オススメ演劇作品

01:04:57 Jerk!!自白剤を飲み過ぎて(恋愛編)

Jerk!!自白剤を飲み過ぎて(恋愛編)

劇団名:匿名劇壇
キャスト:福谷圭祐/芝原里佳/佐々木誠/東千紗都/松原由希子/石畑達哉/杉原公輔

あらすじ

-説明- 本公演は5秒から30秒、または3分以内の小作品を連続して上演致します。 三種類の演目は、それぞれの小作品のジャンルによって分けられています。 自白剤を飲み過ぎて 恋愛に関する小作品の連続上演です。 希望の殴打 バイトに関する小作品の連続上演です。 嘘の限界 演劇に関する小作品の連続上演です。 それぞれ、表題作は小作品の間で、基本的に物語が連続する作品です。 三種類の演目のうち、小作品が重複する場合もありますが、ごく少数です。 すべての作品は「松崎友松」という男性が執筆した作品、という設定になっています。 ゆえに、それぞれの演目に共通するストーリーや、三作品観ることで見えてくる「なにか」というものもあるかもしれません。が、基本的にはそれぞれが独立した作品です。 前編後編や、アナザーストーリーといった形式ではありません。 恋愛、バイト、演劇の中から、興味を持ってくださったものを選んで頂ければ幸いです。 -あらすじ- 松崎友松は平成25年3月にK大学芸術学部演劇学科を卒業した。卒業式のあと一旦帰宅し、学友会活動功労賞の紙切れと、最優秀学生賞の置き時計を押入れにしまいこんで、一万円分の図書カードを金券ショップで換金してから謝恩会へ向かった。その後、後輩の浅井奈緒美と二時まで酒を飲み、四時まで遊び、六時まで寝て、八時に帰った。平成25年6月、松崎友松が主宰する劇団が大阪演劇祭に参加し、第三回本公演を実施。優秀劇団に選出された。舞台美術を解体中、パチンコ屋で二時間さぼり、二万円を失う。その後、打ち上げに向かい、十二時まで飲んだ後、その日知り合ったカメラマンの平山文絵とホテルに泊まった。平成26年8月26日に借金が百万円を越えた。同年10月、ピンサロで出会った仲野遥子と交際を始める。平成27年5月に劇団員四名が脱退。松崎友松の自己満足に費やした五年間を返せと罵られる。同年8月、劇団員は松崎友松のみとなる。大町戯曲賞で佳作に選出。賞金の五万円で虫歯を治療。平成28年2月、仲野遥子の妊娠が発覚する。同年3月に破局。警備員のアルバイトを突如解雇され、借金の返済に困窮する。平成29年、入院。平成30年、西成区の編集プロダクションディライトに就職。浅井奈緒美と結婚。平成32年、東京オリンピック開催。同年12月、文京区在住大塚紗枝の自宅で首吊り自殺。 この作品は、松崎友松がここからここまでの間に、見たこと聞いたこと感じたこと、あるいはそれらとは全く無関係なことを、断片的かつ無作為に抽出し並べたものである。 自分勝手に、不随意に。 Jerk!!

ここがオススメ

人それぞれな恋愛のカタチを、少し切り取って覗き見してみませんか?

02:03:17 ブリザード・ミュージック(2001年版)

ブリザード・ミュージック(2001年版)

劇団名:演劇集団キャラメルボックス
キャスト:西川浩幸/岡田達也/坂口理恵/岡田さつき/大森美紀子/細見大輔/篠田剛/中村亮子/小川江利子 <RED>前田綾/藤岡宏美/佐藤仁志<GREEN>岡内美喜子/大木初枝/畑中智行<GUEST>工藤順矢(TEAM 発砲・B・ZIN)

あらすじ

「若人よ来たれ! 君もクリスマスに芝居をやらないか!」 新聞の広告を見て、劇場に集まった5人の売れない役者たち。しかし、彼らの前に現れたのは、 80歳の清吉老人だった。脚本も演出も、おまけに主役も自分がやるという清吉。しかも相手役 は清吉の助手で、芝居経験ゼロのミハルにやらせるという。役者たちは怒り狂う。が、出演料 が7日で70万と聞き、とりあえず台本を読んでみることに。 清吉が書いた台本は、宮澤賢治の童話『ペンネンノルデの伝記』をもとにしたものだった。 が、役者たちはそれを拒否。かわりに、清吉がどうやって宮澤賢治の童話を手に入れたかを芝 居にすることにさせた。本番は一週間後。彼らのエチュードによる芝居づくりが始まった。

ここがオススメ

ずっと胸中にあたためていた想い、届けたい想いに溢れた家族と愛の物語。

01:50:05 CREATIVE DIRECTOR

CREATIVE DIRECTOR

劇団名:THE ROB CARLTON
キャスト:村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム(以上、THE ROB CARLTON)/伊勢村圭太(夕暮れ社弱男ユニット)/大石英史/古藤望(マゴノテ)/渋谷勇気/澤田誠/川下大洋(Piper)

あらすじ

その男に世界が注目する メールボックスには数多の言語が飛び交い オフィスには世界中からやってくる その理由はただ一つ 彼が世界最高峰のクリエイティブ・ディレクターであるということ

ここがオススメ

クリエイティブ集団が生み出したクリエイターによるクレバーな笑いと感動!