Genre -
Company 坂口修一
Period 2007/05/22
Region Kinki
Cast
坂口修一
Staff
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
Outline
入学以来憧れていた雅恵ちゃんと万博公園のボートで二人きり、しかもキッスできるかもしれないと言う絶好の場面はしかし徹にとって初めて経験する重圧だった。そしてその重圧に耐えかねた徹は、雅恵ちゃんを湖に突き落としてしまったのであった。
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坂口修一
その他
【EPAD】
実家は貧乏。成績も下位。クラスでの身分まで最下級層。
不良からはパシらされ、暗黒の中学時代を送った少年Aがいた。
持ちうるものは、手先の器用さと優しさだけだった。
そして15年。少年Aは30才にして小さな寿司屋の主となり上がった。
ある大雨の日。
ならず者となり果てた同級生が現れて、Aに出前を頼んだ。
届けに行った文化住宅。そこには──。
これは優しい、ウザいほど優しい男の恋話。
角ひろみが故郷尼崎のヤンキー中学で気になっていた男子をモデルに、女子目線から描く愛と青春の粒。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
坂口修一
劇作家・演出家:角ひろみ/総合演出:サシマユタカ
/音響プランナー:児島塁/照明プランナー:南勇樹/装置家:柴田隆弘/衣裳デザイナー:田中秀彦/演出助手:若旦那家康/チラシデザイン:黒田武志/ホームページ作成:山口良太/物販:川辺みほ・福永麻衣子/お手伝い:西村朋恵
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坂口修一
2018年3月28日。シルバーフォックスとの熾烈な戦いから早10年。人事異動により、駅ホスト事業部から月面開発事業部へと配置転換された33歳の田々南徹は、今日も忙しく月で働いているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
シルバーフォックスに逆転負けを喫し、約束通り阪急電鉄を辞めようとする徹に、大声で待ったをかけた人物がいた。その人物とは、今まで蚊の鳴くような声しか出なかったニートなのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
高校時代の友人である徳永博士と安倍が打ち出したマクドナルドでの宣伝活動は、徹の予想を遥かに上回る結果をもたらした。そして流星軍団に大差を付けたまま、最終日を迎えたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
思わぬ伏兵ニートの大活躍で、完全に蘇った軍団騎士であったが、それでもなおシルバーフォックス率いる流星群団は、その遥か先を走っているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
二駅増量キャンペーンという愚かな戦略により、ニート以外の部下を失ってしまった徹。しかし、雅恵ちゃんの言葉で目を覚ました徹は、再起を賭けて新たな作戦を決行するのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
負ければ京都線が京阪に渡ってしまう。そんな重圧の中徹が考案した二駅増量キャンペーンに異を唱えたファイトは、あろうことか敵方であるシルバーフォックス陣営に寝返ったのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急電鉄の新入社員研修で教官を勤めていた鬼瓦と、運命的な再開を果たした徹。しかし、おでん屋の親父になったはずの鬼瓦は、関西私鉄業界を震撼させるある秘密を握っていたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
駅ホストナンバーワンの座に君臨するシルバーフォックスに、阪急を辞める覚悟で勝負を挑んだ徹。しかしシルバーフォックスの手には、阪急のスタシアカードではなく、京阪のイー・ケネットカードが握られていたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
2008年3月。23歳になった田々南徹は、京都線の駅ホストとして確固たる地位を築いていた。しかし永遠のライバルであるシルバーフォックスは、徹の遥か先を走っているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
2005年4月、阪急梅田駅にて駅ホストラガールの営業が開始され1年が過ぎた。京都線の騎士こと徹、宝塚線の流星ことシルバーフォックスの下には、今年も新入社員が配属されたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
徹とシルバーフォックスが有給休暇を消化している最中、阪急梅田駅では駅ホストラガールの準備が着々と進行していた。そして、それぞれの旅を終えた二人は、阪急梅田駅へと向かうのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
