新着演劇作品

公開日:2017年01月19日

01:45:12 明後日まで内緒にしておく

明後日まで内緒にしておく

劇団名:らまのだ
キャスト:日下部そう/渋谷はるか(文学座)/井上幸太郎/滝寛式(はえぎわ)/斉藤コータ(コメディユニット磯川家)/松本みゆき/木山廉彬/斉藤麻衣子/西井裕美(らまのだ)

あらすじ

山奥にある全寮制の予備校。生徒たちは様々な問題を抱えている。 将来の不安、学業の不振、家族の問題・・・それを支える先生も危なっかしく頼りない。人は人を、どこまで支えられるのだろう。 幼いころ鉄棒を握った確かなあの感触。叱られた記憶。 劇作家・南出謙吾は第22回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。本作は北海道戯曲賞優秀賞受賞後初の新作書き下ろし。 演出家・森田あやは本作にて若手演出家コンクール2016優秀賞を受賞。 今勢いのある劇団「らまのだ」、冬の新作長編。

公開日:2017年01月16日

01:54:04 骨せつサンバ

骨せつサンバ

劇団名:超人予備校
キャスト:流石鉄平/日枝美香L/尾松由紀/三月/豊田圭/魔人ハンターミツルギ/上田耽美(耽美社)/ヤマサキエリカ/殿村ゆたか(Melon Allstars)/森世まゆみ/徳永健治/ニランジャン/ポニーテールズ/Wキャスト・月亭文都/田口哲

あらすじ

2009年、初の海外公演の地、デラウエアで、舞台から落下し、右肩を骨折しました。 下見中でした。 首から右肩にかけてしびれました。 でも、本番やりました。 ミュージカルだったので踊りました。 痛かったです。 アメリカだったので、病院にも行けませんでした。 というか、観光が台無しになるのが嫌だったので、いきませんでした。 「まるで骨折してるように痛い。」 と折れてない気満々だったのですが。 帰国後、手術して肩にプレートを埋め込みました。 埋めると取り出す手術もするわけで・・・。 3か月ほど肩にプレートが入ってました。 教訓 海外旅行に行く前に保険に入りましょう。 助かりました。 骨折を治すため、2度も手術をしてもらったのです。 競争馬なら、骨折したら安楽死させられるらしいですね。 人間で良かったー。 骨折しても踊らないといけないことってあると思います。 あることにしてください。 踊ってる場合じゃないのはわかってます。 骨せつサンバ! でも、踊らなやってられません。 骨せつサンバ! 走りたくても走れない。 骨せつサンバ!骨せつサンバ!骨せつサンバ! 骨せつで始まり、サンバで終わる芝居です。

公開日:2017年01月15日

02:20:03 ただいま! 2016

ただいま! 2016

劇団名:うわの空・藤志郎一座
キャスト:南琴里/村木藤志郎/藤田翔子/濱川恭次/高橋奈緒美/井上友里奈/日下詩帆/池谷恵美/みずしな孝之/西田静市/飯村幸子/小林三十朗/田邊浩仁/福田美幸/小島美恵子/つちださゆり/荒木太郎/林俊行/おくみき/高村めぐみ/島優子/他

あらすじ

本土から遠く離れたある小さな島に暮らす家族たちと、島の住人たちのバカバカしくも愛に溢れた物語。2016年5月新宿・紀伊國屋サザンシアターにて収録。 人気作品の最新バージョン!

公開日:2017年01月14日

01:54:03 湿原ラジオ

湿原ラジオ

劇団名:スクエア
キャスト:山本禎顕/上田一軒/森澤匡晴/北村守/吉沢紗那/川末敦/山口菜月/森崎正弘(MousePiece-ree)/岸原香恵(いるかHotel)/高橋亮(劇団ひまわり)

あらすじ

深夜ラジオのリスナーたちが巻き起こす 一夜の奇跡 “知る人ぞ知る”深夜のラジオ番組『湿原ラジオ』 へビーリスナーがついた一つのウソ。 それを聴いていたタクシー運転手や予備校生。 リスナーからリアルタイムで寄せられる数々の情報。 パーソナリティをつとめる落語家と放送作家の想像力は、リスナーたちの行動に火をつけーー 深夜、電波に乗せて、人の心が街を行き交う。

