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くによし組
もの凄い老け顔で悩むあきらは、大学に行かずバイト三昧。
母の再婚相手に戸惑ったり、バイト先の女の子が気になったり、友人がうつ病になったり、自分の将来に悩んだり…。
普通に悩むあきらと、あきらの周りの変わり者たちの普通じゃないような普通の話。
賛否両論を巻き起こした第 21回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作、初上演!
音多衣子/國吉咲貴/永井一信/上埜すみれ/梅田優作 (重惑[omowaku])/手塚祐介(演劇集団円、円企画)/四柳智惟/大谷朗(演劇集団円、IT企画)
作・演出:國吉咲貴
照明:田村亮太/音響:大内瞳/美術:大槻遥香/演出助手:古田希美恵
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キコ/qui-co.
ドラマ ミステリー・サスペンス 恋愛
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【intro】
関東近郊の科学研究学園都市。老舗の葬儀社。
人の死をメシの食い種にする男達のハードボイルドな日常。
今日も黒いスーツを身にまとい、改造クラウンを運転してご遺体を運ぶ。
ご遺族代表の挨拶がやばかった。
気丈な婆さんが別れの際で只の少女になっちまって。その慟哭にもらい泣き。
「葬儀屋が泣くんじゃねぇ」
裏の業者用の喫煙所で社長にぶん殴られた。黒いネクタイを緩めて煙草をふかす。
事務所に戻ったのは22時。同僚のあの娘がまだ残業してた。少し喋った。
やわらかに透る彼女の声。内容なんて聞こえちゃいない。
そこに突如として鳴り響く黒電話のベル。
ひっきりなしに舞い込む葬儀の依頼。死亡者は全員、男。
街の男たちが原因不明の死の波に飲み込まれていく。
そして俺たちは、
壮絶な愛の運命と対峙する。
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何の変哲もないくせに、他に類を見ないロッキンブルーズ会話劇。
衝撃的です。
何が衝撃的なのか自分たちでもよくわからないままですが、衝撃の作り方は知っています。衝撃的な演劇で、ふんづまった世界を救いたい。そんな所存です。
佐藤健士(キコ/qui-co.)/東澤有香(キコ/qui-co.)/百花亜希(DULL-COLOREDPOP)/鶴町憲/川上憲心/春名風花(プロダクション・エース)/家田三成/川船敏伸/太田旭紀/山田奈々子(ECHOES)/小栗剛(キコ/qui-co.)
作・演出:小栗剛(キコ/qui-co.)/演出助手:渡辺祐太・宮藤仁奈/舞台監督:吉倉優喜/照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd.)/音響:杉山碧(La Sens)/舞台美術:平山正太郎(Centreline Associates)/当日制作:黒田哲平(voyantroupe)/メインテーマ曲:「Lyra」byエリカ(エチカ/BLASH)/スチール:阿萬芽衣/映像作成及び撮影:田巻正典/制作:サリバン・レコード
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宇高演劇部
コメディ 時代劇(歴史劇)
アリストパネースは、同時代の実在の人物や世相を風刺、揶揄することを得意とした喜劇作家である。彼の代表作「雲」が上演されたのは、古代ギリシア、紀元前423年のアテナイであるが、そこでは当時、ソフィストと呼ばれる弁論家の活動が盛んであった。彼らは弁論というよりも、金銭と引き換えに詭弁を教えるという面が強く、人々から悪いイメージを持たれていた。このソフィストたちの詭弁から、本当の哲学に脱皮する契機となったのがソークラテースであるが、当時の人々にとっては、彼もソフィストの一員に過ぎず、むしろ代表であると思われていた。
第55回関東高等学校演劇研究大会-茅野会場-上演24
茅野市民館マルチホール
2020年2月2日
神山太志/金子駿介/荒川皓佑/丸山生真/富崎智睦/丸山生真/富崎智睦/篠原宇人/後藤瑛大/猪狩和樹/梅田晴澄/吉原俊佑
