9月
 
 

後日談 9・26記

先日のここに書いた通り、ピースピット「オウルズマップ」の打ち上げに参加したのですが、グニャグニャの駄目駄目だったのでヨダさんの車にカバンを忘れてしまいました。・・・もう全然おっさんです、ええ。末満さんに預けて頂いたということで(ゴメン、ヨダさん・・・)最寄駅まで受け取りに伺いました(ゴメン、末満さん・・・)。

で、待ち合わせ場所で少しの間ボーっと待ってたんです。考え事しながら・・・。以下、その再録。

 

ヨダさんに末満さんさんかぁ・・・僕のカバンよ、君もこの数日、いろんな所を渡り歩いたのだなぁ・・・。ピースピット常連の衣装さんと主宰ですよ?聞く人が聞いたら凄く羨ましがられますよ?

・・・そういえば、今回の衣装カッコ良かったなぁ・・・ほぼ素舞台に黒メインだもんね。渋いよ。

あ、でも 「グルビー・デイズ・マリオ!」の時みたいなカラフルな衣装も好きなんだけど・・・そういえばあの衣装って「エドワード・コント・ボックス」でも使ってたな・・・やっぱりヨダさんが管理してるのかな?それとも末満さんが引き取ってるのかな?

一度、末満さんが「ピンポン」の衣装を着て稽古してるのを見たけど、さすがにマリオの繋ぎは着てるの見たことないなぁ・・・って、何時着るんだ、あんなの?

・・・いや、でもそんな事言ってたら一生着れないぞ・・・。それは勿体無いじゃないですか!そうだ!今、着ましょう!まさに今、ここに着てくれば良いのですよ!是非そっちの方向で行ってください、末満さん!もうそれ以外には考えられません。っていうか、むしろ考えません!そしてこの場で生マリオですよ!

俺「マリオ、マリオ、助けてマリオ!お店の鍵が入ってるカバンを忘れちゃって来ちゃったんだ!このままじゃ、ゲーセンが臨時休業だよーっ!!!」

末満「(Tシャツとジーンズ姿で)あ、どうも武信さん、お疲れ様です」

 

・・・スイマセン、今、馬鹿なこと考えてました・・・

 

 
 
 

公演終了 9・24記

ピースピット「オウルズマップ」の公演終了。撮影も無事終了。

・・・で、珍しく打ち上げに参加させてもらう。機材の運搬の関係でほとんどの場合、打ち上げに参加できないんですが、今回は衣装のヨダミカさんの車で運んでもらえることになったのです。感謝。

・・・で、ファントマの伊藤えん魔さんに名刺を頂いたり、アプリコットバスの登紀子さんとお話したり、大学時代からの友人でもあるスクエアの北村守と久しぶりに会えたりと、とても楽しくて有意義でした。

・・・でしたが、ひとつ問題が。普段から鍛錬してる役者さんたちと違ってこちらは只のおっさんなので、公演終了後に彼らと同じ様に飲んでると物凄く体に響くんですねw しかも徹夜コース。その上、朝の9時からゲーセンの店番が・・・。

久しぶりにゲロ吐きながら仕事しました(泣)

 
 
 

只今公演中 9・22記

・・・のピースピット「オウルズマップ」の撮影の下見に伺う。

面白い。

お時間ある方は明日の千秋楽是非観にいってみてください。

 
 
 

思ひ出ぽろぽろ 9・18記

劇創ト社の城田さんと一緒に編集作業で久しぶりの2徹。体力的には、まあ、もうアレなんですが、近頃ご無沙汰だったバタバタ感で、精神的には中々高揚できて楽しかったですw 大昔やった無茶なスケジュールの自主映画の撮影とか思い出しました。

そう言えば当時、WI'REの主宰のサカイヒロトに参加してもらっていたんですが、徹夜の撮影明けで大道具の仕込みのバイトに出かける彼の体力に驚愕したものです。しかもアマチュアの民謡大会・・・そんな爆睡モノの現場、僕なら間違い無くドタキャンするんですがw 爆睡モノとはいえ実際に寝れる訳じゃないし。ただでさえ疲れ果てた体に襲い来る眠気との戦いで、恐らく今夜の彼は使い物にはならないでしょう・・・誰もがそう思いました。

