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オモイメクリテ

作品情報

カテゴリー:

 

劇団名:7millions―ナナミリオンズ―

 

公演時期:2017/10/01

 

地域:関東

 

出演者:

田中なるいち/清水智未/谷口礼子(シアターキューブリック)/こんのさおり(集団as if~)/ゴブリン串田(LOVE&FAT FACTORY)/笹本純一/下村まり(劇団カンタービレ)/今氏瑛太(演劇ユニット astime)/名倉周(@emotion/メグルキカク)/安部智美/入江悠/新井笙太(劇団N-Z)/鷲尾直人

 

スタッフ :

脚本・演出:鷲尾直人
舞台監督:本多亮太(LDA)/舞台美術:工藤あゆ美(LDA)/照明:三浦詩織/音響:田上篤志(atSound)/写真:山本詩乃/音楽:カノーヒロシ/宣伝美術:小叉ぴろこ/制作:神崎ゆい(ゆめいろちょうちょ)/企画・制作:7millions-ナナミリオンズ-

 

あらすじsummary
幼い頃から頁を捲るのが好きだった
あの指先の感触、音、紙の匂い
そして珈琲の匂い
それら全てが想像力を掻き立てる
その世界に行ける
だから、たくさん捲った
捲りながら想った
いつか自分も、世界を創りたい ──

売れない小説家33歳、巡(めぐる)。
只今、絶賛人生崖っぷち。
極上の世界を求めもがき苦しむ日々。
母の七回忌に実家に訪れ、
書斎でふと見つけた一冊の自伝。
誰が書いた物かは不明だが、
巡はおもむろに手に取り、捲り始める。
捲り続けるうちに、
時間を忘れ自伝にのめり込んで行く。

捲り、想い、捲る。
また想う。

そして知る事となる。
この自伝を書いたのは、父。
幼き頃に亡くなったと聞かされていた父が、
実は生きていたと。
母が父の存在を隠し続けた理由。

父は、人を、殺した。

想像と現実、過去と現在、
いつしか重なる二つの空間。
守る為に生きた人々の、熱き想い。

── 想いは巡り、甦る。

─── 事実は小説よりも奇なり ───

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