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ここ風
ファンタジー コメディ 恋愛
数十年ぶりに訪れたその街で
昔と変わらぬ佇まいのその店に
女は足を踏み入れていた
そこで女はもう会うことが叶わない
別れた夫によく似た男と出会う
伝えたかったこと
でも伝えられなかったこと
蝉の声が降りしきる中
時間がゆっくりと巻き戻っていく
三谷健秀/天野弘愛/香月健志/斉藤太一/霧島ロック/星出紗希奈/モリマリコ/斉藤ゆき/村上貴弘/ほりすみこ/後藤英樹
舞台監督:川瀬誠(P.P.P.)/舞台美術:安倍美波/大道具:澁澤萌/音響:夕起ゆきお/照明:矢島千浩(龍前正夫舞台照明研究所)/制作協力:SUI+祖父江桂子/webデザイン:九里みほ/ 宣伝デザイン:へんみのぶあき/協力:なゆた屋CreativeCompanyColors・隣人・株式会社エクリュ・株式会社ヘリンボーン・P.P.P./助成:公益財団法人東京歴史文化財団アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
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DULL-COLORED POP
ドラマ
【EPAD】
福島第一原発が建設・稼働し、15年が経過した1985年の双葉町。公金の不正支出が問題となり、20年以上に渡って町長を務めてきた田中が電撃辞任した。かつて原発反対派のリーダーとして活動したために議席を失った<穂積 忠>(孝の弟)は、政界から引退しひっそりと暮らしていたが、ある晩、彼の下に2人の男が現れ、説得を始める。「町長選挙に出馬してくれないか、ただし『原発賛成派』として……」。そして1986年、チェルノブイリでは人類未曾有の原発事故が起きようとしていた。
実在した町長・岩本忠夫氏の人生に取材し、原発立地自治体の抱える苦悩と歪んだ欲望を克明に描き出すシリーズ第二弾。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
※音楽の権利上の問題で一部、無音処理を施しています。あらかじめご了承下さい。
宮地洸成(DULL-COLORED POP)/百花亜希/岸田研二/木下祐子/椎名一浩/藤川修二(青☆組)/古河耕史
脚本・演出:谷賢一
/舞台美術:土岐研一/衣装:友好まり子/照明:松本大介((株)松本デザイン室)/音響:佐藤こうじ(Sugar/Sound)/映像協力:松澤延拓/演出助手:美波利奈/音響操作:今里愛((株)エスエフシー)
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THE ROB CARLTON
その男に世界が注目する
メールボックスには数多の言語が飛び交い
オフィスには世界中からやってくる
その理由はただ一つ
彼が世界最高峰のクリエイティブ・ディレクターであるということ
村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム(以上、THE ROB CARLTON)/伊勢村圭太(夕暮れ社弱男ユニット)/大石英史/古藤望(マゴノテ)/渋谷勇気/澤田誠/川下大洋(Piper)
作・演出:村角太洋/音楽:村角ダイチ
美術:栗山万葉/照明:海老澤美幸/照明操作:吉津果美/音響:森永キョロ/舞台監督:伊達慎吾/演出補助:入江拓郎/宣伝美術:ヤマダヒカル(grahikal design)/スチール:今西徹(maktub)/映像撮影:柴田有麿/制作:浅沼敦子・岩井繭子/制作統括:酒井和也
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あやめ十八番
【あやめ十八番 唯一のミュージカル作品
2016年度佐藤佐吉賞 最優秀作品賞受賞作!
