劇団一覧

テキストのみで見る
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
劇団一覧

全229劇団

あ行

真紅組

2002年に阿部遼子と後藤佳恵が立ち上げた演劇プロデュースユニット。 時代物のオリジナルストーリーを背景に、不変の人間性を描いた芝居を本公演とする一方、国内外問わず活動中。 一期一会の劇団体制で、公演ごとに多様な劇団から集まる個性的な役者たちとともに「楽・感・艶・剛・魅」な時代物語を創る独特の集団です。 また観客にいかに楽しんでもらえるか、を第一に 工夫を凝らした真紅組流「おもてなし」でお客さまをお迎えしています。

作品数

赤星マサノリ×坂口修一二人芝居

2007 年、毎月1 公演、連続5 か月の一人芝居をやり遂げた赤星マサノリ。時期を同じくして毎週1 回丸1 年間の一人芝居をやり遂げた坂口修一。まったくタイプの違う同世代の役者二人がお互いのスタイルに意気投合し、2010 年からこれまで4作品で全国をまわっています。

作品数

アガリスクエンターテイメント

屁理屈シチュエーションコメディ劇団。 一つの場所で巻き起こる事件や状況で笑わせる喜劇、シチュエーションコメディを得意とする。 「東京大空襲前日の下町」「高校の文化祭のための代表者会議」などを舞台に“笑えそうにない設定で笑えるコメディ”をつくる。 また「床に間取りの線だけを書いて舞台セットにする」「5人芝居を2人で上演することでコントにする」など、なりふり構わない方法でシチュエーションコメディをスマートに上演する実験も行っている。 演劇公演以外にも、コントライブの開催やFLASHアニメーションの製作などを手がけるなど、活動範囲は多岐にわたる。また、隔月程度の頻度で新宿シアター・ミラクルにて開かれる「演劇」と「笑い」を自認する複数のユニットによるコントライブシリーズ、新宿コントレックスを主催する。 「アガリスクエンターテイメント」及び「Aga-risk Entertainment」が正規表記。「アガリクス」では無い。

作品数

アトミック☆グース

始まりは、下郷 鍵(しもごうけん)が、以前所属していた劇団解散後に、同劇団の演出助手&音響の西田正也と下郷と縁のあった名古屋の他劇団で活躍中のメンバーを募り結成したユニット。 劇団員の殆どが社会人ということもあり、公演は年1回のペース。 第3回公演『ユニフォーム!』で第18回名古屋文化振興賞『戯曲の部』の佳作に入選。 背伸びをせず、等身大の自分達を登場人物に重ね、あくまでもワンシチュエーションコメディにこだわった作品を上演。 今の生活や自分のペースを大切にしながら、やりたい事が実現できる「劇団」 にすべく、進むべき方向を模索しながら頑張っています。

作品数

atelier THANK-Xs

前身は1994年に結成された 【躍る演劇小ネタ集団・atelier THANK-X(アトリエサンクス)】 以後、大阪市内を中心に年2回の公演を続け、2005年から東京公演も試みる。 2008年、池袋演劇祭に初参加。『スターの★星』にて、豊島区観光協会賞を受賞。 その後14年間に渡る演劇活動を休止し、演劇ユニット【atelier THANK-Xs 】として再始動。 当時から掲げていた『何気ない事をさりげなく…』をテーマにさらに新たな作品創りに励んでいる。

作品数

アトリエ・センターフォワード

2008年、矢内文章のオリジナル作品を上演するために結成。年2回程度の公演で様々な角度から「個人では抗えない大きな流れのなかで必死に闘う人々」を描く。2013年には海外戯曲シリーズも創設、2014年には劇場で交流を広げる外国人無料招待企画『バックパック&シアター』も開始し、挑戦の幅を広げている。 “センターフォワード”は、あらゆる感覚を研ぎ澄まし、知恵と労力をフル活用してゴールを奪う。舞台上での大胆かつ繊細なプレイを目指し、サッカーを愛してやまない代表の矢内が最もこだわりを持つこのポジションを団体名に冠する。 硬質な題材を、皮肉やユーモアを交えた自分たちの言葉と感覚で「ストーリー」と呼ばれるものに紡ぐ作風。安易に説明的にならず、イメージが先行しすぎもしない。目指すは「硬質でいて軽やか、精緻かつダイナミックな表現」。その手法は、社会や人間の深淵を覗き見したいがためのオーソドックスな正面突破。これが私たちのエンターテイメントです。