・・・ところが夜になって再び合流した彼ときたら、何かやたら元気になってるんですよ。しかも、何だか上機嫌。

俺「どうしたん?バイト休みになったん?」

サカイ「いや、行きましたよ。凄く楽しかったですわ」

俺「・・・。民謡好きなん?意外やね・・・」

サカイ「いやぁ・・・アンデス民謡のアマチュア大会でした!」

 

・・・出来れば誘って欲しかった。

 

 
 
 

ちょっとネタバレ 9・15記

うちうちのイベント用のダイジェストビデオの編集をしつつ、フニャフニャやくざの「アロハオエ山脈」の編集も開始。「エドワード・コント・ボックス」もそうだったけど、最近、短めのお話がぱっぱっと続いていく構成のモノの編集が続いています。こういうのは気分が乗ってくるとどんどん編集が進んで中々面白いです。

「さて、1エピソードできた!ちょっと休憩したら、もう1エピソード・・・あ、次のは短いからもう一個作っちゃうか・・・」

てな感じでサクサク進むんですよね。

2時間たっぷりの舞台とは違って休憩中に完成したエピソードをすぐに見直して楽しめるのも、こういうオムニバスとかコント集の楽しいところで、おすぎに取り囲まれて悶絶してるそとばこまちの福山俊郎さんのエピソードを何度も観て笑ってますw

 
 
 

だけ真面目 9・13記

もう昨日の夜のことですが、ちょっとしたモノ撮りの予定があって、ランニングシアターダッシュの佐藤太一郎さんがうちに来られました。

モノ撮りはすぐに終了したのですが、その後、世間話などしているうちに、演劇論(論と言うほど大げさなものではないですが)などで真夜中まで盛り上がってしまいました(しかも珍しく二人ともアルコール抜きw)。ああまでストレートに演技について話したのも久しぶりかも。やっぱり太一郎さんは生粋の役者なのだなぁ、と思うことしきり。

同じように演技の話でもスエケンさんは作家としての視点が顔を出すし、城田さんはやっぱり座長さんだなぁと感心させられることも多く、チャーハンさんとはバカ話(失礼!)になりがちだったりします。

色んな人が色んな考え方で芝居に打ち込んでいるのだなぁと思うと何だか妙に良い気分になってきますね。・・・よし、良い気分を祝して今日はワインで独り乾杯だ!

・・・・って、そんな飲む理由こじつけるのはどうでも良いとして、僕自身も僕の視点を磨いていって皆と一緒に打ち込み続けれるように頑張らないとねw

 
 
 

烈風拳!! 9・12記

ちょっと寝てから仕事しようと思って、でも寝過ぎてもイカンと思ってリポビタンDを飲んでから寝たのに13時間も寝てしまいました。普段より良く寝てるじゃないか!里帰りした奥さんの代わりに昼間にゲームセンターの店番に入って、夜に編集作業をしてるんですがそのせいでしょうかね?・・・年かなぁ・・・。

そういえば、先日の雑記で洋画の吹き替えのことを書きましたが吹き替えといえばゲームセンターのゲームの吹き替えというものがありまして。格闘ゲームのキャラクターなんかの「烈風拳!」だとか「極限流奥義!」だとかいう技を出す時の声なんですけどね。・・・これを意外なことに関西の小劇場系の役者さんがよくやっておられるのですよ。前述の「烈風拳!」はコング桑田さんの、「極限流奥義!」は小市慢太郎さんの吹き替えです。他にも伊藤えん魔さん、橋本さとしさん、矢乃えいじさん、曽木亜古弥さん、山西淳さん等など・・・古いゲームではなんと生瀬勝久さんなんかもやっておられました。演劇ファンの皆さんもゲームセンターに立ち寄られたらちょっと注意して聞いてみると面白いかもしれません。

 
 
 

泣けるぜぇ・・・ 9・8記

今日、ピースピット「エドワード・コント・ボックス」の編集中にちょっと調べたいことがあって、色々検索していたら面白いサイトを見つけてしまい思わずじっくり読んでしまった。TVの映画劇場を良く見てた人なら、もう、懐かしくってしょうがなくなって、映画が見たくなること請け合い。しかもTVでw