日本で初めてかもしれない、”お団子屋さんミュージカル”】
私の家はお団子屋さんです。
返田神宮というわりと大きな神宮の参道で、小堀屋という名のお団子屋さんを営んでいます。五人家族全員で、お団子を売って暮らしています。参拝にくる、観光客の皆さんに、お団子を売って暮らしています。お父さん、お母さんが、団子を作り、出来た団子を、蜜(みつ)姉と白(ゆき)姉が丸め、私が、外で売り子をします。この辺りは、雑誌に載るような観光地ではないけれど、家族が食べていくには十分で、日々の天気に一喜一憂しながら五人、可愛く商いしています。
身内の事を褒めるのは、何だか気恥ずかしいようですが、蜜姉は、完璧です。
私と白姉は、多分生涯、この人に勝てないでしょう。
誰よりも早く仕事を始め、誰よりも遅くまで仕事をし、嫌な顔一つしない。面倒な仕事は買って出て、炊事・洗濯・お風呂掃除、何でも一人でこなしてしまう。綺麗で、賢くて、誰でも分け隔てなく優しいので、男のお客様は皆、蜜姉の虜になってしまいます。常連のお客様からよく金平糖など差し入れられ、捨てなよ。たいして美味しくないし。と言っても、折角だし、もったいないもの。とすべて平らげ、少し太ったかしらと、朝夕にジョギングまでしてしまう完璧超人なのです。白姉は、ハナから勝負にならんわ。と匙を投げ、私は、そんな蜜姉に憧れてはいるものの、どうやっても同じようには出来ないし、人それぞれの良さがある。と決めつけて、色んなことをサボっています。蜜姉は、やっぱり完璧です。
毎年、四月七日の夜。
大忙しの“お田植祭”が終わり、見頃だった桜もハラハラと散り始め、少しホッとした七日の夜。
皆で夕飯をとる元気が出て、お母さんが録画していた二時間ドラマを見始めると、蜜姉はおやすみなさいと一声かけて、二階にある自分の部屋に籠って、大きな声で泣き始めます。
ドラマで犯人が捕まるまでの、たっぷり二時間、泣き声は止みません。居間にその声が聞こえてきても、家族は誰も、蜜姉に声をかけません。かける言葉が無いのです。
蜜姉は多分、昔の事を思い出しているのでしょう。
完璧な蜜姉のたった一つの失敗が、旦那さん選びでした。
花月夜は、私の一番上のお姉ちゃん、小堀蜜のお話です。
小堀 綺(あや)
大森茉利子/金子侑加/笹木皓太/堀越涼(以上、あやめ十八番)/秋葉陽司(花組芝居)/丸川敬之(花組芝居)/井上啓子/小口ふみか/ミヤタユーヤ/清川果林/星亜沙美/藤崎朱香/内田京/島田大翼(オペラシアターこんにゃく座)/吉田能(花掘レ)
脚本・演出・作詞:堀越涼(あやめ十八番)
音楽監督・作曲・編曲:吉田能(花掘レ)/舞台監督:三富欣也/照明:南香織(LICHT-ER)、阿部将之(LICHT-ER)/音響:田中亮大(Paddy Field)/美術:あやめ十八番/当日運営:飯塚なな子/宣伝美術:吉田能(花掘レ)/写真撮影:下田直樹/パンフレットデザイン:荒川久忠/演出助手:菅原恵美・山本周平(アオイオレンジ)/制作助手:星亜沙美/主催・企画製作:あやめ十八番
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中野劇団
中野劇団短編集第6弾!
友達のお母さんと結婚することをその友達に告白する男の話(2.ペタジーニ)莫大な遺産の相続を人生ゲームで決める人々の話(9.遺言)など短編9本立て。
1.保険
2.ペタジーニ
3.取調室
4.さいなら空想(ファンタジー)
5.夕食
6.浮き輪
7.誘拐
8.エスカレーター
9.遺言
三条上ル/辻中金吾郎/桐山泰典/延命聡子/白石幸雄/大沢めぐみ/伊藤隆裕(柳川)/濱辺緩奈(演劇集団よろずや)
作・演出:中野 守
舞台監督・稽古場監督:桐山泰典/舞台装置・小道具:辻中金吾郎/音響:下田要(劇団熊タオル)/照明:ぷっちヨ/撮影:Studio.en/ビデオ撮影:橋本佳典/制作補助:松本季佳(劇団でこまさら)/制作:三条上ル・小林大陸
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MONO
コメディ
近くに新幹線が走る地方の小さな会社。
最近、突然に一人の従業員が退職した。
そのことと会社は関係ないと思われていたが、ある時、ひどいイジメがあったと内部告発があった。会社は重い腰をあげたが、内部調査で済ませようとする。調べるように言われた総務部の二人。関わったと目される社員やアルバイトに話を聞いていくが、誰の言い分も真っ当であり原因が特定できない。やがて調べている彼らに矛先が向く始末だ。
果たして誰が正しいのか?
イジメの首謀者は誰か? 悪いのは誰なのか?