公開日:2017年01月13日

01:37:40 名誉男性鈴子

名誉男性鈴子

劇団名:笑の内閣
キャスト:ピンク地底人2号/楠海緒/大牧ぽるん/松田裕一郎/黒須和輝/髭だるマン/しゃくなげ謙治郎/石田達拡/金原ぽち子/廣瀬愛子

あらすじ

平成の大合併で誕生した岡山県南アンタレス市選出の市議会議員黄川田鈴子は、市議会若手ホープとして当選2回ながら、女性の社会進出の象徴として活躍していた実績をかわれ、現職市長からの後継指名を受け翌月の市長選への出馬の準備を進めていた。しかし、鈴子は「女性の社会進出の象徴」といいながら、実際はきわめて男尊女卑的な言動を繰り返す、まさに「名誉男性」だった。 そんなある日、市長選への準備を進める鈴子の元に、市内の夜羽巣中学に通う2年生の娘が妊娠したという報告が入る。特に教育政策を公約とし「女子には絶対純潔教育」を訴える鈴子の娘が妊娠したとあっては、説得力0。市長選への悪影響は必須。陣営はなんとか隠そうとするが…

公開日:2017年01月12日

01:54:35 記憶は時空を超えて

記憶は時空を超えて

劇団名:劇団銀河
キャスト:古川輝明/浜木克行/長壁吾郎/成廣典恵/北林可奈子/本田大輔/堀本歩美/北島嘉織/江田清美

あらすじ

引きこもり歴3年の秀一の前に突然現れたアズサ。アズサが持ってきたDVDに映っていたものは!? 自分が生まれてきた意味は?生きる目的とは? 「人生」をテーマにお送りする歴史SFファンタジー。

公開日:2017年01月12日

01:39:33 チャコールモンキー第一回旗揚げ公演「ちゃこもん」

チャコールモンキー第一回旗揚げ公演「ちゃこもん」

劇団名:チャコールモンキー
キャスト:中宅間敏彰/斉藤健/大串潤也/土田千尋/末富広行/小川侑子/牛頭奈織美/澤衣麻(以上、チャコールモンキー)/山口祐子/浅野泰徳(ジャングルベルシアター)/岡崎真弓/中村ひかり/藤井悠平/雄一郎(オフィスルード)/青原健太/柏崎絵美子(海賊のように飲む会)/青木恵/高橋彗冬(T-passion)/中村真維(T-passion)/竹林心(T-passion)/安藤汐里(T-passion)/Toshi Maruhashi(ギター)/前田翔矢(ベース)/佐藤彩香(ドラム)

あらすじ

小さな小さな商店街が取り壊される前日のこと。 そこでは不思議な商店GUYの告別式が厳かに執り行われていた。 一方で「映画はバットエンドでないといけない!」という凝り固まった発想の監督によるゾンビ映画の撮影がスタートする。 商店街ではおばあの営む小さなたばこ屋に突如現れたアトム(!?)と気弱な少年が、 街の隅にある病院ではヤクザと勇敢な少女が出会う。 それぞれが誰かを想い、その想いが誰かの心を動かす。 3つの時代を超え、監督の「スタート!」の声で何かが変わりだす! 果たしてこの映画は監督の思惑通りバットエンドになるのか!? チャコールモンキーが結成後、初めて舞台に挑戦したハートフルファンタジー!

公開日:2017年01月11日

01:52:10 クママーク

クママーク

劇団名:カムカムミニキーナ
キャスト:松村武/八嶋智人/山崎樹範/藤田記子/未来/小林類/田原靖子/佐藤恭子/中島栄治郎/田端玲実/長谷部洋子/吉田晋一/亀岡孝洋/元尾裕介/篠崎祐樹/藍山彩/中野大地/正木航平

あらすじ

「23年目。復活の年。」 古事記。歌舞伎。古き良き日本の古典文化の要素を、『神話』というファンタジーの世界観の中で、壮大かつ演劇的に表現。 『クママーク』のテーマは『復活』。5年振りの出演となる山崎樹範や、3年振りの出演となる吉田晋一。この2人の”復活”が、23年目を迎えるカムカムミニキーナに、新たな”復活の年”を呼び込む。

公開日:2017年01月10日

01:43:48 カミナズム千秋楽・定点映像

カミナズム千秋楽・定点映像

劇団名:彗星マジック
キャスト:小永井コーキ(彗星マジック)/米山真理(彗星マジック)/久保健太/雀野ちゅん/立花裕介/辻るりこ(売込隊ビーム/baghdadcafé)/長縄明大/maechang(BLACK★TIGHTS)/吉井ミワ(PEOPLEPURPLE)