作品数

あなピグモ捕獲団

1997年、九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)演劇部のOB有志により結成。 福岡を拠点に活動し、2004年から2011年まで東京を拠点に活動を続ける。2013年より福岡に拠点を戻し活動再開。現在までに43作品を発表。 団体名は、創立メンバー5名が悩みに悩んだあげく、好きなひらがな一文字を出し合い組み替えたアナグラム。

作品数

アナログスイッチ

作品数

afterimage

ふとしたことをきっかけにダンスの洗礼を浴びてしまった服部哲郎を中心に、2003年名古屋で結成。ダンサーは男性のみ。名古屋発のダンスカンパニーとしてやや珍しい目で見られる。1st公演『だまれ、蕎麦が伸びる』を皮切りとして様々な形態のダンス作品を創作。切れ味鋭いダンスと外連味溢れる演出で売り出す30代突入の男たちである。

作品数

アマヤドリ

2001年に「ひょっとこ乱舞」として結成。2011年に「大爆破」と銘打って脱皮を遂げ、2012年に「アマヤドリ」へと改称して再スタートを切った。 現代口語から散文詩まで扱う「変幻自在の劇言語」と、共感性と個別化を主眼とした「自由自在の身体性」を活動の両輪とし、リズムとスピード・論理と情熱・悪意とアイロニー、とか、そういったものを縦横に駆使して「秩序立てられたカオス」としての舞台表現を追求している。

作品数

あやめ十八番

花組芝居・俳優、堀越涼が作・演出を務める劇団。 2012年、旗揚げ。 『他人の為に生きる尊さ』 を団体の命題に掲げ、本当の幸せってなんだろう? を演劇によって模索していく。つもりです。

作品数

Artist Unit イカスケ

作品数

池シタアツ子の美カモト響

池下敦子が尊敬する女優、美香本響さんと共演する為に作ったユニット。 2015年7月にオパンポン創造社の野村有志の作・演出の短編作品『久しぶりのはじめまして』を30×30で上演。

作品数

いしだくみ子ひとり芝居

役者いしだくみ子主宰。自ら脚本・演出・振付を担当するオリジナル作品を上演する。《夢・希望・勇気…そして愛》をテーマとしてスタート、近年では《生き抜く》想いを込めた作品に取り組む。手話を取り入れ全身で心を表現するいしだくみ子オリジナルの“サインランゲージ・ダンス”を盛り込んだ独創的な作風が特徴。また、着付け講師でもあるいしだの得意とする着物使いにより、華やかで繊細な演出を行う。舞台では布を用いたシンプルかつ美しい演出を得意とする。少数精鋭のスタッフが照明・音響・衣装・舞台美術・記録を担当、劇中のオリジナル音楽やアロマセラピストによる香りの演出など、いしだの溢れる表現力とともに五感で感じる空間を目指す劇団である。

作品数

維新派

関西を拠点とし、主宰・脚本・演出をつとめた故松本雄吉を中心に、さまざまな場所で公演を行う。 「移民」や「漂流」をキーワードに、1970年の設立以来、一貫してオリジナル作品を上演している。 特に、野外に自らの手で巨大劇場を建設するという手法は国内外から注目を集めている。 『呼吸機械』(2008)では、びわ湖上に舞台を作り、『MAREBITO』(2013)では、瀬戸内海を借景に岡山の離島、犬島で地球や人類の歴史と未来を描いた。 『トワイライト』(2015)では野球グラウンド全面を使った広大な舞台を現出させた。 最後の作品となった『アマハラ』では、世界遺産の奈良・平城宮跡にて、草原の中に巨大な船を模した劇場を作り、20世紀初頭、海を渡った日本人を描いた。 2000年よりヨーロッパやアジアなどで、海外公演も多く行う。