水沼健/奥村泰彦/尾方宣久/金替康博/土田英生/石丸奈菜美/高橋明日香/立川茜/渡辺啓太
作・演出:土田英生/舞台美術:柴田隆弘/照明:吉本有輝子(真昼)/音楽:園田容子/音響:堂岡俊弘/衣裳:大野知英/演出助手:鎌江文子/演出部:習田歩未/舞台監督:青野守浩/イラスト:川崎タカオ/宣伝美術:西山榮一・大塚美枝(PROPELLER.)/制作:垣脇純子・池田みのり・谷口静栄/企画・製作:キューカンバー/EPAD2022/文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)
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社会人天国
SF コメディ
やればやるほど赤字の現実。理不尽な圧迫面接。
――気がつけば僕たちは、不眠不休の「ループ」に叩き落されていた。
ウーバーイーツの配達員として困窮を極める若者・藤本。
ある日、路上で出会った「緑のおじさん」から生き方と路駐を全否定された彼は、一念発起してとある警備会社へ面接に向かう。
しかし、そこに待ち受けていたのは、重度の機械音痴ゆえに黒電話を「シャワー」に変形させてしまう社員、自らの就活トラウマから圧迫面接しかできない人事課長など、どこか狂った大人たちだった。
泥臭い熱弁の末、見事に採用を勝ち取った藤本。
「さあ、社長に挨拶しに行こう」とオフィスの扉をくぐった瞬間――世界の歯車が、音を立てて狂い出す。
終わったはずの面接のセリフと動きを、シフトのように不気味に繰り返し続ける大人たち。
「私たち、同じことを繰り返してませんか……?」
圧倒的な会話劇で紡ぐ、コメディ色の強い人情劇から一転、違和感だらけの100%条理SFコメディ!(不条理な要素はありません)
あなたは、このループの呪いから抜け出せるか。
古家健作/そそそ/橙延実央/ベル/宮本秀六/もぎ/ワタムート
脚本・演出:古家健作/照明:もぎ/照明オペレーター:ワタムート・もぎ/音響オペレーター:古家健作・橙延実央/小道具:ポイズンマスター・無笛/舞台美術・舞台監督・宣伝美術・映像・衣装・制作:そそそ
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ミズタニ会議
コメディ
■1話『パラレルフォン』
彼女との電話中に平行世界へと迷い込んだ男。彼はそこで、もう一人の彼女と出会ってしまう。
■2話『カミブクロ』
人の記憶をエサとする生物「カミブクロ」。その世話をおこなう職場に新人バイトがやってくる。
■3話『ラビットシプ』
小説家を目指す女性のもとに、厄介な絵本を翻訳する仕事が回ってきて……。
■4話『クロスワード』
密室に閉じ込められた4人の男女。彼らの目の前には不思議なクロスワードがあった。
大好評だった連作コメディ短編集を、ミズタニ会議が3年の時を経て再演!!
秋月はる華/安澄かえで/新勝洋/菅野英樹(ソレモ)/狐嶋玲於奈(朧企画)/佐々木一樹/富高亮平(ユースプロダクション)/冨田恭子(ネクストタレントプロモーション)/仲谷憲(ATGファクトリー)/原田萌(アクロスエンタテインメント)/藤野真梨亜(タックエンターテイメント)/真僖祐梨(遅咲会)
作・演出:水谷健吾
舞台監督・美術:新直人(salty rock/零's Record)/音響/照明プラン:柚希/照明オペレーター:てるう/当日受付:村山あき/制作:ミズタニ会議
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お座敷コブラ
ドラマ ミステリー・サスペンス ダンス・舞踏・パフォーマンス
元刑事、塩図希
皆は男をHOPEと呼んだ
どんな事件からも決して逃げない「希望」そのものだと―
春宮茉由(株式会社ビットプロモーション)/残間統/本田和大/鈴木淳/古林一誠(お座敷コブラ)/四條友起子(宝映テレビプロダクション)/伊藤裕一(お座敷コブラ)/小川千尋/関口空子(*ナノハナハナビ*)/山田せいら/海野亮平/おかもとひろき(ガソリーナ)/和世レオ(ヘルメス・エンターテイメント)/中田豪一/藤本貴行/佐藤 彩奈/橋本我矛威(ナンテコッタパンナコッタオーケストラ!)/庄子裕衣(amuleto)/村川加苗/小宮凜子(株式会社4C)/安見 謙一郎(パフォーマンスユニットUDATSU)
作・演出:伊藤裕一
舞台監督:笹浦暢大(うなぎ計画)/音響効果:五十川由佳・天野高志/照明:長尾裕介(LEPUS)/演出助手:松岡洋佑(チーム我楽苦多)/アクション指導:梶武志(19’プロデュース)/振付:今井夢子(椿組)/舞台美術:渡邊歩(桃)/宣伝美術:竹内康人(VENUE)/宣伝写真:井筒千恵子/作曲:鈴木要/小道具:櫻井徹/メイクプラン:IZUMI(劇団アニマル王子)/撮影・編集:Kazuya JK Kato/劇団ロゴ:杉崎壮一/スタンプデザイン:佐々木貴行/制作:山下那津子/グッズ開発:三上鮎味/宣伝マネジメント:高木亮