作:アリストパネース("Νεφέλαι")/訳:高津春繁(岩波文庫「雲」より)/翻案:宮野鉄平・荒川皓佑・畑康博・宇高演劇部/【栃木県立宇都宮高等学校演劇部】演出:荒川皓佑・金子駿介/舞台監督:丸山生真/音響:石井樹矢・神谷春陽・金子駿介/照明:小山琉聖・荒川皓佑/大道具:丸山生真・神山太志/小道具:髙柳碧・神山太志・丸山生真/衣装:荒川皓佑・金子駿介・髙柳碧/顧問:畑康博・加藤雅彦
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ブルドッキングヘッドロック
物語は4年前に遡る。
2010年5月、我らがブルドッキングヘッドロックは、三鷹市芸術文化センター星のホールに於いて、『Do!太宰』なる作品を上演した。文字通り“太宰”をモチーフにした演劇だった。しかし、三鷹市芸術文化振興財団さんが毎年催している恒例の、“太宰治作品をモチーフにした演劇”という企画に参加したわけではなかった。
そう、勝手にやらせていただいた。
その年に、真っ当に依頼を受け、“太宰治作品をモチーフにした演劇”を上演された劇団さんにはご迷惑をかけた。なんせ公式の“太宰”は6月。こっちは5月。先にやるだけでも随分だが、それをかなり近い時期にぶつけた。どっかで誰かが我々を公式と勘違いしたかもしれない。向こうの劇団さんが、勘違いした誰かによって、ブルドッキングヘッドロックさん♪、と呼ばれる不条理を味わったかもしれない。いい迷惑だ。そう言えば、今こうして書いているように『Do!太宰』のチラシにも私のコメントを載せたのだが、そこに、その劇団さんのことを書こうとしたら、やんわり止められたこともあった。それはそうだ、得体の知れない集団がたいした理由もなくどんどんと絡んでいくのだ。気味の良いものではなかっただろう。本当に申し訳ありませんでした。しかし、三鷹市芸術文化振興財団の森元氏が、我々を許してくれてしまったのだからしかたがないのではないでしょうか。そうだ、森元氏が許してしまったのだ。我々もどうかしていたが、氏もどうかしていたのだ。
そして今年。正確には去年だが、森元氏から連絡があった。氏は言った。「今度は正式に“太宰”をお願いします(笑)」と。
いよいよどうかしている。4年前、勝手に太宰をやるだけにとどまらず、想定を遥かに越える上演時間を叩き出し、森元氏を劇場の守衛さんの元へ走らせ、頭を下げて回らせたのは我々ではなかったか。普通、こりごりなのではないのか。むしろ楽しそうに、(笑)なニュアンスでもって依頼してくるとは一体どういうことなのか。
私は想像する。これは、氏なりの報復なのではないかと。おまえたち、もう一回やれと言われたら焦るだろと。前回けっこう太宰作品をたくさんぶちこんでいたし、もうネタが無いだろうと。こちとら、あの時の大変さを忘れたわけじゃないんだぞと。困れ!と。…なるほどそう言うことですか。ただでは転ばぬ氏というわけだ。確かにご明察、もはやネタは無い。4年前は、まだまだ何杯も“太宰”をおかわりできる気がしていた私だが、今、冷静に振り返れば、アレはアレですっからかんになるほど、私なりの“太宰”を注ぎ込んだ作品だった。当時、凄まじい勢いで全太宰作品に目を通し、猛烈に一夜漬けした私なりの太宰は、今や、風とともに去りぬで見る影も無しだ。しかしだがしかし、物語を終わらせるわけにはいかないのだ。我々と三鷹市芸術文化振興財団の物語は、4年の歳月を経て、新章へ突入したのだから。
というわけで『太宰』をやる。だがやはり、我々の抗争に巻き込まれた形の太宰氏のことを思うと、大変忍びない。愛されたいし褒められたいし貶されたいし許されたいし、でお馴染みの氏である。人も自分も巻き込んで、のたうち回って見せた自分が、まさかよくわからないおじさんとよくわからない劇団の抗争に巻き込まれ、グッチャグチャにされようとは思いもよらないだろう。
「おいキミ、ネタが無いなら、もう一回全作読み直しなさい。絶賛発売中だよ。」と言いたい氏のはずだ。しかし氏よ、今回は読まない。すでに『HUMAN LOST』をイメージすることを決めている。あなたが“きちがい病院”で綴った、まったくもってワケの分からないあれだ。あなたの錯乱に触れた当時の私は、最後まで目眩がしっぱなしだった。そう、あの目眩を、氏に喰らわせてやろうという企みなのだ。あ、ここで言う氏は森元氏の方の氏だ。つまり、氏の錯乱でもって、ああ、この氏は太宰氏の方だが、その氏の錯乱でもって氏をも錯乱させ、ああこれは森元氏の方だ、氏を錯乱させて、実は太宰でもなんでもないそれを上演していることにも気づかないくらいに錯乱させてしまえば、ネタが無くったってなんとかなるのではないかという錯乱した考えがあるのだよこの私には氏よ!
