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怪談牡丹燈籠〜お札はがし〜

作品情報

カテゴリー:

 

劇団名:劇団櫂人

 

公演時期:2014/04/13

 

地域:関東

 

出演者:

語り:青木恵/お露:福島睦/お米:田中淳子/新三郎:奥居直樹/伴蔵:東條将孝/おみね:鳴海逸美/黒衣(志丈):甲斐照康/黒衣(良石):向後正枝/黒衣(勇斉):鈴木里花/黒衣(寺の女): 脇田美穂子

 

スタッフ :

作:三遊亭圓朝/演出:篠本賢一

 

あらすじ旗本、飯島平左衛門には「お露」という娘がいた。平左衛門は、連合いに先立たれ女中であった「お国」を後添えにする。

ある日、萩原新三郎の所へ山本志丈という お露のお付き医者が訪れる、名ばかりの いい加減な医者の志丈、新三郎を梅見に誘い出しその帰りに お露の所へ遊びに行こうというのだ。お露は継母との確執の為 女中「お米」と親元を離れ谷中に住んでいた、お露の元を訪れた新三郎だが この二人、お互いに一目惚れしてしまう。元々、内気な性格の新三郎は一人で お露に逢いに行けずに悶々とした日々を過ごしていたのだが、そんな ある日、志丈が訪ねて来て「お露が亡くなった」と聞かされる。

ある晩の事、駒下駄の音と共に灯篭を下げた お米が、お露と共に新三郎の家を訪れ 二人の仲を快く思わない お国が志丈を使い「お露が亡くなった」と嘘を つかせた事を聞かされる。

お互いに生きている事が分かり一気に燃え上がる若い男女の二人。お露は毎晩、新三郎の所へ通った、しかし お露と お米は、本当は死んでいて幽霊となって新三郎は元へ毎晩現れていたのであった。その様子を ずっと見ていた新三郎の下働きの男、伴蔵。この男は、新三郎から色々と世話になって生活をしている。新三郎の身を案じて人相見の 勇斉の所へ相談に行く伴蔵、勇斉も心配になり新三郎の元を訪れるが 新三郎は、お露達が幽霊だとは中々信じない。そこで新三郎は、お露の家を訪れるが見当たらない。そして帰りに二人の墓を見つけ もう二人は、この世の者では無い事に気づき勇斉から紹介されてた高名な僧侶、良石より「お札」を授かる。

その夜から新三郎の元へ行けなくなってしまった お露、お米であった、仕方なく伴蔵の所へ現れて、お札を はがしてもらおうとする。最初の内は畏れおののく伴蔵であったが 妻おみねと共に「お札」を はがす代わりに百両の金を幽霊から、せしめようと画策するのだった、世話になっている新三郎を裏切り「お札はがし」をしてしまい、まんまと幽霊から百両の大金を手に入れる。

その夜、再び新三郎の元へと現れた お露 お米は、とうとう新三郎を、あの世に連れて行ってしまうのであった。

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