作品数

伊藤えん魔プロデュース

すべての公演の作・演出を怪優:伊藤えん魔が担当。ハードボイルドとギャグを融合したエンターテイメントを追求する。シリアス、ミステリアス、ナンセンス、天然、すべてを備えた アクションスターとミュージシャン。俳優陣も噂の曲者揃い。随所にちりばめられる1000のギャグを自在に操り、英雄の悲哀を一気に魅せる。「ニヒリズムの美学」と「わけわか らん爆笑」で大感動必至。演劇を越えた完全無欠のハイクオリティ小劇場である。

作品数

隕石少年トースター

関西大学の学生劇団、展覧劇場出身のメンバーによって2004年に旗揚げ。 ドキドキワクワクして最後にほっこりした気持ちになれるピクニックに行った気分になれる喜劇 『ピクニック・コメディー』と言うオリジナルジャンルで初めて演劇を観る方々にも楽しんでもらえるような、分かりやすい作品作りを目指している。

作品数

intro

2006年よりユニットとして活動開始。「コンテンポラリー演劇」「ポストロック劇団」「札幌の異端児」などいろいろな言葉で呼ばれていますが、演劇で音楽をやろうと思っています。 札幌を拠点に今や全国で公演を行っている劇団、intro。物語性だけでなく身体と色彩感覚、そして五感を用いて描かれる舞台は、演劇という言葉では言い尽くせない体感を観たものに与え続けている。

作品数

イー アイ オー

作品数

うさぎストライプ

作品数

うわの空・藤志郎一座

1998年8月、シアターグリーンにて上演「水の中のホームベース」(作・演出/村木藤志郎)で旗揚げ。劇団名の名付け親は、放送作家の高田文夫氏。 名前の由来は、高田氏が大好きな喜劇集団”雲の上団五郎一座”より。”雲の上”より高いところへ、という意味と、言葉が持つぼーっとしたのんきなイメージを、くだらない笑いに溢れた劇団の舞台に当てはめた、ダブルミーニング。東京のコメディ」を意識した、座長・村木藤志郎作によるオリジナル作品を上演しお笑いライブています。台本がない『口立て』で作品を作っていくのが大きな特徴です。落語家の弟子を主役に寄席の楽屋を描いた『悲しみにてやんでい』(原案:春風亭昇太・作:村木藤志郎)が2013年に映画化。

作品数

X-QUEST

1990年結成。2000年に劇団名を「X-QUEST」(えくすくえすと)に改名。 すべての作品の、作・演出を主宰トクナガヒデカツが担当し、現在までに50作品以上を発表。 生の人間の肉体表現にこだわり、肉体をフルに使う高速での立ち廻りや、ダイナミックなダンスでの表現に加え、シーンの切り替えの早さ、独特の言い回しやリズムに乗せられ発せられる詩のような台詞群により、世界をトランス状態にもっていき、真実を浮かび上がらせる。同時に違う場所、違う時間軸を交錯させる演出があるため、一度見ただけではその世界観全てを理解するのは難しいと言われている。 殺陣・ダンスの振り付けは基本的に劇団メンバーが行う。 プロレスのリングのように客席の中央に舞台を組み上げる四面舞台演出も得意としている。 塩崎こうせい、清水宗史、高田淳、大野清志の4人は「X-QUEST四天王」として女性のみならず男性ファンも多い。確かな演技と運動力、そして想像力を駆使した独特の作品を力強く創作し続けている。