これはなかなかにしびれるミッションだ。“太宰”がモチーフだという企画を、“太宰”ではないネタでもって駆け抜ける。いつ、笛を鳴らし、レッドカードを持った氏が追いかけてくるかわからない。観客の皆さんだって目を光らせていることだろう。だが恐れてはならない。怯んではならない。負けられない戦いがそこにはある、ような気がしないでもないのだ。あ、追いかけてくる氏とは、両方だ。森元、太宰両氏が笛を吹き吹き追いかけてくる。…まずいな、これはずいぶん面白そうじゃないか。
喜安浩平
西山宏幸/篠原トオル/永井幸子/岡山誠/喜安浩平/川本成(時速246億)/竹井亮介(親族代表)/森谷ふみ(ニッポンの河川)/筒井俊作(演劇集団キャラメルボックス)/傳田うに(劇団鹿殺し)/小園茉奈(ナイロン100℃)/竹内健史/小笠原健吉/浦嶋建太/葛堂里奈/鳴海由莉/二見香帆
作・演出:喜安浩平
舞台美術:長田佳代子/照明:斎藤真一郎(A.P.S)/音響:水越佳一(モックサウンド)/舞台監督:田中翼/演出助手:陶山浩乃/音響操作:照山未奈子/宣伝美術・宣伝写真:高倉大輔(casane)/映像:篠原トオル・猪爪尚紀/衣裳:山口かほり/イラスト:永井幸子/WEB:寺井義貴/制作協力:J-Stage Navi/協力:ダックスープ/KNOCKS,INC./萩本企画/イマジネイション/クィーンビー/オフィス鹿/キューブ/ナイロン100℃/親族代表/演劇集団キャラメルボックス/劇団鹿殺し/主催:(公財)三鷹市芸術文化振興財団/企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
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地点
アート ダンス・舞踏・パフォーマンス 不条理・アングラ
言わずと知れたシェイクスピアの悲劇『ハムレット』をモチーフに東西に分断されていたドイツで活躍した劇作家ハイナー・ミュラーが書いた上演不可能とも言われる伝説的テキスト、『ハムレットマシーン』。
地形が、家族が、暴動が、役者が、アメリカが、血と肉が—— たった15ページで展開されるこれでもかというイメージの応酬。
暗く陰鬱な言葉から、ユーモアを抽出する地点の「歴史劇的牧歌劇」!
安部聡子/石田大/小河原康二/窪田史恵/小林洋平/田中祐気
テキスト:ハイナー・ミュラー/翻訳:谷川道子/演出:三浦基/舞台美術:杉山至/衣裳:コレット・ウシャール/照明:藤原康弘/音響:堂岡俊弘/舞台監督:大鹿展明・杉浦訓大/制作:田嶋結菜
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劇団5454(ランドリー)
夜の公園。幸太と明智の二人は、毎晩のように集っては会話を楽しむ。
そんなある日、幸太の元に一人の女性が歩み寄り、言う。
「好き」
男たちは夜空に放たれたその言葉の意味を探す。
工藤佑樹丸/村尾俊明/森島縁/榊木並/高野アツシオ/石田雅利絵/竹間梨香/板橋廉平
脚本・演出:春陽漁介
舞台監督(東京):和田健汰((株)Key-Stones)/美術・舞台監督(大分・大阪):田中惇子/舞台監督補佐:倉科史典((株)Key-Stones)/大道具:森山史/照明:安永瞬/音響:ひのだい・滝口美幸/音楽:Brightwin/宣伝美術・PR:L.LovesR./スチール撮影:滝沢たきお・丸山智子/スクリプトアドバイザー:結木S/制作:森ゆか里/制作補佐:逆井奈愛・渡辺早紀/物販:萬田拓未/企画・製作:In All Directions
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SPAC-静岡県舞台芸術センター
ドラマ アート
【EPAD】
『アンティゴネ』は、2017年、世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」からの招聘を受け製作された。静岡市・駿府城公園でのプレ公演を経て、客席数約2,000のメイン会場「アヴィニョン法王庁中庭」で演劇祭のオープニング作品として上演。人を善悪に二分しない王女アンティゴネの思想に、「死ねばみな仏」という日本人の死生観を重ねた独創的な演出、舞台全面に水が張られた装置や、高さ30mの法王庁の壁面に俳優の影を映し出す仕掛けは、大きな反響を呼んだ。19年秋には「Japan 2019」の公式企画として、ニューヨークの「パーク・アベニュー・アーモリー」で上演され、開幕翌日ニューヨーク・タイムズ電子版が「霊妙で瞑想的な異世界に引き込まれる」と激賞。さらに、米国版TIME誌が選ぶ2019年の演劇公演ベストテン第6位に選出された。
<あらすじ>
舞台は古代ギリシャ・テーバイ。先の王オイディプスは自らの出生の秘密を知り、国を追われる。その妻であり母でもあるイオカステは自死を遂げた。残された二人の息子ポリュネイケスとエテオクレスは王位を競って争い、ポリュネイケスはアルゴスに追放される。やがてポリュネイケスはアルゴス勢を率いてテーバイに攻め入り、エテオクレスとの一騎打ちとなるが、オイディプスの呪いを受けた兄弟は相討ちとなって共に果てる。そして王位はイオカステの兄クレオンのものとなった。クレオンは国を守ったエテオクレスを手厚く葬り、反逆者ポリュネイケスの死骸を野に晒して野鳥の餌にすることを命じ、これに反した者を死罪に処すことを決める。だが、オイディプス王の娘アンティゴネは王令に従わず、いさめる妹イスメネにも抗して、兄ポリュネイケスに埋葬の礼を施すことを決意する…。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
美加理/本多麻紀/大高浩一/阿部一徳/布施安寿香/榊原有美/大内米治/若菜大輔/渡辺敬彦/吉植荘一郎/泉陽二/貴島豪/三島景太/武石守正/赤松直美/桜内結う/鈴木真理子/舘野百代/寺内亜矢子/永井健二/牧山祐大/森山冬子/山本実幸/石井萠水/加藤幸夫/佐藤ゆず/大道無門優也/宮城嶋遥加/吉見亮
構成・演出:宮城聰/作:ソポクレス
/訳:柳沼重剛/音楽:棚川寛子/空間構成:木津潤平/衣裳デザイン:高橋佳代/照明デザイン:大迫浩二/音響デザイン:加藤久直/ヘアメイク:梶田キョウコ/舞台監督:村松厚志/演出部:山田貴大・神谷俊貴/照明操作:樋口正幸/音響操作:牧嶋康司(エス・シー・アライアンス)/小道具制作:深沢襟・三輪香織・渡部宏規/衣裳制作:駒井友美子・川合玲子/衣裳制作・ワードローブ:大岡舞/演出補:中野真希/技術監督:堀内真人(KAAT神奈川芸術劇場)/制作:大石多佳子,丹治陽/製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター/共同製作:アヴィニョン演劇祭/助成:国際交流基金/助成:SPEDIDAM(第71回アヴィニョン演劇祭に対して)/協力:KAAT神奈川芸術劇場
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SKYSCRAPER
コメディ
「30歳になったら地元で強制お見合い結婚!?やってたまるかそんなもん!お願いクダン、力を貸して」江戸の妖怪、令和の九州で大活躍…?