駅ホストの写真撮影終了後、一週間の有給休暇を取るよう中川専務に命じられた徹とシルバーフォックス。しかもお小遣いとして、各自百万円ずつ与えられていたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
順風満帆であった源氏物語での業務が突然打ち切られた徹とシルバーフォックスは、訳もわからないまま、大阪市内の某スタジオで写真撮影をさせられているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急電鉄本社ビル最上階にある大会議室では、各事業部より来期の予算案が提出され、喧々囂々の議論が続いていた。中でも中川専務が提出した事業計画は皆の度肝を抜く内容なのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
ホストクラブ源氏物語で一躍スターダムへとのし上がった徹。しかしその成功の陰で徹の肝臓は悪化の一途をたどり、もはや水を飲むことさえ困難なほど重い病魔に冒されているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
ホストクラブ源氏物語のナンバーワンにして敏腕経営者でもある光源氏に認められた徹とシルバーフォックスは、流星騎士として華々しくデビューしたものの、まったく指名されない日々が続くばかりであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
キャバクラで脚光を浴びた経験は、徹に大いなる希望と自信をもたらした。しかし現実は無情。源氏物語で徹を待っていたのは、以前と変わらぬ地獄の日々なのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
東京旅行ですっかり散財してしまったシルバーフォックスを他所に、キャバクラ、クラブレジェンドへ単身乗り込んだ徹。約束通りユウキを指名した徹であったが、席に来たのは里緒菜というヘルプの女の子だった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
アキバのメイド喫茶を初体験した徹は、持ち前の運の良さを如何なく発揮し、ベテランシルバーフォックスを唸らせた。そして、メイド喫茶を満喫した徹とシルバーフォックスは、次の目的地石丸電気へと足を運ぶのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急社員らしく、阪急バスで秋葉原のメイド喫茶へ行くことにした徹とシルバーフォックス。午後11時前、阪急三番街バスターミナルへ一足先についた徹は、シルバーフォックスを待ちわびていた。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
先輩ホストの顧客であるキャバクラ嬢から、お店に誘われた徹とシルバーフォックス。しかしキャバクラ未経験の二人は、いくらお金を用意すればよいのかわからず、思案に暮れるのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
北新地のホストクラブ、源氏物語で働くこととなった徹とシルバーフォックス。しかしホストの世界は弱肉強食。案の定、二人は家畜以下の扱いを受けているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
新規事業開発部へ配属された徹とシルバーフォックスがたどり着いた場所は、北新地のホストクラブであった。源氏物語と言う名のその店で、二人は阪急電鉄の社員として、その第一歩を踏み出すこととなった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
新入社員研修も無事に終わり、いよいよ阪急電鉄の一員として働くこととなった田々南徹。配属先は未定であったが、それを不安に思う気持ちはなく、むしろ期待に胸を膨らませているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
地上300mの高さで滑落寸前のシルバーフォックスが、ポケットから取り出したアイテム。それはこの危機的状況を脱するにふさわしいものであると同時に、徹にとって、かけがえのない友情の証になるものでもあった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
奥義を使いトロッコ研修をクリアした徹とシルバーフォックスのチームが、勝者に与えられた特別室で眠っている頃、残された研修生たちは大食堂に集合させられていた。しかし、脱落者を前にした鬼瓦教官は、いつになく上機嫌なのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
トロッコ研修であわや激突死、という危機的状況を間一髪で救った秋田弁の智江ちゃん。冷静さを取り戻した智江ちゃんは、奥義凱風快晴の秘密を、標準語で語り始めたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
入社二日目にして、早くもかわいい女の子智江ちゃんと、二人っきりでトロッコ研修をすることとなった徹。雅恵ちゃんの教訓を生かし、同期に敬語を使わない好青年を気取る一方、心の中ではエロい妄想に耽っているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
