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うちの犬はサイコロを振るのをやめた

作品情報

カテゴリー:

 

劇団名:ポップンマッシュルームチキン野郎

 

公演時期:2016/07/27

 

地域:関東

 

出演者:

加藤慎吾/増田赤カブト/小岩崎小恵/サイショモンドダスト★/CR岡本物語/野口オリジナル/吉田翔吾/NPO法人/渡辺裕太/横尾下下/高橋ゆき(以上、ポップンマッシュルームチキン野郎)/岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)/大野清志(X-QUEST)/原田将司/美津乃あわ
【日替わりゲスト】高田淳(X-QUEST)

 

スタッフ :

作・演出:吹原幸太

音楽:西山宏幸(ブルドッキングヘッドロック)/音響:山下菜美子(mintAvenue inc.)/照明:萩原賢一郎(アルティプラノ)/舞台美術:仁平祐也/舞台監督:川畑信介(obbligato)/衣装:サイトウマサミ・小増崎小カブト/小道具:横岡ほたてしも/映像制作:吉田ハレラマ/写真撮影:石澤知絵子/デザイン:瀬川祐・サイショモンドダスト★/笑顔大使:井上ほたてひも/グッズイラストレーション&デザイン:西田シャトナー/プロデュース:登紀子(アイビス・プラネット)/協力:演劇集団キャラメルボックス・クリオネ・X-QUEST・企画演劇集団ボクラ団義・弾丸MAMAER/企画・製作:ポップンマッシュルームチキン野郎

 

あらすじダグラス・マッカーサー君が「いくら何でもデカすぎじゃね?」というコーンパイプをスースーしていた第二次大戦直後の日本。
横浜の片隅で、一匹の犬が自由気ままにも程がある暮らしをかましていた。

彼の名前は、ゴルバチョフ。

今は無き満州国に生を受け、
『未来を見渡せる』能力のせいで時代に翻弄されたワケアリの男(オス)だ。

脳まで溶け出しそうなある暑い夏の日、
ゴルバチョフはシヅ子と名乗る一人の女と出会う。

その出会いが彼を幸せの絶頂に導いた時、
眼前に広がった未来のビジョンは、
ゴルバチョフを最期の衝動へと突き動かすのだった!

ポップンマッシュルームチキン野郎が、
全世界の愛犬家と別にそうでもない全ての人々に捧ぐ愛と絶望の
心温まるひどい話────

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