「30歳になったら地元に戻ってお見合い結婚をしろ」親からのとんでもない指令に納得のいかないひまり。
働くことが生きがいの彼女は、幼なじみのリジーに相談したり、策を巡らせるうち、ひょんなことから妖怪クダンの噂を思い出す。しかし実際に目の前に現れた妖怪はなんだか信用ならない風貌で…?
北九州を舞台に、妖怪クダンと若者たちがひたすらもがく痛快コメディ。
文目卓弥(飛ぶ劇場)/小関鈴音(ブルーエゴナク)/木下海聖(有門正太郎プレゼンツ)/廣瀬奏良
声の出演:児島誠・李慧瑛(以上、劇団C4)/横佐古力彰(劇団集合チキューン)/溝越そら(SKYSCRAPER)
脚本・演出:溝越そら(SKYSCRAPER)/音響:平野美羽/照明:花川裕子(劇団C4)/舞台:児島誠・李慧瑛(以上、劇団C4)
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FUKAIPRODUCE羽衣
おまえに口づけするよ、ヨカナーン―
糸井幸之介がオスカー・ワイルドの古典名作の妙―ジカル化に挑んだ本作は、その後、表題曲”サロメvsヨカナーン”がカラオケに配信されるほどの代表曲となった一作。
ワイルドの「サロメ」では、まずサロメはヨカナーンの声に惹かれます。それから容姿(肌や髪や唇)に惹かれ、そしてその唇に触れたい、キスをしたいと思います。サロメの恋の欲情が聴覚→視覚→触覚、とエスカレートしていきます。最後、サロメはヨカナーンの生首にキスをすると苦みを感じます。糸井幸之介版「サロメ」は、そのビターさから始まります。サロメが触れて、キスしてしまった後の世界を、サロメとヨカナーンの7組のカップルを中心に、ワイルドの「サロメ」とは逆の道筋で辿ります。
深井順子/日髙啓介/鯉和鮎美/高橋義和/澤田慎司(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)
伊藤昌子/西田夏奈子/大西玲子(青☆組)/浅川千絵/中林舞/加藤靖久(AND ENDLESS)/代田正彦(★☆北区AKT STAGE)/岡本陽介/ゴールド☆ユスリッチ(散歩道楽)/藤一平/枡野浩一
プロデュース:深井順子/作・演出・音楽:糸井幸之介/原案:オスカー・ワイルド(訳:福田恆存)/美術:糸井幸之介/舞台監督:渡辺了(ダイ・レクト)/照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd)/音響:佐藤こうじ(SugarSound)/衣装:吉田健太郎/振付:木皮成/映像:杉田協士/音響操作:寺澤光/ピン操作:鈴木裕二/映像操作:新部聖子/制作:坂田厚子・大石丈太郎・林弥生/撮影・編集:杉田協士/企画・製作:FUKAIPRODUCE羽衣
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劇団皆奏者
SF ドラマ 不条理・アングラ
深夜11時、都内の地下鉄。
電車がホームに入る瞬間、4人の人間が線路に落ちた。
会社員、シングルマザー、バンドマン、大学院生。
彼らが目を開けた時、世界は静止していた。
不思議な現象に驚きつつも、助かったことを喜ぶ4人。
しかし、どうやら助かってはない。
時間を動かすには条件があった。
『元の位置に戻らなくちゃいけない』
つまり、迫る電車の目の前に。
止めてはいけない。議論も、思考も、何もかも。
宮本秀六(宮本秀六とその一派)/石崎紗耶/ワタムート/大路絢か(原脈)/透羽(劇団皆奏者)/中村ユリ(アルソア日粧)/橙延実央
明石渚(高瀬プロ)/カメX.P.C(劇団万絵巻)/嶋澤由季乃/著作権配慮丸/中岡洸樹(EN SUITA)/ポイズンマスター(劇団万絵巻)/みずまし/無笛(劇団万絵巻)/もぎ/わさび