鬱蒼とした山奥で何の予告もなく始まった新入社員研修は、徹たちの想像を遥かに超えた過酷な内容であった。その夜、泥のように眠る徹たちを乗せた阪急電車は、次のステージへ向けて夜空を駆け抜けていた。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急グループの入社式は、新阪急ホテルでの懇親会の後、系列企業のDD HOUSEで2度目の宴が催されていた。しかしその宴の背後では、5台の大型バスがそのボディを鈍く光らせながら、新入社員たちを待ち構えていたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
田々南家にとって、最も大切な記念日である入社式を、あろうことか1日間違えてしまった徹は、気まずい空気を払拭しきれないまま、自ら設営した入社式の会場へと、出発するのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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楽しかった高校生活も終わり、いよいよ社会人としての第一歩を踏み出すこととなった田々南徹。そんな徹の門出を祝う日は、父和夫が酒とタバコを解禁すると言う、田々南家にとってとてつもなく大切な記念日でもあるのだった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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阪急電鉄の内定を得ることに成功した徹は、残りの高校生活を阪急電鉄のアルバイトに費やした。それは、残りの高校生活をミスタードーナッツに費やした宿敵シルバーフォックスとはあまりにも対照的で、ストイックなものであった。そしていよいよ高校生活最後の日がやってきた。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
クラーク博士の、そのあまりにも美しい指差し確認を目の当たりにした徹は、阪急電鉄の社員になるという、大きな志をその胸に抱いたのであったが時既に遅し、阪急電鉄の新卒採用は無情にも打ち切られていたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
北海道修学旅行最終日のメインイベントは、札幌での自由行動であった。各グループが思い思いに行動する中、田々南徹は入学以来憧れていた雅恵ちゃんと二人っきりで羊ヶ丘展望台に来ていたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急電鉄への入社意思を父親に伝えた徹が連れてこられたのは、かつて父和夫が経営していた中華料理屋の跡地であった。阪急への入社も、大学への進学も断たれた徹は、その場に泣き崩れたまま、夜の闇に包まれていくのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
修学旅行前日の6月第3日曜日。既に阪急電鉄から内定を貰っているシルバーフォックスに焦りを感じていた田々南徹は、バイトをしていることすら隠している父に対して、阪急への入社意思を伝える決心をしたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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溝口雅恵万博公園ボート転落事件。愛するが故に好きな女子をボートから突き落としてしまったという衝撃の告白は、彼女がいない男子どものハートを激しく揺さぶった。そして、後に伝説として語り継がれることとなる作戦が、今まさに決行されようとしていたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
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坂口修一
徹が通う高校では、3年生の1学期に北海道3泊4日の修学旅行を行うのが慣例であった。彼女がいない男子にとって修学旅行はカップルになれる最大のチャンス。修学旅行初日、旅館の大部屋では、彼女がいない男子どもが好きな女子の言い合いをしているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
1年半に及ぶ過酷な特訓を終え、気がつけば高校3年生になっていた徹。そんな徹の元へ、春風とともに宿敵シルバーフォックスから電話が掛かってきた。会って話がしたい、とだけ言われた徹は、指定されたマクドナルドへ足を運ぶのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急電鉄株式会社専務取締役中川恵一は、創業家出身ではない、数少ない叩き上げの取締役であった。伝説の押し師の異名を持つ中川は、先般その背中に受けた徹の押しに途方もない可能性を感じ、自身の持つ全ての技を伝授しようと、心に決めたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
