舞踏家 石井則仁を主軸に2020年に発足。
「舞踏新時代」を掲げ、ストリートダンス・コンテンポラリーダンスのテクニックや哲学を混ぜつつ、舞踏技法の探究と継承を実践。
活動を通じて、時代の革新を担う踊り手の育成を目的に据える。一方でダンサーの入門に年齢・職業は問わず幅広く門戸を開いており、重層性の高い作品創作が弊団体の特色である。
東京を拠点に活動し、過去には札幌・京都・愛媛・北九州・にて公演を行う。
2022年にはフランスのパリにて行われた電子音楽と舞踏のフェスティバル”en CHAIR et en SON #7”にて作品「正義 権利 愛」を初演。