脚本:否カるキ(劇団皆奏者)/演出:神崎真(劇団皆奏者)
演出助手:八冷拯(劇団裏道通り)/舞台監督:豊島祐貴(プロトテアトル)/舞台美術:ENDO工房/音響:﨑山夏鈴(劇団皆奏者)・織田美帆(4時の窓)・鬼灯/照明:松本龍門/衣装メイク:仲村彗(夜と蜂/トモダオレ。)・かわい(F.I.)・久遠(劇団Lacrimosa)・消し炭ショコラ・中原MIK・みそか/キャラデザイン:仲村彗/小道具:ポイズンマスター・角淵敦基・taitan(学園座)/宣伝美術:透羽(劇団皆奏者)・天野瞳・川野ナツキ(劇団めざましどけい)・長谷川千紗(劇団ケッペキ/かもさん同盟)・リョウ(F.I.)/企画広報:神崎真・我妻巧矢・川野ナツキ・久遠・でこぽん・にゅウ・山乃幸織(劇団宇宙キャンパス)/制作:殿(トウジツ屋)・岡崎仁美(劇団在りが欲し)/当日運営:殿・岡崎仁美・にゅウ・山乃幸織・よしひろ葵/劇中映像:はぜちかきつ(劇団ちゃうかちゃわん)/宣伝映像:創世風満智留(劇団創世風座)・はぜちかきつ/ビジュアル撮影:殿/稽古場撮影:Ryo・我妻巧矢/舞台写真撮影:殿/記録映像:否カるキ・殿/全体統括:八冷拯・ 﨑山夏鈴/総合補佐:徳丸一円(劇団Lacrimosa)/HP管理:劇団皆奏者
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弦巻楽団
SF ドラマ
「必ず、戻ってくる。」
遠い未来。太陽系やその他惑星は次々に開拓され、宇宙は未知でも危険でもなくなりつつあった。
宇宙旅行を企画する会社で働く主人公サルタは新たな旅行先の調査中に事故に遭い、氷で覆われた星に不時着。そこで彼は、20年前宇宙旅行のさなか、事故に遭遇し行方不明になった同級生達と再会する。彼らは当時の姿のまま、氷に包まれた惑星で救助を待ち続けていた。
大人になれなかった彼らと、大人になってしまった私たちを巡る、約束と失望の物語――。
*****
2014年の初演は札幌劇場祭TGRオーディエンス賞を受賞、若手演出家コンクール2014で優秀賞を受賞した劇団代表作。
宇宙を舞台に劇場全体を出演者が駆け回り、空間と時間に引き裂かれたクラスメート達の哀しみや苦さを鮮烈に表現しました。
さらに2017年の再演時には、コンテンポラリーダンスの渡部倫子さんによる身体表現指導と、オリジナル音楽で、圧倒的な独創性を獲得。
再演を待ち望む熱い声を受け、満を持して臨んだ2022年版は、音楽を新たに加藤亜祐美さんを招き、さらなる宇宙の深みの表現に挑戦しました。
(札幌演劇シーズン2022-冬 参加作品)
深浦佑太(ディリバレー・ダイバーズ)/村上義典(ディリバレー・ダイバーズ)/池江蘭/遠藤洋平(ヒュー妄)/温水元(満天飯店)/塩谷舞/鈴山あおい(Studio MAZUL)/高橋友紀子/佐久間泉真/相馬日奈/木村愛香音/島田彩華/阿部邦彦
作・演出:弦巻啓太/照明:高橋正和/音響:山口愛由美/舞台美術:高村由紀子/衣装:佐々木青/衣装助手:斎藤もと/音楽:加藤亜祐美/振り付け:渡部倫子/宣伝美術:勝山修平(彗星マジック)/記録:イノッチ/演出助手:大川美希・柳田裕美/制作:久慈優花・弦巻楽団
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タカハ劇団
SF ドラマ アート
どこから間違えた?
進路に悩む美大生、僚太、朝利、板垣。
三人はひょんなことから、1908年のウィーンにタイムスリップしてしまう。
そこで彼らが出会ったのは、ウィーン美術アカデミーの受験を控えた青年、アドルフ・ヒトラー。
彼らは未来を変えるため、ヒトラーの受験をサポートすることに。
けれどヒトラーにはまったく絵の才能がなくて――
果たして三人は、ヒトラーを独裁者でなく画家にすることができるのか?!
