石清水八幡宮。2014年2016年に引き続き、3度目の上演となる同地に過去2回とは異なるスタイルで野外特設会場を設営し、荘厳な社域に独特な世界観を創りあげる。
作品タイトルは旗揚げ20周年記念作品にちなみ『about XX』(アバウト トェンティ) 。『XX』はギリシャ数字で20のこと。20のエピソードが連続するように展開し、それらを反応させながらより大きなイメージを生み出してゆく。
鎮守の杜の借景を背に、オリジナルの音楽と光とプロジェクションマッピングにのせて演者が発声し群舞する姿は観るものに強い体験を残すはず。ひとりの旅役者の人生を通じて、人々の夢と現実、自信と挫折、そして未来へのアプローチを描く。
VOGAが創り上げる独創的なシーンの数々をご期待いただきたい。
草壁カゲロヲ/うめいまほ/渡辺綾子/長谷川りか/佐藤敦子(以上VOGA)
高杉征司(サファリ・P)/ののあざみ/野村幹太/高原綾子(ニットキャップシアター)/中原邦彦/菅一馬/和栗一(劇団アロワナ)/久保健太/松浦倫子/尾形柚香(かまとと小町)/渡邊ルカ/無糖新十郎/羽室ミユ(かまとと小町)/安田成穂
演出・脚本・音楽・振付:近藤和見/演出助手:今道鮎美、江頭りか子/舞台監督:塚本修(CQ)、河村都(CQ)/美術:今道鮎美、蘇立盛/照明:大沢安彦(RYU)/音響プラン:高田文尋(ソルサウンドサービス)/音響オペ:合田加代(結音)/効果:江頭りか子/録音・ミキシング:甲田徹/映像:吉光清隆(PLAYSPACE)/映像アシスタント:古賀睦/機材:RYU/リッジクリエイティブ/ソルサウンドサービス/衣裳:山口禮子/衣裳補佐:園田萌河/客席設計・設営:大田和司/柏木準人/屋台ディレクター:上村 愛一朗(カドヤ)/屋台出店:立ち飲みカドヤ、バリバリインドネシア、VOGA foyer/表紙絵:足田メロウ/宣伝美術:森宗香土巳(ISSO inc.)/舞台写真:井上嘉和(井上写真事務所)/舞台映像:株式会社虹映社/記録映像:仲村逸平/制作:齋藤秀雄、水波流、永井ゆきこ/制作補佐:藤田有華(三毛猫座)、西村麻生/制作協力:岡野万里子、ルーク・イトウ、平井陽(地球は丸い)、仲島義人(地球は丸い)/主催:VOGA/共催:株式会社ISSO/協賛:株式会社共立メンテナンス/後援:株式会社レプトン、株式会社桝儀、KBS京都、ART COMPLEX/助成:芸術文化振興基金/制作支援:京都芸術センター、大阪市立芸術創造館/協力:石清水八幡宮、石清水八幡宮研修センター清峯殿、男山レクレーションセンター、KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2017 フリンジ「オープンエントリー作品」
VOGA
アート ダンス・舞踏・パフォーマンス 不条理・アングラ
2018年、劇団創立21年を迎え、新たなステップを踏み出すVOGAは劇空間をあえて劇場に移し、新作のパフォーマンスを創りあげた。プロジェクションマッピングにて現実の空間を複数の幻想的空間に変化させ、大音響のオリジナル音楽の中、演者が発語し、一般的なダンスではなく『動作』と呼ぶ独特の身体表現で群舞を行う。野外や非演劇的な空間を劇場空間に創り変えてきたVOGAが、今回、劇場をいかにVOGAらしい異質な空間に創り変えるか、そして、いかなる表現を産み出すか、ぜひお楽しみ頂きたい。
■作品テーマ■
この作品の意図は、徹底された『孤独』の主、キリストとアルトを偶像として存在させ、彼らのように一個人が『真の孤独』(それは鳥のように大空を舞うに等しく)を果たせるか否かを問う。『真の孤独』をやり切れない私たちを前提として、なぜ社会の一員として生きているのか、なぜ権力に正しく向き合わなければいけないのか、の議論を観客に煥発させるためである。
美と暴力と。直観と情熱と。
(演出・近藤和見)
草壁カゲロヲ/うめいまほ/長谷川りか/佐藤敦子(以上VOGA)
岩本苑子(少年王者舘)/菅一馬/吉﨑加奈(舞夢プロ)/久保健太/無糖新十郎/尾形柚香(かまとと小町)/羽室ミユ(かまとと小町)/笠原湧/岡崎叶大/大石智也
演出・脚本・音楽・振付:近藤和見/舞台監督:河村都(CQ)/美術:今道鮎美/映像:吉光清隆(PLAYSPACE)/照明:大沢安彦/音響:高田文尋(ソルサウンドサービス)/音響オペレート:丹治晴奈(エスエフシー)/機材:ソルサウンドサービス/衣裳:山口 禮子・樹下 由紀/表紙絵:Misato Iwamura/情報宣伝:齋藤秀雄、森宗 香土巳(ISSO inc.)/舞台写真:井上嘉和(井上写真事務所)/制作:水波流・永井ゆきこ・齋藤秀雄・片山知音/制作協力:ルーク伊藤・岡野万里子・渡辺綾子・前田紀美枝・MAGASINN KYOTO/主催:VOGA/協賛:株式会社共立メンテナンス/後援:株式会社レプトン/協力:大阪市立芸術創造館/助成:アーツサポート関西・大阪市助成公演・平成30年度文化庁芸術祭参加公演