あらすじ

万物の本質を見出し生き写すが如き絵を描く天才女絵師「大黒」は、自分にしか認識できない記憶喪失の存在「名無し」と共に、従僕の「小山上」を巻き込み神仏との邂逅を試みる。 そこで出会う、神仏を仕分け抑え込もうと画策する行政機関、神祇省の大臣「大国」とその部下「青沼」は神隠しから生還した女「椿」を利用しようと企み「桜川」という女は失われた故郷でかつて崇拝されていた地蔵堂祖神「氧氣命」を探しており極楽浄土から派遣されたと自称する「奉天明王」は仏の教えを拡げるために今日もテレビ番組で暴力を揮い揮われる! 終わらない昭和に終止符を打つ、乱痴気騒ぎで泥にまみれた空想一大ロマン活劇。ここに開幕!

公開日:2017年01月09日

01:58:36 nostalgia

nostalgia

劇団名:維新派
キャスト:藤木太郎/大石美子/岩村吉純/田口裕子/木戸洋志/尾立亜実/升田学/坊野康之/森正吏/西塚拓志/まろ/金子紗里/石本由美/平野舞/エレコ中西/稲垣里花/江口佳子/中麻里子/境野香穂里/大形梨恵/辻本真樹/土江田賀代/近森絵令/金子仁司/吉本博子/石橋秀美

あらすじ

[Story] 1908年、ブラジルへの移民船、笠戸丸。日本人少年ノイチは、ポルトガル移民のアンと恋に落ちる。成長したノイチは、デモの夜に人を殺してしまう。ブラジルを離れることとなったノイチは、アンと先住民のチキノをつれて、南米中を転々とする。放浪の過程で、日本人排斥運動やクーデターに巻き込まれ、散り散りになってしまったノイチたち。彼らは再び出会うことはできるのだろうか。 [Note] <彼>と旅をする20世紀三部作の第一部作品として、大阪、埼玉、京都を巡演。 政治、経済、社会、科学・・・あらゆる分野で劇的なまでの変化をみせ、 人類が肥大化したとも捉えられる20世紀の歴史、地理を象徴するものとして、4mの巨人を登場させた。 「ナツノトビラ」南米ツアーより着想を得た本作品は、南米を舞台に激動の20世紀を見事に描き、 「芸術性と娯楽性を兼ね備えた」として、各都市で高い評価を得た。

公開日:2017年01月08日

01:33:36 チクリトアオイ

チクリトアオイ

劇団名:劇団ZIG.ZAG.BITE
キャスト:椎木樹人(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)/田崎小春/迫雅貴(恋愛体質)/権藤拓(ゴンチャンドン)/ テシマケント/川上莉穂/舞原より/大串 到生(以上、劇団ZIG.ZAG.BITE)/石橋半零(綜合藝能座家 下衆會)/西山太一

あらすじ

ミネタ、ダイスケ、おっつん、リュウタロウの四人で活動しているバンド「MIDOReeeN」 高校時代から活動を続けていた彼らだったが、ドラムのリュウタロウの脱退により、解散の危機に瀕していた。残った三人のメンバーは、ドラム不在のまま竹藪の中にある物置で練習を続けていた。 七夕の夜。現状にヤケになった三人は、笹ではなく竹の枝に短冊をぶら下げた。 「新メンバーと、願わくば、可愛い彼女が欲しい」 馬鹿馬鹿しい願いだと笑う三人の前に、一人の女が現れる。 彼女の名前は、カグヤ。美しい容姿と、確かなドラムの腕を兼ね備えた、まさに三人が願った通りの女だった。 前作に続くハードロック御伽草子Vol.2、テーマは『竹取物語』!ZIG.ZAG.BITEが日本最古の物語を熱く、切なく、赤色に染め上げる!