人類の未来をかけた絵画レッスンが始まる。
一般社団法人EPAD /文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
名村辰/芳村宗治郎/渡邉蒼/犬飼直紀/川野快晴/山﨑光/重松文/異儀田夏葉/砂田桃子/結城洋平/柿丸美智恵/金子清文/有馬自由
脚本・演出:高羽彩/舞台監督:藤田有紀彦/舞台美術:稲田美智子/照明:小林愛子(Fantasista?ish.)/音響:田中亮大(Paddy Field)/映像:森すみれ/衣裳:千葉奏子/ステージング:下司尚実/演出助手:三国由佳(SPM)/アンダースタディー:丸山港都・山田健人/照明操作:佐々木夕貴/ピンスポット操作:栗橋佳菜子・中西美樹/音響操作:角田里枝(Paddy Field)/映像操作:佐藤和斗/演出部:新田周子/美術助手:稲葉捺月/大道具:鈴木太郎(箱馬倶楽部)・美術工房拓人/運搬:帯瀬運送/小道具:高津装飾美術/舞台手話通訳:田中結夏(TA-net)/舞台手話監修:米内山陽子/字幕操作:市原麻帆/音声ガイドナレ―ション:持丸あい(Palabra)/字幕・音声ガイド制作:Palabra/鑑賞サポートサービス提供:UDCast(ユーディーキャスト)/バリアフリーサポート:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)・Palabra/宣伝美術:羽尾万里子/宣伝写真:金山フヒト/宣伝衣裳ディレクション:小笠原吉恵(CEKAI)/宣伝スタイリスト:坂本真弓/宣伝ヘアメイク:長谷川裕子/舞台写真:塚田史香/宣伝映像:周本絵梨香/広報:伊藤優花・辻井颯香/舞台収録:稲川哲史・平井諒/編集:米倉伸/制作:村田紫音・及川晴日・中尾莉久/制作助手:Kano・山下風/プロデューサー:半田桃子/助成:芸術文化振興基金助成事業/提携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場/製作協力:krei inc.・momocan・WIT STUDIO/主催:タカハ劇団
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劇団TremendousCircus
ファンタジー ミュージカル ダンス・舞踏・パフォーマンス
ローラと呼ばれる少女は一千年生きていた、生と死の中間の存在として。運命の恋人である女吸血鬼カーミラを復活させる為に。だが一人の吸血鬼ハンター(ヴァン・ヘルシング)が、彼女を殺そうと狙っているのだった__時空を超えた、少女同士の運命の恋が幕を開ける!
知乃/en/アカバネ/せとうあゆみ/椿綺透子/田中愛恵/当山楓花/佐藤瑞姫/武川陽香〔以上、劇団員〕/葭本未熾(少女自由都市)/坂井亜由美(劇団昴)/山本和(brosB&Co.)/内古閑由亘(株式会社PuR)〔以上、Guest〕
〔STAGE STAFF〕演出・脚本:田中円/演出・衣装・メイク:知乃/ドラマトゥルク:葭本未熾(少女自由都市)/音楽:Dee Lee/照明:南条真沙代/音響:松本蓮(合同会社KaTia)/演出助手:当山楓花/振付:田中愛恵/〔PRODUCE STAFF〕BOSS・アートディレクション:知乃/プロデュース:田中円/デザイン:アカバネ/制作:TremendousCircus/製作協力:双六堂、BlackArtsTechs、合同会社KaTia、少女自由都市、劇団昴、brosB&Co.、おとな小学生、さんらん、アクセルワン、株式会社PuR/企画・製作:虹創旅団、TremendousCircus
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FUKAIPRODUCE羽衣
恋愛 ミュージカル アート
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中野劇団
その他
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≪thorough≫
際立つ色彩によって
圧倒的な輝きを放つ “極彩の森”
その景色を 一目観ようと
多くの人々が訪れる 西の離島
この島で
観光の集客を目的として始まった 5年に一度の 芸術祭は
今や 一流のアーティストを生む登竜門として
大陸からも注目を集める 一大イベントになっている
森の話を 噂で知り
島へ渡ってきた少女 nena(ニーナ)
天真爛漫で 画家志望の彼女は
一流の作家に仕えながら “極彩の森” を 描き切ることで
得意の 色使いを高めようと、
面識もない 前回グランプリの受賞者
eμ(エミュ)を 頼って来たらしい
ところが彼は
グランプリ受賞以後、
一つの色しか使わない
< 独色の絵描き > になっていた
~☆
髙道屋沙姫(かまとと小町)/川添公二(テノヒラサイズ)/山本香織(イズム)/真壁愛/浅雛拓/nemu(≪thorough≫)/中内綾美(法村友井バレエ団)/稲森誠(シアターOM)/殿村ゆたか/西原希蓉美(満月動物園)/パーカッションAct:BOTANICA/ナレーション:中村麻美/<日替わりゲスト> 田北良平(リアルム)/平宅亮(本若)/斉藤幸恵(演劇集団よろずや)/早川丈二(MousePiece-ree)/鳶野皐月(Cheeky☆Queens)