VOGA
2016年5月に石清水八幡宮で上演し好評を博した作品。
野外特設舞台を組んで10ステージを上演。1222名のお客様にご来場いただきました。
<Social walk作品モチーフ>
人は生まれ、社会の中の様々なものと関わりながら歩んで行く。
石清水の荘厳な杜の力を借りて、ひとりの少年の歩みをモチーフにして描く幻想的な叙情詩。音・光・動作・言葉、VOGAが描き出す風景の連なりを感じとって頂ければ幸いです。
草壁カゲロヲ/タナカ・G・ツヨシ/足立昌弥/荒木輝/野島健矢/うめいまほ/渡辺綾子/西村麻生/小森ちひろ/長谷川りか/今道鮎美/岩本苑子/石川信子/日下七海/ままれ(チムチムサービス)/前田愛美/香川由依/佐藤敦子/清水風花/西尾 友希
脚本・演出・音楽:近藤 和見
舞台監督:澤井克幸/演出助手(振付):古川晶子/美術:照井旅詩/美術助手:多賀慧(劇団「劇団」)/装置協力:松本謙一郎/美術班:前田大地・井手窪真季・佐藤由輝/小道具:今道鮎美/照明:柴田啓助(KYOEI)/音響プラン:田鹿充/音響:上月亮(artical-inc)/SE:甲田徹/音響助手:佐野和也(2nd Stage Corp.)/機材:KYOEI・2nd Stage Corp./衣裳:山口禮子/宣伝美術:森宗香土巳(ISSO inc.)/情宣写真:酒谷薫(SARUGRAPH)/記録映像:株式会社虹映社/記録写真:井上嘉和(株式会社 井上写真事務所)・児島 功一郎/制作協力:伊藤豊・平井陽(地球は丸い)・仲島義人(地球は丸い)・竹村妹子・伊藤心胤/制作:永井ゆきこ・山口アカネ・岡野万里子・山下真央子・高木佐世子・竹内桃子・片山知音・西本 紋奈/舞台設営協力:ALL NEW COMPANY/統括:水波流/プロデューサー:齋藤秀雄/助成:芸術文化振興基金/協賛:株式会社共立メンテナンス/後援:KBS京都・工房桝屋儀兵衛・ALL NEW COMPANY・株式会社レプトン・ART COMPLEX・『ギア-GEAR-』/協力:石清水八幡宮・京阪電気鉄道・バリバリインドネシア・「御料理・割烹」・イカロ・CLAMP COFFEE SARASA・株式会社ISSO/主催:Performing Arts Company VOGA
東洋企画
「アンシャベルの花が咲いていた。これは俺の見つめる最後の景色か。
つぼみから咲いたばかりの花が燃えていく。燃えて溶けて灰となって消えていく。」
一人の少年の下に、めふぃすと・ふぇれすがやってきた。
全てを与えると言うめふぃすと・ふぇれすに少年はうそぶく。
「この腕も骨もそうして懐のこのボールも、全て盗んできた。
欲しいものは盗む。メフィストフェレスなんて必要ない。」
しかし少年はある日気がつく。思い出のボールをしまっている懐、
そこにあるはずのあばら骨が一本ないことに。
少年もまた誰かに盗まれていたのだ。
なくした身体を求める旅へ。そうしてそれは夢の彼方へ。
そうしてそれはかつて一度だけ盗まれた甲子園の優勝旗へ。
炎天下にさらされた「飢え」と「渇き」の中で
夢とも現実ともつかぬイメージの連鎖が、「息」が「視線」が駆け巡る。
俺を忘れてくれるな、と。
東洋/岸鮭子/中嶋翠/外山雄介/清水咲歩(以上、東洋企画)/草壁カゲロヲ/小森ちひろ(以上VOGA)/森岡拓磨(劇団冷凍うさぎ)/堀田彩花(劇団六風館)/國枝千尋(劇団六風館)/田村将規(はちの巣座)/浜崎茉優(学園座)/都呂路あすか(はちの巣座)/水田かおり(劇団六風館)/〈声の出演〉ゴミ
脚本と演出と美術:東 洋/振付:長谷川寧(冨士山アネット)/舞台・装置:本田夏実(BS-Ⅱ)/照明:西崎浩造(キザシ)/音響:上月亮(artical-inc)/選曲・効果:真崎純/衣装:堀洋子(Wエレファント)/美粧:中嶋翠/宣伝美術:片山裕子(劇団夜光鯨)/フライヤー表デザイン:カンナミ(自由劇場)/小道具:藤田陸(劇団ちゃうかちゃわん)/演出補佐:あかだ(劇団ちゃうかちゃわん)/映像:岡本拓朗・ サンカー・ニヴェダ(劇団ちゃうかちゃわん)/写真撮影:山口紘司/舞台監督:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)/制作:藤野咲
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