作品数

SFF

「SFF(エスエフエフ)」 dotframeの高柳景多(クリエイティブ・プロデューサー)、劇団フルタ丸のフルタジュン(脚本家・演出家)によるプロジェクト。

作品数

N₂

2011年夏、大阪女学院高校演劇部OGの二人により旗揚げ。

作品数

演劇企画集団LondonPANDA

大河原準介が2007年に東京・下北沢で旗揚げ。2016年からは大河原の地元・仙台に拠点を移し活動している。 「ポップ・ブラック・シュールな笑い」を掲げ、ネトゲ廃人、厨二病者、風俗嬢、ニートなど、毎回”近所に居そうだけど見たことはない人々”をモチーフに、人間の闇を愛をもって描いている。エッジの立つ”笑い”と、コミュニケーションが成立した”芝居”を両立させることがモットー。 2010年度佐藤佐吉賞最優秀演出賞および各賞受賞。 2012年度佐藤佐吉賞優秀作品賞および各賞受賞。 2015年本公演(vol.9「子どもの頃から」)を最後にロンドンへ遊学。 2016年若手演出家コンクール2016(日本演出家協会主催)優秀賞受賞。

作品数

演劇集団キャラメルボックス

1985年に、早稲田大学の学生演劇サークル「てあとろ50’」出身の成井豊、加藤昌史、真柴あずき、らを中心に結成された劇団です。 結成当初は、いわゆる「社会人サークル」として、週末だけ練習をして年に 2回春と秋に公演するという活動をしていました。が、結成3年目に「プロになろう!」と決意し、練習回数を増やして年間3~4公演行うようになった。 作風は、一言でいえばエンターテインメント・ファンタジー。 SF、時代劇、ラブ・ストーリー、どのジャンルにおいても、日常の中で非日常的なことが起こるのがキャラメルボックス作品第一の特徴です。これを「笑って、興奮して、感動して、泣ける」芝居にしているのが、息をもつかせぬスピーディーな展開と、ミュージカル並に音楽を重視した演出。そして、手に汗握るクライマックスと、大きなカタルシスをもたらすハッピーエンドのラストシーン (“ハッピー”と言い切れない場合もありますが)。劇団員全員が「アーティストである前にエンターテイナーであれ」を指針に作品を創っています。

作品数

演劇集団よろずや

1995年、大阪の「プラネット高校演劇祭」に出場した「H地区連合」の有志を母体に、1996年結成。 同年8月、大阪市立森ノ宮プラネットステーションで旗揚げ。新聞・テレビ・ラジオに多く取り上げられる。 1998年より、主催・寺田夢酔のオリジナル作品を上演。 【おとなしい演劇】と称する素朴な味わいの作品と、アップテンポなウェルメイドプレイの【現代物シチュエーションコメディー】、歴史上の人物を詳細に調べ上げ、史実にのっとって、歴史の空白時間を創作する、関西の若手劇団ではほとんど見られない【評伝劇】など、表現方法にはとらわれず、一貫して「生と死」と「人の想い」をテーマにした作品を上演。 奇を衒わない丁寧な作品作りを信条に、幅広い年齢層の観客を獲得。 地に足を付けた活動で、着実に成長を期す劇団である。

作品数

演劇集団Ring-Bong

山谷典子が、台本を手掛ける演劇ユニットです。 日本が持つ忘れてはならない歴史、また、今も抱え続ける問題に焦点を当てた作品を上演しています。 「どう生きていこうかな…」 現代を生きる私たちが、答えを探そうとしたとき、過去から現代を照射してみる、そのことに何か手がかりがあるように感じています。 「日本」という大きなものを考えるときにも、「日本」を世界から見てみる、一つの家族からの視点で考えてみる…。 ミクロからマクロ、マクロからミクロ…。 答えを提示するわけではありませんが、お客様と共演者と一緒に、ふと考えてみる時間を共有できたら、という作品作りをしております。