駆け込み乗車をすればバイトに間に合う。逼迫した状況に苦しめられた徹が下した決断は、駆け込み乗車禁止であった。遅刻が確定した電車に徹が揺られていた頃、バイト先の阪急淡路駅は、蜂の巣をつついたような騒ぎとなっていた。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
同じ放送部の村田先輩の計らいで、入学以来憧れていた雅恵ちゃんと万博公園に行くチャンスを得た徹。しかし徹にとって万博公園は、小学校4年生の時にディズニーランドだと騙された苦い思い出の地でもあった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
高1の夏休みを全て阪急プラットフォームスタッフのアルバイトに費やした田々南徹。しかし、ライバルのシルバーフォックスがいる第4ステージへ昇格することはできなかった。そして夏休みは終わり二学期がスタートした。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急プラットフォームスタッフのアルバイトに精を出す徹の前に現れた謎の男シルバーフォクス。その男はテニスシューズを履きこなし、第4ステージ、つまり朝の梅田方面行きプラットフォームで数多の乗客を完璧にさばいているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急プラットフォームスタッフのアルバイトに精を出す徹の前に小麦色のボディーを光らせて各駅停車北千里行きが現れた。満員の乗客を乗せた阪急電車を目の前にしても動じない徹。この時徹にはある秘策があるのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
阪急プラットフォームスタッフのアルバイト面接を受けた田々南徹。集団面接であるにも関わらずフリップを多用したプレゼンを行い、その上賄賂を渡すと言う前代未聞の暴挙に出た徹であったが、奇跡的に合格を果たし阪急淡路駅で汗を流す日々を送っているのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
1984年9月23日、阪急ブレーブスがパ・リーグ王者に輝いた日、田々南徹はこの世に生を授かった。熱狂的な阪急ファンであった父和夫は、毎日夕方になると近くの河原まで徹を連れてってはキャッチボールをして遊ぶ日々を送っていた。徹が4歳の時、阪急はオリックスへ球団を身売りし、それ以来二人でキャッチボールをすることはなくなった。それから12年の歳月が流れ、徹は16回目の夏を迎えていた。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
この物語は阪急電車に恋をした少年が、悩み、もがき、苦しみながらも幾多の苦難を乗り越え、一人の立派な青年として成長していく過程を愛と勇気と笑いと涙で描く感動巨編である。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
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坂口修一
そこは舞台の袖。
僕(坂口シュウイチ)はなにひとつ準備はできていない。
本番が始まる開演ベルの音が鳴り響く。
台詞も覚えてないし、共演者と顔合わせもしていない。
悪夢だ。そうだ、これは夢なんだ。
昔から何度となく見てきた夢だ。本番前に必ず見る夢。
役者なんてろくな商売じゃないぜ。
あ、幕が開いた!観客の拍手。え、夢にしては、お客さん、リアルすぎません?
彼はこのピンチをどう乗り越えるのか?
台詞がなければ踊ればいい。
小道具がなければ、体の中から出せばいい。
観客の皆さんにとって、素敵な夢になればいい。
坂口修一
構成・演出:ウォーリー木下
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)
企画・製作:坂口修一
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坂口修一
コメディ
『大大阪舞台博覧会 vol.2』参加作品
「大阪にはどんな劇団があるの?」
「どのパフォーマーが面白い?」
大阪市が主催する「アーティストを発掘・育成・サポートしていくのはファンである観客である」 というコンセプトに基づいた舞台公演企画。
応募総数57組から選ばれた、関西を代表する若手・ベテラン24組の短編舞台作品を一挙公開!
▼団体紹介
1975年1月生まれ。大阪府出身。劇団「T∀NTRYTHM」を経てフリーの役者に。
愛嬌のある風貌と安定した演技で多くの舞台に招かれている関西屈指の実力派俳優。
07~08年の1年間、毎週火曜日にたった1人ですべて内容の違う100ステージを行う公演「火曜日のシュウイチ」を成功させ、現在は一人芝居、客演に加えて、二人芝居のユニットを組み大阪だけでなく全国各地で公演を行っている。
黄色いレインコートのパフォーマー集団オリジナルテンポのメンバーでもある。
『大大阪舞台博覧会 vol.2』参加作品
作・演出:早川康介(劇団ガバメンツ)
JASRAC License No.
9015824001Y43136
NexTone License No.
ID000002082