作:nemu(≪thorough≫)
演出:泉寛介(baghdad cafe')
舞台監督:青野守浩/音響:八木進(baghdad cafe' )/照明:海老澤美幸/映像効果:橋村進吾(VJ hashim)/生楽器音景:BOTANICA/舞台映像:武信貴行(観劇三昧/SP水曜劇場)/宣伝美術:二朗松田(madzoodad216)/アクセサリー:qamar(≪ thorough ≫)/演出助手:坂本涼平(坂本企画)/制作:竹内桃子(匿名劇壇)/主題歌:“En Galop”/作詞・作曲・Vocal:ayumi melody/Guitar:Masahiro Fujita
プロデューサー:nemu(≪thorough≫)
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エイチエムピー・シアターカンパニー
ドラマ 時代劇(歴史劇) アート
【EPAD】
主君浅野のカタキの吉良の首をとった赤穂藩士の面々は死を待っている。討ち入りの武勇伝に沸く江戸の民、あれこそが忠義の行いマコトの武士と美談に酔う目付奉行大名たちに目もくれず。ただ幕府柳沢が命ずる切腹を待っている。が、将軍も天皇も赤穂に入れあげてしまった。柳沢もおいそれと切腹を言い出せない。薄笑いを浮かべる赤穂の者どもの目に映るのは、なつかしい故郷瀬戸内の海山、ノロノロとしか過ぎぬ今を埋める言葉との戯れが描く光と影、そして我らが死んだ後の世。その目線の先に私たちがいる。序破と続いた忠臣蔵は急で終わらない。完結はよみがえりだ。振り返って手を振って、「ここにいるぞ」と声を返してやって欲しい。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
髙安美帆/ナカメキョウコ/水谷有希/河上由佳/条あけみ/はたもとようこ/大熊ねこ/せせらぎよし子/杉江美生/林田あゆみ/森田祐利栄
作:くるみざわしん/演出・舞台美術:笠井友仁/演出助手:米沢千草/映像:サカイヒロト/音楽:吉岡壱造/舞台監督:塚本修/照明:吉田一弥/音響:宮田充規/衣裳:植田昇明/映像収録:観劇三昧/宣伝美術:山口良太/制作:前田瑠佳/協力:あみゅーず・とらいあんぐる・イロリムラ・ウイングフィールド・A級MissingLink・岡田蕗子・kasane・観劇三昧・CQ・スタジオ315・slowcamp・桃園会・猫壺企画・光の領地・プラズマみかん・舞夢プロ・満月動物園・遊劇体・遊劇舞台二月病/提携:伊丹市立演劇ホール/助成:芸術文化振興基金/企画・製作:エイチエムピー・シアターカンパニー/主催:一般社団法人HMP
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キコ/qui-co.
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春の海。暖かな島。地図に無い町「はなよめのまち」。
大きすぎる神社の隣には製紙工場がある。
煙突から放たれる白い湯気は海岸からでも見える。
誰かの庭に少女たちが集まり、この春一番の冒険を企てる。
「下弦の月夜。『はなよめ』に会いに行こう。」
土手を横道に逸れ、見返り柳を目印に五十間坂を下りると、
そこに遊郭はあった。
茶屋が軒を連ねた先には小さな遊園地や劇場さえある。
夜が近づく頃、女たちは生命活動を始める。街角のどこかで誰かが歌を唄う。
その声を合図に街の灯が燈ると、夕映えの蒼い空の下、
破裂しそうな活気が茶屋の裏路地にまで満ちていく。
この町の特産品こそ『はなよめ』。
「アルカの祭」と呼ばれる祝祭は唐突に行われる。
祭りの日、誰かが『はなよめ』を連れて行く。
この町を出て行く。二度と戻ることはない。
その日のために『はなよめ』は育てられる。作られる。その日を待つ。
少女たちは『はなよめ』に憧れる。死んでしまいそうなほど胸を焦がして憧れる。
その美しさに憧れる。白い手の可憐さに憧れる。誰をも見ない冷たい目に、畏れる。
わたしも『はなよめ』になりたいと願う。
これは、わたしの物語。
わたしが町で暮らした記憶。
最後の日は、幻想のようでした。
わたしたちが逃げる田んぼのあぜ道は、水が張られてキラキラ。
裸足がどろ水を蹴り上げました。
乱視の視界が滲んだ向こうに捉えたものは、
誰もいない道に置かれたグランドピアノ。
ねえ。
わたしが弾かなくても勝手に鳴るから。
おもいだしてね。
わたしを。
うたうあなたのこえは。
だいすき。
さよなら、
アルカ。
キコ旗揚げ作品「はなよめのまち」をベースに、
「幻想」のテーマのもとまったくの新作へとリ・ボーン!
会話劇のスリルと音楽生演奏のギグ!
総勢21名のキャストによる幸福のクラップアンドステップ!
先の読めないキレキレのストーリーテリング!
ふりそそぎ、結びつき、破裂する「ことば」のマジック!