作品数

演劇組織 KIMYO

僕らは演劇組織KIMYO。 アリエナイ日常と、クダラナイ衝動と、マタトナイ青春を、 多少のウンチクと多少のアウトローを織り交ぜて、 カラフルにド派手にそして奇妙に、 舞台のみならず、空間いろいろハミ出して、創ります。 個性爆発の演技とアトラクション満載の舞台芸術とともに、 お届けします、刺激の渦を。脳内へ。 ウルサイなんて言わないで、照れるから。 高校生が気まぐれで結成した5人組ユニットが劇団化。 劇団名は当時の5人の頭文字だったりするとかしないとか。 2007年3月、旗揚げ。 愛知・名古屋を中心に活動中。 どうぞよろしくお願い致します

作品数

A級MissingLink

2000年に旗揚げ。主に大阪を拠点に活動。演劇の制度にまみれつつ、何か面白いことができないかを模索する作風が特徴。これまでに、精華演劇祭vol.10[公募演劇祭](2008年、精華小劇場)、現代演劇レトロスペクティヴ(2012年、AI・HALL)など劇場企画に参加。2011~2012年には、仙台の劇団・三角フラスコと共に合同公演を3都市(大阪、仙台、東京)にて開催。 脚本と演出を担当する土橋淳志は、『小屋ヲ建テル』で若手演出家コンクール2002最終選考にて最優秀賞を受賞。2009年に『裏山の犬にでも喰われろ!』で第16回OMS戯曲賞・佳作、2012年に『限定解除、今は何も語れない』で第19回OMS戯曲賞・佳作を受賞。2014年に『或いは魂の止まり木』で第58回岸田國士戯曲賞最終候補作品にノミネート。

作品数

黄金山アタック

広島を拠点に活動する劇団。 2002(平成14)年2月にユニットとして黄金山アタックを旗揚げ。 主宰の藤井友紀が作・演出を手掛ける。公演の都度集めるプロデュース形式で公演を行ってきた。 2008年から劇団として、固定の俳優で公演を打つことを決め、2009年より本格的に活動を開始する。

作品数

おおさかパレット

作品数

お座敷コブラ

"バイプレイヤーとして幅広いジャンルで活躍する伊藤裕一や、魅惑の低音ボイスで女性ファンを魅了する古林一誠、少数精鋭の俳優が所属する劇団。 本公演は年に1回程度と少ないが、劇団員たちが外部で活動した内容の集大成というテーマで公演を行っている。"

作品数

オパンポン創造社

"2004年8月旗揚げ。野村有志による1人ユニット。 旗揚げより全作品の脚本・演出を野村が務め、ペーソスと笑いを融合させた作品が支持される。外部へ作品の提供も多数。"

作品数

オフィス櫻華

作品数

おぼんろ

末原拓馬がすべての公演の脚本、演出を手がける 高い物語性と路上一人芝居によって培われた独特な表現方法が話題を呼び続け、本公演には全国各地から参加者が足を運び、総動員は4000人に及んでいる。2011年以降、劇団員は、さひがしジュンペイ、わかばやしめぐみ、藤井としもり、高橋倫平を含む5人で固定され、末原は最年少の主宰をつとめている。 渋谷Bunkamuraシアターコクーンでのロングラン公演を目指す。 必ず25000人の参加者とひとつになることを誓って。

作品数

オリジナルテンポ

「遊び」や「日常」をモチーフに ゲーム的感覚+音楽的感覚を 中心においた演劇作品を制作している。 自転車、段ボール、水、テレビ、お菓子、さらには身体、声などの楽器ではないモノを楽器にし、 そこに映像ギミックやダンスパフォーマンスなどを組み合わせて独自の不思議なライブ世界を作る。 また、一切言葉は使わないこととシンプルなルールだけで展開する舞台は国境、世代を超えて誰もが楽しめるユニバーサルな舞台として注目を集めている。

作品数

ALTERNAIT Produce

舞台音響家:須川忠俊と映像エディター飯田裕二の二人によるユニット。 初の主催公演「Evergreen online/EDIT」では700人以上を動員。 年間30作品以上の演劇公演に音響として携わる須川が、数年に一度立ち上げるジャンルに囚われない作品作りが好評を得ている。