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TRASHMASTERS
ドラマ
とある地域にある文房具を作っている企業。
代表の宗方道郎は人望のある経営者である。
そこに、男が現れる。
橋本と名乗る男は養護学校の先生だった。
生徒を雇用してほしいと相談に来たのだ。
最初は断る道郎だが、橋本の熱心な説得もあり、若い女性二人を二週間限定で働かせることにした。
二人を担当したのは菅井芳子である。
まずは箱のシール張りから始めた。
最初は不慣れな二人。
工員たちは難しいのではないかと噂し始める。
二週間が経ち、やがて仕事にも慣れてくる二人。
工員の大久保博美は菅井と二人の様子を側で見ていて、自分たちが面倒を看るので、道郎に社員として雇用してほしいと懇願しないかと菅井に話し始める……。
悩む道郎。
ある法事の際に、僧侶である伊集院清隆から人間の幸福についての話を伺う。
人間が幸福を得るためには、社会に必要とされる存在であることを自身が確認することが盛り込まれていた……。
これを機に、知的障害者雇用を決意する道郎……。
しかし、そのことで、自分たちの仕事量が増えると、健常者の社員である立花などから反発をされる。
道郎は考え、それ用のお世話手当というもの考案する。
手当を貰えることになり納得する立花も、前向きに知的障害者への指導を行うが、今度は障害者側からの反発も受ける……。
彼らが、周囲(会社)から必要な存在であると認知させることが重要であることに気づく……。
月日は流れ、現在は道郎の息子である公平が代表を務めている。
現在では既に7割の社員が知的障害者となり、健常者の方がマイノリティとなっている。
近年、売り上げが下がっており、公平は、経理の行方、商品開発部の沖田、営業部長の藤井、広報部の遠藤、工場長の石本らと会議を行う。
そんな中、一つの事件が巻き起こる。
これは、50年に渡り、知的障害者雇用を行って来た企業の軌跡と現在の物語である。
星野卓誠/川﨑初夏/天川義輝/小崎実希子(以上 TRASHMASTERS)/みやなおこ/石井麗子(文学座)/千賀功嗣(俳優座)/井上裕朗/岡野優介(クロムモリブデン)/小向なる/荻野貴継(O企画)
作・演出:中津留章仁(TRASHMASTERS)/音楽:高畠洋/舞台美術:原田愛/照明:宮野和夫/音響:佐藤こうじ(SUGAR SOUND)/舞台監督:白石定(STAGE WORKS)/衣裳:宮岡増枝(青年劇場)/宣伝美術:中塚健仁/イラスト:BRAKICHI/
写真撮影:ノザワトシアキ/記録映像:鈴木一成(学芸映像)/制作:久保田遥南(TRASHMASTERS)/企画・制作:TRASHMASTERS/助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(創造団体支援))|独立行政法人日本芸術文化振興会・公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 【東京ライブ・ステージ応援助成】/一般社団法人EPAD/文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
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(株)バードランドミュージックエンタテインメント
ドラマ
作家志望の青年北尾は、今日も朝早くから霞ヶ関裁判所へとやって来た。
「ご起立ください」の声、手錠の音と共に裁判官、被告、警察官が登場すると、北尾の胸は期待に高鳴る。今日はどんなグッとくる裁判に出会えるのだろう?
最初はモノ書きのネタを探しに来た北尾だが、苦しい言い逃れをする被告や、巧妙に弁護する弁護人、ドSに攻める検察官、法廷に登場する人物が見せる、どうしようもない人間臭さに惹かれて、すっかり傍聴にハマってしまったのだ。
だがそんな北尾に、いつも傍聴席で見かけるツンとした女子大生日向は 「覗き見気分で傍聴に来ないでください」と冷たく言い放つ。
覗き見気分で何が悪い?
傍聴の楽しさとは他人の人生の覗き見だ!思わずそう 反論してしまった北尾は、しかしある公判を境に、裁判への考えがガラッと変わり...。
興味本位で始まった裁判傍聴の先に見えてきたものとは?
この作品は舞台上と客席の傍聴人全員が共有する疑似裁判体験である!
