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来るべき民主主義社会において求められる、構成員相互の健全な「敵対性」を涵養するために、演劇的力能を最大限に行使することを目的として活動を開始したドナルカ・パッカーン。現在は、日本における演劇と戦争の蜜月にあった「歓び」を(批判的に)探求し、資本主義/新自由主義リアリズム演劇によってこの世界を再現しようと試みている。

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観劇三昧