まあ、俳優さんの演技をきちんと見たい・・・って言う場合には吹き替え版っていうのは邪道なのかも知れませんが、やっぱりハマリ役の声優さんの吹き替えに慣れ親しんでしまうと、「あの声じゃないと変だ!」・・・という思い込みが出来てしまう訳で。ジャッキー・チェンなんか映画館で初めて見たとき逆に違和感を覚えたりしたもんです。「なんでジャッキーが中国語しゃべってるんだ!?」とかすら思いました。・・・やっぱりジャッキーは石丸博也の声じゃないとねw

同じように、ショーン・コネリーは若山弦蔵じゃないとしっくり来ないし、トニー・カーチスはやっぱり広川太一郎で、アラン・ドロンは野沢那智です。池田昌子以外の声で喋るヘップバーンなんて想像できないし、イーストウッドに至っては誰がやってても頭の中で山田康雄に再吹き替えされてしまう始末・・・w

うわ〜、我慢できなくなってきたよ。今日は大昔にTV録画した「ダーティーハリー」を観てから寝ます!

 

・・・あ、編集の方は無事に終わってますのでご心配なくw 近いうちに当サイトのShopで販売開始の予定です。ピースピットファンの皆様、今しばらくお待ちください。

 
 
 

立志伝中の男 9・6記

少し前になりますが、大学時代の後輩から何年かぶりに電話がありました。

後輩「もしもし、武信さん、○○です!」

ああ、あんまり覚えてませんが、居たなあ。どんな奴だったっけ?

後輩「大学時代は色々ご迷惑をお掛けしてゴメンナサイ!!本気で謝ろう思いまして・・・」

今、夜中の1時なんですが・・・。いや、良いんですけどね、起きてたから。起きて仕事してましたから。明日が締め切りなんですよね。しかも、居間ではこれまた大学時代の友人が来てて僕の仕事が終わるのを待ってくれてるのよ。ビール飲みながら。早くしないと僕の分が無くなっちゃう・・・じゃなくて仕事が・・・ええと、何だっけ、何の話よ?

後輩「僕も大学時代、大阪に居るころはあんなんでしたけど、今はねぇ・・・東京ですよ!昇り詰めますよ!」

 

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・マジ何の話!?

 

 

後輩「あ、昇ると言えば、この前東京タワーに昇りましたよ、一番上まで・・・ええ」

 

 

 

・・・マジか、マジで言ってるのか!?

 

 

しかも何故かちょっと自慢気なのは僕の気のせいでしょうか?それとも花の大東京に出て行くことすら出来ず、大阪くんだりで燻り続けている僕の羨みと妬みがそう聞こえさせるのでしょうか?ああ、青春の蹉跌・・・

 

・・・って、何で僕はこんな子供のころから長渕だけを聞いて育ったかのようなベタな近況報告を聞かされているのだ。夜中の・・・・おっともう1時半だよ、おいおい。

 

いや、でもまあ、それも良いかも知れないよね?高い所から遥か遠い所を見つめてさ、ちょっと頬を紅潮させたりなんかしちゃってさ、未だ見ぬ未来への憧憬を決意にかえる・・・そう、そんな君の姿は、雄々しく、荒々しく、そして美しい・・・。で、何よ、君はどんな決意を固めたのよ?

 

 

後輩「上から百円玉落としてました」

 

ごめん、もうビール飲んで寝る。

 

 
 
 

like a ベルトコンベア 9・5記

奥さんが里帰り出産の為に本日帰省。久しぶりに独り暮しなので、早速やさぐれてみることにする。

夕方の4時に昼食兼夕食としてチキンラーメン・キャベツの千切り添えと発泡酒を頂く。10年くらい前、独り暮しをしていたころの主食。どこか郷愁を誘う味であり、その少しキツメの塩味には、そこはかとなく哀愁すら漂う・・・。

・・・っていうか、何だ、この食える工業製品みたいな食感は!これは食い続けると絶対に体を壊すなぁ。よく毎食食べてたものだ。しかも何だか滅茶苦茶に酔いが回るのが早いんですが・・・これはイカン。残り汁に生米をぶち込んでお粥作って食べるというのが当時のコースだったのですが今は止めておいたほうが無難でしょう。