中村優一/石田晴香/藤田玲/宮原将護/宮下雄也/水木ゆうな/仁藤萌乃/佐藤すみれ/髙﨑俊吾/上田堪大/浅倉一男/林田航平/田村和也/帆世雄一/渡辺瞳/柚木美咲/並木秀介/高田舟/細谷レナ/浦坂佳右/大野愛/浜辺マル子/嶋村太一
原作:北尾トロ「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」(文春文庫)/脚本・演出:塩田泰造(大人の麦茶)/プロデューサー:はやしきよし
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劇団皆奏者
SF ドラマ 不条理・アングラ
深夜11時、都内の地下鉄。
電車がホームに入る瞬間、4人の人間が線路に落ちた。
会社員、シングルマザー、バンドマン、大学院生。
彼らが目を開けた時、世界は静止していた。
不思議な現象に驚きつつも、助かったことを喜ぶ4人。
しかし、どうやら助かってはない。
時間を動かすには条件があった。
『元の位置に戻らなくちゃいけない』
つまり、迫る電車の目の前に。
止めてはいけない。議論も、思考も、何もかも。
宮本秀六(宮本秀六とその一派)/石崎紗耶/ワタムート/大路絢か(原脈)/透羽(劇団皆奏者)/中村ユリ(アルソア日粧)/橙延実央
明石渚(高瀬プロ)/カメX.P.C(劇団万絵巻)/嶋澤由季乃/著作権配慮丸/中岡洸樹(EN SUITA)/ポイズンマスター(劇団万絵巻)/みずまし/無笛(劇団万絵巻)/もぎ/わさび
脚本:否カるキ(劇団皆奏者)/演出:神崎真(劇団皆奏者)
演出助手:八冷拯(劇団裏道通り)/舞台監督:豊島祐貴(プロトテアトル)/舞台美術:ENDO工房/音響:﨑山夏鈴(劇団皆奏者)・織田美帆(4時の窓)・鬼灯/照明:松本龍門/衣装メイク:仲村彗(夜と蜂/トモダオレ。)・かわい(F.I.)・久遠(劇団Lacrimosa)・消し炭ショコラ・中原MIK・みそか/キャラデザイン:仲村彗/小道具:ポイズンマスター・角淵敦基・taitan(学園座)/宣伝美術:透羽(劇団皆奏者)・天野瞳・川野ナツキ(劇団めざましどけい)・長谷川千紗(劇団ケッペキ/かもさん同盟)・リョウ(F.I.)/企画広報:神崎真・我妻巧矢・川野ナツキ・久遠・でこぽん・にゅウ・山乃幸織(劇団宇宙キャンパス)/制作:殿(トウジツ屋)・岡崎仁美(劇団在りが欲し)/当日運営:殿・岡崎仁美・にゅウ・山乃幸織・よしひろ葵/劇中映像:はぜちかきつ(劇団ちゃうかちゃわん)/宣伝映像:創世風満智留(劇団創世風座)・はぜちかきつ/ビジュアル撮影:殿/稽古場撮影:Ryo・我妻巧矢/舞台写真撮影:殿/記録映像:否カるキ・殿/全体統括:八冷拯・ 﨑山夏鈴/総合補佐:徳丸一円(劇団Lacrimosa)/HP管理:劇団皆奏者
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SPAC-静岡県舞台芸術センター
ドラマ アート
【EPAD】
『アンティゴネ』は、2017年、世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」からの招聘を受け製作された。静岡市・駿府城公園でのプレ公演を経て、客席数約2,000のメイン会場「アヴィニョン法王庁中庭」で演劇祭のオープニング作品として上演。人を善悪に二分しない王女アンティゴネの思想に、「死ねばみな仏」という日本人の死生観を重ねた独創的な演出、舞台全面に水が張られた装置や、高さ30mの法王庁の壁面に俳優の影を映し出す仕掛けは、大きな反響を呼んだ。19年秋には「Japan 2019」の公式企画として、ニューヨークの「パーク・アベニュー・アーモリー」で上演され、開幕翌日ニューヨーク・タイムズ電子版が「霊妙で瞑想的な異世界に引き込まれる」と激賞。さらに、米国版TIME誌が選ぶ2019年の演劇公演ベストテン第6位に選出された。
<あらすじ>