作品数

オレンヂスタ

作+演出「ニノキノコスター」とプロデューサー「佐和ぐりこ」を主体とした劇団。 マクロな社会問題をミクロな視点で見つめ、オリジナルソング、ダンス、ネタでロッキンポップに仕上げる作風。いくつもの伏線が収集していきそうでいかないモラトリアム演劇。 音楽に例えるとミクスチャーロック。ギターを壊したがる。

作品数

か行

「階」は、劇作家久野那美の作品上演ユニットです。 公演の都度参加者を募り、その度に階を更新します。 (箱の階→船の階→山羊の階→道の階→缶の階→空の階→Recycle缶の階→点の階→匣の階) そして毎回公演終了後に解散します。 「今自分に出来ることを全力でやる」のではなく、「できないかもしれなくてもやりたいならなんとかする」をモットーにしています。

作品数

KPR/開幕ペナントレース

2006年結成。 初の海外公演(2009年アメリカ公演)にてThe New York Times他、各種メディアより評価を得る。2015年よりスタートした海外ツアーでは、その「恐るべき俳優達による現代演劇作品(Tuniscope/チュニジア)」は「本物のアーティスティックな体験(La Provence/フランス)」であり「この衝撃的な作品を観てしまったら、もはやこの"地上"へ帰還することはできない(Theatrorama/フランス)」と賞賛される。また、10000個のトイレットペーパーによる超巨大便器をオールスタンディングのシアタートラムに出現させる(2016年東京公演)等、その空間構成と美術にも注目が集まる。受賞歴多数。 東京発のシアターカンパニー。

作品数

柿喰う客

2006年1月1日結成。演劇特有の虚構性を重視した躍動感あふれるパフォーマンスが特長。「圧倒的なフィクション」を標榜したオリジナル作品の創作を続ける。また古典作品のアダプテーションや他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも実施。国内の様々な地域でのアーティスト・イン・レジデンス(滞在製作)にも定期的に取り組む。さらに「こどもと観る演劇プロジェクト」や「高校生のための演劇プロジェクト」など、幅広い観客層への作品上演も積極的に展開。

作品数

カスガイ

柿喰う客の劇団員である玉置玲央が「お客様と色濃く繋がる」為に、様々な可能性を模索するべく立ち上げたプロデュースユニット。 必ずしも演劇のみを製作する団体ではなく、人々が集まり、巻き込んで、何かしらをする団体として活動中。 同時に、それぞれが例えば作や演出、俳優などといった決められたポジションで活動するとも限定せず、まず何より「人間らしく生きていく」ことを徹底的に追求していく団体。「やりたい事をやりたいようにやれるだけやる」というコンセプトの元集まった、そんな人間集団。 構成員は片桐はづき、須貝英、川村紗也、玉置玲央、田中沙織、村上誠基の六名。