そして立ち上るのは美しい遊郭世界。可愛い残酷世界。懐かしい生命世界。
現実の体のままご来場ください。浮世に宝物を探す冒険をしましょう。
さあ、幻想はどこにある?
キコ/qui-co.が贈るファンタジー音楽劇。
「鉄とリボン」
佐藤健士(キコ/qui-co.)/東澤有香(キコ/qui-co.)/藤原薫(十七戦地)/川上憲心(劇団風情)/菅野貴夫/柘植裕士/林愛子/家田三成/相馬有紀実(CES)/北川義彦(十七戦地)/岩崎あゆみ(劇団フェリーちゃん)/田中祐理子/伊井ひとみ/熊野ふみ/金澤卓哉/佐藤鈴奈/吉田能(あやめ十八番)/小野雄大(うたたね)/西村亮哉(LOW HIGH WHO?)/エリカ(BLASH)/ハマカワフミエ
脚本・演出:小栗剛(キコ/qui-co.)/演出助手チーフ:渡邉祐太/演出助手:中神芽依・田野友里恵・金子晴菜・依田玲奈・安田明由/舞台監督:吉倉優喜/照明:小林愛子(Fantasista?ish.)/音響:杉山碧(La Sens)/舞台美術:平山正太郎(Centreline Associates)/美術助手:今井祥子/衣装:松島千晃/スチール:阿萬芽衣/音楽監督:吉田能(あやめ十八番)/オープニング曲:「うつくしいもの」by小野雄大(うたたね)/メインテーマ曲:「さよならアルカ」byエリカ(BLASH)/映像:田巻正典/カレー:茄子おやじ(下北沢)/制作:サリバン・レコード/協力:フォセット・コンシェルジュ・CES・MOTION GARALLEY・阿佐ヶ谷アートストリート・武蔵野市・杉並区・朝日文化財団・ポルトガル大使館
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劇団TremendousCircus
時代劇(歴史劇) ミュージカル ダンス・舞踏・パフォーマンス
紀元前48年、エジプト・プトレマイオス王朝では、権力の座をめぐってクレオパトラ7世とその姉妹との間で、骨肉の争いが続いていた。当時クレオパトラは21歳。クーデターにより国を追われ、たどり着いた砂漠で、彼女はローマの将カエサルと出会う__。
数奇な運命に翻弄されながらも、あらゆる愛を踏み台にして、女性の人権を守る為に戦うクレオパトラ7世の、女の救世の物語。
知乃/en/アカバネ/せとうあゆみ/田中愛恵/当山楓花/佐藤瑞姫/武川陽香〔以上、劇団員〕/葭本未熾(少女自由都市)/橋本明花/小島由莉/花塚廉太郎(おとな小学生)/渡辺恒(さんらん)/久木田歩未/涼〔以上、Guest〕/葉山翔太(アクセルワン)〔特別Guest〕
〔STAGE STAFF〕演出・脚本:田中円/演出・衣装・メイク:知乃/ドラマトゥルク:葭本未熾(少女自由都市)/音楽:Dee Lee/照明:南条真沙代/音響:松本蓮(合同会社KaTia)/演出助手:当山楓花/振付:田中愛恵/〔PRODUCE STAFF〕BOSS・アートディレクション:知乃/プロデュース:田中円/デザイン:アカバネ/制作:TremendousCircus/製作協力:双六堂、BlackArtsTechs、合同会社KaTia、少女自由都市、劇団昴、brosB&Co.、おとな小学生、さんらん、アクセルワン、株式会社PuR/企画・製作:虹創旅団、TremendousCircus
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演劇集団GEKIIKE
アクション
時は大正時代。
華やかりし帝都ではあったが、煌びやかな光の裏には必ず暗い影もある。
様々な悪事を働く者たちに人々の生活は脅かされていた。
力なき人々のため、疾風のように現れ悪者を退治し疾風のように去っていく謎の人物があった。
その名を月光仮面。決して悪人を殺さず改心させるその姿に人々は喝さいを送っていた。
しかし、悪人に対し甘いと考える者がいた。人々を明るく照らす月光仮面に対し、その黒い姿と思想から人々は深い闇をたたえる新月に倣い、新月仮面と呼んだ。
二つの正義が行きつく先は・・・?
鷲尾修斗/伊阪達也/秋沢健太朗/成松慶彦/山沖勇輝/原野正章/山口侑佑/堀田怜央/樋口夢祈 ほか
原作:川内康範/脚本:木村純子/演出:樋口夢祈/舞台監督:吉川尚志/舞台美術:谷佳那香/照明:新里翼(マーキュリー)/音響:井上匠/アクションサンプラー:小薗詩歩/アクション:久野木貴士/振付:千紗子/OP-ED曲:S-K/音楽:印南俊太朗/衣装:ヨシダミホ/ヘアメイク:西村裕司(earch)・杉田智子・太田夢子(earch)ほか
JASRAC許諾番号:
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NexTone許諾番号:
ID000002082