舞台は古代ギリシャ・テーバイ。先の王オイディプスは自らの出生の秘密を知り、国を追われる。その妻であり母でもあるイオカステは自死を遂げた。残された二人の息子ポリュネイケスとエテオクレスは王位を競って争い、ポリュネイケスはアルゴスに追放される。やがてポリュネイケスはアルゴス勢を率いてテーバイに攻め入り、エテオクレスとの一騎打ちとなるが、オイディプスの呪いを受けた兄弟は相討ちとなって共に果てる。そして王位はイオカステの兄クレオンのものとなった。クレオンは国を守ったエテオクレスを手厚く葬り、反逆者ポリュネイケスの死骸を野に晒して野鳥の餌にすることを命じ、これに反した者を死罪に処すことを決める。だが、オイディプス王の娘アンティゴネは王令に従わず、いさめる妹イスメネにも抗して、兄ポリュネイケスに埋葬の礼を施すことを決意する…。
EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。
美加理/本多麻紀/大高浩一/阿部一徳/布施安寿香/榊原有美/大内米治/若菜大輔/渡辺敬彦/吉植荘一郎/泉陽二/貴島豪/三島景太/武石守正/赤松直美/桜内結う/鈴木真理子/舘野百代/寺内亜矢子/永井健二/牧山祐大/森山冬子/山本実幸/石井萠水/加藤幸夫/佐藤ゆず/大道無門優也/宮城嶋遥加/吉見亮
構成・演出:宮城聰/作:ソポクレス
/訳:柳沼重剛/音楽:棚川寛子/空間構成:木津潤平/衣裳デザイン:高橋佳代/照明デザイン:大迫浩二/音響デザイン:加藤久直/ヘアメイク:梶田キョウコ/舞台監督:村松厚志/演出部:山田貴大・神谷俊貴/照明操作:樋口正幸/音響操作:牧嶋康司(エス・シー・アライアンス)/小道具制作:深沢襟・三輪香織・渡部宏規/衣裳制作:駒井友美子・川合玲子/衣裳制作・ワードローブ:大岡舞/演出補:中野真希/技術監督:堀内真人(KAAT神奈川芸術劇場)/制作:大石多佳子,丹治陽/製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター/共同製作:アヴィニョン演劇祭/助成:国際交流基金/助成:SPEDIDAM(第71回アヴィニョン演劇祭に対して)/協力:KAAT神奈川芸術劇場
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ブルドッキングヘッドロック
物語は4年前に遡る。
2010年5月、我らがブルドッキングヘッドロックは、三鷹市芸術文化センター星のホールに於いて、『Do!太宰』なる作品を上演した。文字通り“太宰”をモチーフにした演劇だった。しかし、三鷹市芸術文化振興財団さんが毎年催している恒例の、“太宰治作品をモチーフにした演劇”という企画に参加したわけではなかった。
そう、勝手にやらせていただいた。
その年に、真っ当に依頼を受け、“太宰治作品をモチーフにした演劇”を上演された劇団さんにはご迷惑をかけた。なんせ公式の“太宰”は6月。こっちは5月。先にやるだけでも随分だが、それをかなり近い時期にぶつけた。どっかで誰かが我々を公式と勘違いしたかもしれない。向こうの劇団さんが、勘違いした誰かによって、ブルドッキングヘッドロックさん♪、と呼ばれる不条理を味わったかもしれない。いい迷惑だ。そう言えば、今こうして書いているように『Do!太宰』のチラシにも私のコメントを載せたのだが、そこに、その劇団さんのことを書こうとしたら、やんわり止められたこともあった。それはそうだ、得体の知れない集団がたいした理由もなくどんどんと絡んでいくのだ。気味の良いものではなかっただろう。本当に申し訳ありませんでした。しかし、三鷹市芸術文化振興財団の森元氏が、我々を許してくれてしまったのだからしかたがないのではないでしょうか。そうだ、森元氏が許してしまったのだ。我々もどうかしていたが、氏もどうかしていたのだ。
そして今年。正確には去年だが、森元氏から連絡があった。氏は言った。「今度は正式に“太宰”をお願いします(笑)」と。
いよいよどうかしている。4年前、勝手に太宰をやるだけにとどまらず、想定を遥かに越える上演時間を叩き出し、森元氏を劇場の守衛さんの元へ走らせ、頭を下げて回らせたのは我々ではなかったか。普通、こりごりなのではないのか。むしろ楽しそうに、(笑)なニュアンスでもって依頼してくるとは一体どういうことなのか。