残り汁は冷蔵庫に保存して口直しにキャベツの千切りとハムのサンドウィッチを作って安物の赤ワインと一緒に食べる。8年くらい前の主食ですが、こちらはシンプルで中々美味い。でも毎食だと栄養バランスが心配だなぁ。しかしワインがよくすすむ。

何か気分良くなってきたなぁ。6年前、新婚のころ良く作ってた(炊事は僕の担当なのです)刺身丼でも作るか・・・カツオのタタキを熱いご飯の上に並べて大葉を刻んでまぶして・・・。う〜ん、美味しいなあ。ワインにも合うけどここはやっぱり焼酎だろう。そろそろお湯割なんかも美味しい季節ですなぁ〜。いや〜、美味い、美味い・・・

あれ、何してたんだっけな。いいや、もう、寝よう。布団敷いてもらおう・・・あ、奥さんいないんだったな。・・・しょうがないから居間で猫と一緒に寝ようっと・・・。

翌朝、みたらチキンラーメンの汁は表面に油が3pくらいの分厚さで固まってて工業廃棄物みたいになってたので捨てましたw

 

 
 
 

気付けよ、・・・ 9・4記

某劇団の座長さんから急に電話連絡。頼んでいた人が駄目になったので代打で撮影をして欲しいとのこと。何と今日の夜の回が千秋楽でぶっつけでやるしかない。

いつも撮影を頼んでいる「演劇集団よろずや」の高田さんに連絡を入れると、何とか来てもらえそうだ。お願いして現場で落ち合うことにする。

シアトリカル應典院に到着。開演前ギリギリ!座長さんに「よろしくお願いします」と挨拶後、すぐに会場に駆け込み着席。

本番が始まる。正直、余り好みでは無い感じだけど、観ているうちにだんだん引き込まれていつのまにかエンディングを迎えていた。高田さんも「初めて観る劇団だったけど、面白いですね」と僕と同じような感想。二人とも結構満足してロビーに向かう。

・・・と、そこには座長さんがいて、お客さんたちと何事か話してる様子。それを見て僕はある重要なことを思い出した・・・

 

撮影して無いやん!!」

・・・でね、「撮影は上手くいきましたか?」とか座長さんに聞かれちゃってね、僕も僕で「え、ええ・・・まあ・・・アハハ」とか答えちゃってるし、座長さんも「完成楽しみに待ちます」とか追い討ちかけてくるし、完成もクソも素材が無いのにどうするんだよ、俺、オイ!!!

しかしここで上手いこと言い訳しないと、大変なことになるわけですよ!誰も幸せになれないわけですよ!・・・っていうかむしろ俺が幸せになれないのですよ!・・・考えろ、考え尽くせ、俺・・・あっ、そうだ!!!

 

「全部CGで描きます・・・」

・・・と、いうところで目が醒めたんですが、このシリーズは僕の夢の定番なのでそのうちまたヒドイのを見たらここに書きます。・・・CGは使いませんがw

 

 
 
 

SHOP開設! 9・3記

以前からやりたかった演劇ビデオのネットショップを開設しました!いつもお世話になっている劇創ト社のDVD&VHSからお披露目です。

これからどんどんラインナップも充実させていきますのでよろしくお願いします!

 
 
 

まわりすぎるとバターになります 9・1記

劇創ト社「SAIKA!」のダビングマスター用DVDを作成。

編集用のPCから直接DVDデッキが繋いであるのでPC上で完成したタイムラインを再生しつつデッキで録画すればいいだけ・・・のはずがやたらと途中で再生が停止してしまい何度かやり直す。

いつもは編集が済んだらファイルを書き出して1本化するという工程を踏んでから録画を始めるのでこんなことは無いんですが、今、進行中の仕事がたくさんあるせいでデータ用のHDDが一杯一杯でその余裕が無かったのですね。

機械の性能が上がってリアルタイムで編集できるようになり、その分仕事を増やせるようになったのは良いのですが、いくらなんでもこりゃ、仕事を同時に受けすぎか?いや、まあ、外付けなり何なりでHDD増設すれば良いんですけどね・・・高いんですよね、外付け。・・・のでもっと仕事しないとね。そしたらもっと性能の良い機械が買えるようになって・・・

無限ループ完成w

 

 
 
 
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