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商品コード: 21311602
株式会社 彩流社『坂手洋二戯曲集 星の息子/推進派』台本
販売価格(税込): 2,420
※メール便対象外商品です。
「星の息子」2012年11〜12月作品/「推進派」2011年6月作品 ※この商品はメール便対象外です
■商品説明
作:坂手洋二
演出:坂手洋二

『星の息子』
◇あらすじ
「人は死んだら星になる」って言ったのは、誰だっけ ……。

やんばるの空を飛んでいいのは、鳥と虫と、自由だけ。
『天皇と接吻』『沖縄ミルクプラントの最后』につづく、「戦後史」と「今」の集大成。

沖縄・やんばる地方では、オスプレイも飛来する米軍ヘリパッド基地建設や自然破壊に反対して、住民たちが座り込みの抗議活動をしています。いわゆる「活動家」はおらず、みんな生活者です。応援している人達もそうです。反対運動の住民たちが建てたやぐらに、女性たちが立てこもって、工事車両の搬入を身をもって遮っています。
そのうちの一人、夜空とやんばるの森の樹々に囲まれ、空中に浮かぶような場所から星を見上げる女、佐和子。彼女は今年初めて沖縄に来ました。彼女は回想します。自分はどうして孤独な人生を送るようになったか。四十年前の「沖縄復帰闘争」の時代、誰と出会い、何を喪ったか。そして長い間、過去に縛られ、自分に対して禁じていた想念を、解き放ちます。それは、彼女自身の人生を取り戻す旅の始まりでした。

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『推進派』
◇あらすじ
琉球でもヤマトでもない。

くまや  わっきゃ シマだーに。
ここは俺たちの島だ。

ある日突然、沖縄・普天間基地ヘリコプター部隊の移設先に指定された島。
多くの島民による激しい抗議とは別に、密かにそれを歓迎する人々がいた──。

『海の沸点』(1997)、『沖縄ミルクプラントの最后』(1998)、
『ピカドン・キジムナー』(2001)、『雪を知らない』(2008)に続いて、
「島」というコミュニティを見つめる、待望の坂手洋二・最新作。
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