私は想像する。これは、氏なりの報復なのではないかと。おまえたち、もう一回やれと言われたら焦るだろと。前回けっこう太宰作品をたくさんぶちこんでいたし、もうネタが無いだろうと。こちとら、あの時の大変さを忘れたわけじゃないんだぞと。困れ!と。…なるほどそう言うことですか。ただでは転ばぬ氏というわけだ。確かにご明察、もはやネタは無い。4年前は、まだまだ何杯も“太宰”をおかわりできる気がしていた私だが、今、冷静に振り返れば、アレはアレですっからかんになるほど、私なりの“太宰”を注ぎ込んだ作品だった。当時、凄まじい勢いで全太宰作品に目を通し、猛烈に一夜漬けした私なりの太宰は、今や、風とともに去りぬで見る影も無しだ。しかしだがしかし、物語を終わらせるわけにはいかないのだ。我々と三鷹市芸術文化振興財団の物語は、4年の歳月を経て、新章へ突入したのだから。
というわけで『太宰』をやる。だがやはり、我々の抗争に巻き込まれた形の太宰氏のことを思うと、大変忍びない。愛されたいし褒められたいし貶されたいし許されたいし、でお馴染みの氏である。人も自分も巻き込んで、のたうち回って見せた自分が、まさかよくわからないおじさんとよくわからない劇団の抗争に巻き込まれ、グッチャグチャにされようとは思いもよらないだろう。
「おいキミ、ネタが無いなら、もう一回全作読み直しなさい。絶賛発売中だよ。」と言いたい氏のはずだ。しかし氏よ、今回は読まない。すでに『HUMAN LOST』をイメージすることを決めている。あなたが“きちがい病院”で綴った、まったくもってワケの分からないあれだ。あなたの錯乱に触れた当時の私は、最後まで目眩がしっぱなしだった。そう、あの目眩を、氏に喰らわせてやろうという企みなのだ。あ、ここで言う氏は森元氏の方の氏だ。つまり、氏の錯乱でもって、ああ、この氏は太宰氏の方だが、その氏の錯乱でもって氏をも錯乱させ、ああこれは森元氏の方だ、氏を錯乱させて、実は太宰でもなんでもないそれを上演していることにも気づかないくらいに錯乱させてしまえば、ネタが無くったってなんとかなるのではないかという錯乱した考えがあるのだよこの私には氏よ!
これはなかなかにしびれるミッションだ。“太宰”がモチーフだという企画を、“太宰”ではないネタでもって駆け抜ける。いつ、笛を鳴らし、レッドカードを持った氏が追いかけてくるかわからない。観客の皆さんだって目を光らせていることだろう。だが恐れてはならない。怯んではならない。負けられない戦いがそこにはある、ような気がしないでもないのだ。あ、追いかけてくる氏とは、両方だ。森元、太宰両氏が笛を吹き吹き追いかけてくる。…まずいな、これはずいぶん面白そうじゃないか。
喜安浩平
西山宏幸/篠原トオル/永井幸子/岡山誠/喜安浩平/川本成(時速246億)/竹井亮介(親族代表)/森谷ふみ(ニッポンの河川)/筒井俊作(演劇集団キャラメルボックス)/傳田うに(劇団鹿殺し)/小園茉奈(ナイロン100℃)/竹内健史/小笠原健吉/浦嶋建太/葛堂里奈/鳴海由莉/二見香帆
作・演出:喜安浩平
舞台美術:長田佳代子/照明:斎藤真一郎(A.P.S)/音響:水越佳一(モックサウンド)/舞台監督:田中翼/演出助手:陶山浩乃/音響操作:照山未奈子/宣伝美術・宣伝写真:高倉大輔(casane)/映像:篠原トオル・猪爪尚紀/衣裳:山口かほり/イラスト:永井幸子/WEB:寺井義貴/制作協力:J-Stage Navi/協力:ダックスープ/KNOCKS,INC./萩本企画/イマジネイション/クィーンビー/オフィス鹿/キューブ/ナイロン100℃/親族代表/演劇集団キャラメルボックス/劇団鹿殺し/主催:(公財)三鷹市芸術文化振興財団/企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
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名取事務所
ドラマ ミステリー・サスペンス 時代劇(歴史劇)
明治22年2月10日、築地外国人居留地。
初代文部大臣・森有礼の前妻・常と、看護婦の千代が隠れ住むその家に
某男爵夫妻を名乗る二人組が現れる。
宵からの雨は雪に変わり、有礼と常の埋もれた過去が次第に明らかにされていくー。
森有礼と常の謎に満ちた史実を元に、フィクションを織り込み描かれた明治憲法発布式前夜の物語。
松本紀保/平体まひろ(文学座)/千賀功嗣(劇団俳優座)/西山聖了(名取事務所)/藤田一真(劇団俳優座)/鷲巣照織(名取事務所)
