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商品コード: 21281622~21281634
株式会社早川書房『ハヤカワ演劇文庫 三好十郎1〜3』台本
販売価格(税込): 880~946
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■商品説明

三好十郎?「炎の人」 \864-
三好十郎?「浮標」 \886-
三好十郎?「冒した者」 \929-
ハヤカワ演劇文庫:
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著:三好十郎

その正義感ゆえに炭鉱町の宣教師職を追われ、絵画の道に救いを見出した男ゴッホ。弟テオの献身的な支援のもと、パリでロートレックやベルナールらに触発され画家修行に勤しむが、世界と己の溝は深まるばかり。敬愛するゴーガンとの共同生活の果てに彼が辿りついた境地とは……。孤高の天才画家が駆けぬけた炎のごとき生涯を、圧倒的な筆致で描き出す、日本演劇史に燦然と輝く巨星の代表作。読売文学賞受賞。解説/三好まり
著:三好十郎

戦時下の夏の終わり、千葉市郊外の海辺の家で、洋画家久我五郎は肺を患う妻の美緒を看病している。美緒を実の子のように世話をする小母さん、戦地へ向かう五郎の親友の源一郎、不動産相続に気を揉む実母など、病床の美緒のまわりをさまざまなひとが行きかうなか、美緒の病状も一向に快方にむかわず……。作者自身が「血みどろになってのたうちまわっている」作品と評し、生きることをみつめた私戯曲。演出ノート/長塚圭史
著:三好十郎

一九五二年に書かれた三好十郎の長篇戯曲。ときは朝鮮戦争の只中、日本は対日講和条約を締結してアメリカによる核の傘下に身を寄せようとしていた。青年・須永は、原子力の利用について「踏み越えてはならない線を向うへ一歩、犯してしまった」と語り、「人間はその事に気が附いていないんじゃないか」と問いかける。現代に通じる不朽の名作。演出ノート/長塚圭史
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