公開日:2017年01月08日

02:29:22 Evergreen Online / EDIT

Evergreen Online / EDIT

劇団名:ALTERNAIT Produce
キャスト:河口仁(シアターシンクタンク万化)/大沢めぐみ/林裕介(劇団自由派DNA)/成瀬トモヒロ/野村有志(オパンポン創造社)/林遊眠(劇団ショウダウン)/山本香織(イズム)/谷屋俊輔(ステージタイガー)/Sarah(ムーンビームマシン)/おぎのかな(ホリプロ)/上野淑子(ブラック★タイツ)/早川丈二(MousePiece-ree)/御意(Project UZU)/米山真理(彗星マジック)/上杉逸平(イズム)/南光愛美(劇団猫の森)/杞山星璃(劇団Patch)/上田耽美/山本光/和田雄太郎(ムーンビームマシン)/亜由子/片岡彩乃

あらすじ

ユナイテッドデバイス参加型完全ボランティアオンラインRPG『エバーグリーン・オンライン』 そこには夢があった。 そこには希望があった。 現実社会を離れ、人々は仮想現実に夢を見る。 そこは現実を映し出す鏡の世界。 それ以上でも無く、それ以下でも無い。 いつもでも続くと思っていた。 しかし、それは突然訪れる。 それは…茫漠の彼方に置き忘れていたあの時の想い。 彼女は言った。 「またどこかの果て無きフィールドか未知のダンジョンで、 お互いよき冒険に恵まれますように。 生きていたらまた会いましょう」

公開日:2017年01月07日

01:06:10 ひもの男

ひもの男

劇団名:妄烈キネマレコード
キャスト:芝原啓成/澤井しおり(以上、妄烈キネマレコード)/椎葉星亜(劇団んいい)/此井人/島林瑞樹/すっきー/宇野藍

あらすじ

“恋愛できない男”田中真幸。 彼は、今日からアパートで一人暮らしを始めた。 引越し早々、我が家のように入り浸る軽音部の友人たち。 「一人暮らし始めたなら、女くらい連れ込めよ!」 そんな誰かの他愛もない一言から彼らの甘酸っぱい恋愛青春ドラマが始まる。

公開日:2017年01月07日

01:21:36 reset-N 再起動公演“knob”

reset-N 再起動公演“knob”

劇団名:reset-N
キャスト:米田敬(トルチュ)/佐藤晃子(演劇ユニットG.com)/木村圭吾/今井由希(グッドラックカンパニー)/辻井彰太/林純平/カトウシンスケ

あらすじ

2016年7月、reset-N再起動公演 第四回劇作家協会新人戯曲賞受賞作“knob” 「このココロの空白の巨大さを、きみは知らない。」

公開日:2017年01月06日

01:30:50 福喜多さんちの三兄弟5~ポインセチアの頃~

福喜多さんちの三兄弟5~ポインセチアの頃~

劇団名:劇団925
キャスト:関敬/田渕法明/山浦徹(化石オートバイ)/中西邦子/[映像出演]福山俊朗(マジックラジオ)

あらすじ

もうすぐクリスマス!福喜多家はどんなクリスマスを過ごす予定なんでしょう? 不在がちな父と再婚相手のよう子さん、三兄弟と妹のさくら。 そこへまたまたお客様がやってきた。今度のこの男性は一体誰なのか? 待望のシリーズ第5弾!福喜多家のクリスマス前の一日の物語。癒し系コメディ。

公開日:2017年01月06日

00:47:16 身体からいろんなモノを出す男

身体からいろんなモノを出す男

劇団名:坂口修一
キャスト:坂口修一

あらすじ

そこは舞台の袖。 僕(坂口シュウイチ)はなにひとつ準備はできていない。 本番が始まる開演ベルの音が鳴り響く。 台詞も覚えてないし、共演者と顔合わせもしていない。 悪夢だ。そうだ、これは夢なんだ。 昔から何度となく見てきた夢だ。本番前に必ず見る夢。 役者なんてろくな商売じゃないぜ。 あ、幕が開いた!観客の拍手。え、夢にしては、お客さん、リアルすぎません? 彼はこのピンチをどう乗り越えるのか? 台詞がなければ踊ればいい。 小道具がなければ、体の中から出せばいい。 観客の皆さんにとって、素敵な夢になればいい。

公開日:2017年01月05日

01:51:23 会いたくて会えなさすぎるあなたたちへ

会いたくて会えなさすぎるあなたたちへ

劇団名:baghdad cafe'
キャスト:一瀬尚代/辻るりこ/松本絵理(以上、baghdad cafe’)/大沢秋生(NEUTRAL)/金子順子(コズミックシアター)/佐藤さわお/下島りえ/竹田桃子/春海るり(演劇畑ハッピーナッツ)/三浦求(ポータブル・シアター)