作:堤春恵/演出:扇田拓也/美術:石井みつる/照明:桜井真澄/照明操作:廣田恵理/音響:志和屋邦治/衣裳:樋口藍/演出助手:中村圭吾/舞台監督:小島とら/歌唱指導:平岩佐和子/所作指導:坂東扇菊/所作指導助手:坂東あき/マジック指導:美唯/宣伝美術:今井優香里/映像撮影:三宅流/制作担当:佐藤結・鍋嶋大輔・栗原暢隆/舞台手話通訳:南瑠霞・黒澤里穂子・山本悦子(手話あいらんど)/プロデューサー:名取敏行/製作:名取事務所/協力:泉真・水津広俊・松永和也・中村奏介・中村依織・千葉綾乃・(有)東京舞台企画・NPO舞台21・NPOグローバルプランナーズ・(株)オフィスK2・(株)東京コンサーツ・(株)ダックスープ・(株)シアターナインス・劇団俳優座・文学座・空 観・点訳サークルウィズ・長谷川町子美術館・NPO文化政策ネットワーク・NPO法人SSG・(株)東京舞台照明/助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))・独立行政法人日本芸術文化振興会・アーツカウンシル東京
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劇団飛行船
ロンドンのダーリング家ではウェンディが弟たちと夢の中に出てくる、ピーターパンのお話をしていました。ネバーランドの子どもたちにお話をプレゼントするためにピーターパンは、ウェンディの部屋にやって来ましたが、自分の影を落としてしまい、ウェンディに見つかってしまいます。仲良くなったピーターとウェンディたち。「ネバーランドへ行こう!みんなで飛んでいくんだ!」やきもちやきの妖精ティンカーベル、勇敢なタイガーリリー。海賊船でのピーターパンとフック船長率いる海賊たちとの戦い。永遠に終わることのない、夢の国ネバーランドで、ウェンディとピーターパンたちの心躍る冒険が始まります。
劇団飛行船
劇団飛行船
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柿喰う客
ドラマ ダンス・舞踏・パフォーマンス
「罪悪を犯し禁忌を破り、運命を呪い現世を生きる。
神も仏も獣も人も、無差別に陥る因果の罠」
戦後日本の思想的転換を題材に、
人間<テクノロジー>と神<自然>の調和と共存を描く。
七味まゆ味/玉置玲央/深谷由梨香/永島敬三/大村わたる/葉丸あすか/中屋敷法仁
作・演出:中屋敷法仁
美術:原田愛/照明:松本大介/音楽:和田俊輔/音響:上野 雅/振付:北尾亘/衣裳:髙木阿友子/ヘアメイク:田中順子/演出助手:入倉麻美/舞台監督:棚瀬巧/宣伝美術:山下浩介/宣伝写真:引地信彦/映像撮影:竹崎博人/広報:赤羽ひろみ/票券:北澤芙未子/制作助手:加藤恵梨花/制作:斎藤努/制作協力:ピクニック・righteye・PAMC/
企画・制作:柿喰う客
主催:柿喰う客・ゴーチ・ブラザーズ
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KUROGOKU
ドラマ コメディ 不条理・アングラ
父から手紙が届く。
「虹の彼方で待ってるよ」
父は今、虹の彼方にいるらしい。
「あの日」から父は別人になった。
「みんな」の父になってしまった。
私は、父をとりかえしたいのだろうか。
干しぶどうの数を数える仕事、どうしてもポロシャツをバカにしてしまう女、殴り合ってこぼれたアロマオイル、テニス肘の男...
これは父と娘とそして、あなたの物語。
KUROGOKU×西山雅之(GORE GORE GIRLS)が贈る、ある意味感動系コメディ
佐藤拓之(シヅマ)/佐咲日菜/小川大二郎(お茶の間ゴブリン)/野田香保里(劇団民藝)/町野直子(OVERTONE)/吉田光(The All Mighnority)/松岡なえ(劇団いいのか・・・?)/佐々木奈緒/久原大知(スターダス・21カンパニー)
脚本・演出:西山雅之(GORE GORE GIRLS)/企画・製作・照明:黒柳安弘(KUROGOKU)/舞台監督・美術:藤田清二/音楽・音響:松本将太・一ノ瀬奏人/写真撮影:野村尊司(KUROGOKU)/映像撮影・編集:中島一人(ハートライン・ピクチャーズ)/宣伝美術:平井辰夫/当日運営:田中あい・水沢綾/制作:大澤このみ(KUROGOKU)/助成:文化庁 ARTS for the future!2
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