6月
 
 

マジムリ 6/21記

ピースピット「SMITH」の予告編、Webでも公開されてます。

ご興味ある方は是非一度ご覧下さい。

ちなみにディレクションは完全に末満さんで、僕はオペしただけです。

・・・いや、時々「格好良かったです!」とか言ってもらえるのですが、格好よさは僕に依っている訳

では無く、こそばゆい事この上無いので、ここで釈明w

 

隕石少年トースター「その日、男たちは地面から2cm浮いている」の編集完了。

あとはDVDオーサリングして納品。

今回は特典映像も僕が編集担当。・・・内容は全日替りゲスト登場シーン!

キッチリ演じてる人(和田哲也、坂口修一ほか)としっちゃかめっちゃかになってる人(ともさかけ

ん、赤星マサノリほか)の緩急が激しくて楽しいですw

しかも本編は100分なのに特典は160分もあるという・・・w

お買い得です。

 

売込隊ビームの梅本真里恵さんのシークレット一人芝居の収録。

一応シークレットなので詳しい演目などは伏せますがw、これは凄かったです。

クレージーな企画を愚直なまでにストレートに演じきるという凶悪なパフォーマンスでした。

最大の見所はもちろん梅本さん自身なのですが、ともすればそれ以外の物語性などがかすれてし

まいそうなこの手の企画で、原作の映画を初見した時に匹敵する物語への感動がきちんとあった

ことは特筆モノだと思います。

ちなみに一応収録はしましたが関係者用の記録映像です。

公演がシークレットになったのと同じ理由で商品化は100%絶対無理なので、

未見なのに気になる方はご覧になった方に詳しく聞いてみて悔しがってくださいw

 

 
 
 

HEP漬け 6/11記

 劇団☆世界一団「7人の小人と大事なテーブル」の収録。

初日に下見、昨日の2回で収録、囲み舞台だった為今日予備収録・・・

というわけで全ステージ制覇。

観客としてみてもとても面白い舞台だったので得した気分w

鈴木清順の映画が大好きな僕には「陽炎座」とか「ツィゴイネルワイゼン」との高揚感に近い

感覚を呼び起こしてくれる良い舞台でした。

 

実はこの公演に間に合うようにピースピット「SMITH」の予告編を作成していたのですが、

初日に間に合ったものの、修正がちょこちょこ入って結局毎日少しづつ違うバージョンを納品して

ました。

こちらも全日制覇ですw

Web用の予告編が近いうちにHEPのHPで公開される予定との事ですので、ご興味ある方は是非

一度チェックしてみてください。

 

 
 
 

偶然出会う 6/3記

 Mixiで知り合った方が月刊シナリオのシナリオ大賞で特別賞を受賞したとのことで、

掲載号を購入する為に梅田の旭屋に立ち寄る。

後藤ゆうすけさんと言う方で実際にお会いしたことは実は一度も無いのですが、

MixiのTOP画像に二人とも↓コレを使用していたという偶然で知り合いましたw

今は無きカルピスのロゴマーク。・・・小さい頃コレが好きでw

その後、Mixi上でコメントのやり取りしてるうちに何だか妙に趣味が近いことが判明。

・・・二人とも旧日本海軍オタクだったりとかw

瑞鶴(空母ですw)とか坂井三郎(撃墜王ですw)の話で盛り上がるとは思いもしませんでしたなぁ。

世の中には何だか不思議な出会いというものがあるものなのですな〜。

 

・・・で、映画のコーナーで暫く探してたんですが見当たらずに店員さんに聞くと何故か演劇の

コーナーに置いてあるとのお答え。・・・何故?

行ってみるとすぐに判る所に置いてあったので手に取る・・・と、そのすぐ下に何とチャーハンさん

がデザインした「仮設劇場WA『劇場へ!』」が山積みされているではありませんか!

・・・山積みになってる理由は売れてるからじゃなくて売れてないからだろうけどw

見ると¥1500-という、大きさの割りに手ごろな値段だったのでこちらも購入。

何か最近アホみたいに編集が溜まってるのでじっくり読む時間がまだ取れてないのですが

どちらも楽しみです。

 

あ、シナリオ大賞の方は「はっぴいえんど」と言う細野晴臣さんとか大滝詠一さんとかがやってた

日本語ロックの先駆けになったバンドのお話で、タイトルもそのものズバリ『はっぴいえんど』です。

月刊シナリオの5月号に掲載されているのでご興味ある方は是非。

・・・あと、チャーハンさんのデザインした本のほうもw

 

 
 
 
 
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