あらすじ

劇団キンセアニェーラの最終公演。 それは将来を期待された 振鳥日日絵(ふりどりひびえ)の過去作品集。 最終公演で過去作品集をするのはある事情があった。 前回公演終了後、脚本と演出を担当する日日絵が突然失踪したのだ。 会場をすでにおさえていた劇団員たちは、脚本家・演出家【不在】の最終公演を行うことになった。 公演に向けた稽古中のある日、劇団代表トロの元に、元劇団員の羽世(はねよ)がやってくる。 羽世は、自分の結婚式に旧知である日日絵を呼びたいと言う。 劇団代表のトロは複雑な心境を整理できず、羽世に諦めるよう諭す。 日日絵の心がわからない。 けれど、日日絵の心の発露である過去の作品とは向き合わなければいけない日々。 劇団員とその関係者たちは、日日絵不在の稽古場で「あいまいな喪失感」に飲み込まれてゆくのだった。 人のこころと、のこされた人たちの、こころがめぐりあう物語。

公開日:2017年01月05日

00:30:46 久しぶりのはじめまして

久しぶりのはじめまして

劇団名:池シタアツ子の美カモト響
キャスト:美香本響/池下敦子

あらすじ

貴女に出会った今があって、貴女と別れた今もある。貴女が走って私は止まり、歩き出した今もある。 スタートとゴールと、出会いと別れと、幕開けと幕切れを繰り返す貴女と私。10本の短編を30分に詰め込みひた走る。 久しぶりのはじめまして。

公開日:2017年01月04日

01:39:28 コルトガバメンツ

コルトガバメンツ

劇団名:東京ハートブレイカーズ
キャスト:岡田達也(キャラメルボックス)/篠田剛(キャラメルボックス)/平野勲人(TEAM 発砲・B・ZIN)/首藤健祐

あらすじ

ある男がモデルガン(コルトガバメント)を持って来た。 右の男は本物の拳銃に改造できると言った。 左の男は三億円事件の犯人の息子と名乗った。 男たちは企んでいる。 僕はその話を聞いてションベンをちびった。 もう、いい大人なのに。 お母さん、ごめんなさい --------。 小学校の同窓会に現れなかった主人公を訪ねてやってきた同級生たちの一夜の物語。

公開日:2017年01月04日

01:47:39 春のロングラン&ツアー公演『ロクな死にかた』(風姿花伝版)

春のロングラン&ツアー公演『ロクな死にかた』(風姿花伝版)

劇団名:アマヤドリ
キャスト:渡邉圭介/糸山和則/榊菜津美/沼田星麻/中野智恵梨/石本政晶/石井葉月/石井双葉/一川幸恵/笠井里美(以上、アマヤドリ)遠藤杜洋/秋本雄基(アナログスイッチ)

あらすじ

水野チサトは元恋人・毬井(マリイ)という男の死をどうしても受け入れられずにいた。彼の死後、体調を崩し、店長として務めていた飲食店も辞めてしまった。そんな彼女がある日、「やっぱり毬井くんは生きている」と主張しはじめる。毬井が生前に書いていたブログが、今も更新されている、というのだ。しかし、確かに毬井が死んだことは事実である。 チサトの姉・ハルカは、そんな妹とどう向き合うべきかに困り果て、職場の友人・生方(ウブカタ)という男に助けを求める。自宅に彼を招待し、妹と話をさせてみることにしたのだ。はじめは激しく生方を拒絶していたチサトだったが、彼の落ち着いた人柄に触れるうちにだんだんと心を開いていく。生方はチサト・ハルカと相談の上、毬井のブログを現在も更新し続けている「なりすまし」の犯人を特定することを決心し、独自の調査を始めることにした。 物語はもう一方の側からも展開する。つまり、その「なりすまし」の「犯人」武田の側からである。武田は結婚願望の強い恋人や、気のいい後輩に囲まれて安定した日々を過ごしていたのだが、そこへ突然、学生時代の友人・毬井の死の知らせが届く。やがて武田は、毬井の意志を継ぐかのように、毬井が生前に残した「手記」をブログにアップしはじめる。武田には生前の毬井と交わした約束があったのだ。 そして生方が武田を探してあて、ブログの更新は止まる。ゆっくりとだが、確かにチサトも毬井の死を受け入れていく……。