作品数

片岡自動車工業

作品数

かのうとおっさん

99年、嘉納みなこと有北雅彦により結成。独特の台詞回し、印象に残るビジュアル、笑いをベースに人の生き様を鋭く描く作風は小学生から90代まで広く支持される。

作品数

株式会社オフィスインベーダー

なるせゆうせいが中心となった劇団インベーダーじじいが前身。会社組織となってからは、舞台映画ジャンル問わずさらに勢力的に活動する。

作品数

カプセル兵団

元惑星ピスタチオの吉久直志が1998年に演劇の新しい表現法の探求とその表現発表の場としてプロデュース公演として活動を開始する。 以後、数回のプロデュース公演を打った後、よりクオリティの高い表現を行なう為、2000年9月に、田中精、あまち、今平有紀らと共に、劇団として旗揚げ。 以来、「熱く生きる」をテーマに派手なアクションと膨大なギャグを折り込んだスピーディーな演出に「王道こそ物語の神髄だ」をモットーに、分かりやすく、それでいて観客を最後まで飽きさせないストーリー展開で、誰もが楽しめる一級のエンターテイメント作品を上演し続ける超エンターテイメント・パフォーマンス集団。 人間の生身のドラマを描いたハイクオリティな感動の物語を、映像的表現を可能とした超演出法「ビジュアルイマジネーション」を駆使して、多次元的な劇空 間で誰も見た事のない21世紀型の演劇表現を追求し続ける驚異の劇団。 それがカプセル兵団です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 『将来のビジョン』 動員は勿論、より大きな空間を使い、役者のみでなく様々なエフェクトや特殊効果を取り入れスケールを拡大させながらも、常に新しい演劇表現の探求と挑戦を続け、古典芸能ではない新時代の演劇を創り続けるべく、現在進行形で活動中。 演劇ファンのみでなく、演劇をあまり観ない方々にも興味を持って頂き、気軽に観に来てもらい、演劇の楽しさと美しさを体感してもらえる作品と劇場空間を創造できる… そんな劇団でありたいと思います。

作品数

壁ノ花団

「壁ノ花団」は水沼健が2004年に立ち上げた演劇ユニット。作・演出を水沼が担当する。京都を拠点に活動を行い、これまでに10作品を上演。第一回公演『壁ノ花団』で第12回OMS戯曲賞大賞を受賞。第四回公演『アルカリ』で十三夜会奨励賞受賞、第六回公演『ヤングフォーエバー』で佐藤佐吉賞・最優秀照明賞(吉本有輝子)、最優秀舞台美術賞(西田聖)、優秀演出賞などを受賞。第七回公演『ニューヘアスタイルイズグッド』では第57回岸田國士戯曲賞の最終候補に選出された。

作品数

かまとと小町

髙道屋沙姫、尾形柚香、羽室ミユからなる女子3人ユニット。結成3ヶ月にして大阪短編学生演劇祭では最優秀賞と観客賞をW受賞し、大大阪舞台博覧会、全国学生演劇祭への出場を果たす。 チクっと胸が痛くなることをクスッと面白くをモットーに女性特有の苦悩や葛藤をパワフルで愛嬌たっぷりと表現している。

作品数

カムカムミニキーナ

ハイテンションでテンポのよい笑いをちりばめながら、荒唐無稽でスケールの大きな物語を展開している劇団。1990年、「早稲田大学演劇倶楽部」に在籍していた松村武、八嶋智人らが中心となり旗揚げ。当初は小劇場で活動していたが、1993年『越前牛乳』『大江戸コブラ』がメディアに取り上げられブレイク。以後、次第に動員数を増やし、1997年『鈴木の大地』では一日一話完結、一ヶ月全24話の大河ドラマを公演、2000年大晦日には年越し6時間バージョンで上演して話題となる。2001年は紀伊國屋ホールと近鉄小劇場に、2002年はシアターアプルに進出。2003年には4都市ツアーも実現し、松村や八嶋の故郷・奈良でも以後毎年公演している。2005年に15周年を迎え、記念公演や5都市ツアーも実施した。主宰の松村が作・演出するのは、歴史・小説・映画・マンガなどから影響を受けた架空の物語。濃密かつ奔放なストーリーをダイナミックに演出し、映像分野でも活躍する八嶋や山崎樹範ら個性的な俳優たちが演じていく。本公演と、客演を多く招いた企画公演、そして小劇場での実験公演など、年に2~3本を上演している

作品数

カムヰヤッセン

カムヰヤッセンは、北川大輔が東京大学の学生劇団退団後、2008年3月に旗揚げ。 骨太なドラマを軸に、普遍性の高いテーマを扱う「現代の古典」を標榜した作品を発表し、 MITAKA Next Selection(2010年)・シアタートラム・ネクストジェネレーション(2013年)などに 立て続けに参加するなど、若手劇団の中でもその評価を着実なものにしている。 2015年には代表が工藤さやへ変わり、現在劇団員8名都内の小劇場を中心に活動している。 主な受賞歴に佐藤佐吉賞2014優秀作品賞(「未開の議場」にて) 福岡市主催くうきプロジェクト2014年最優秀作品賞(「カンビュセスの選択」にて)など。

作品数

カメっとそん

作品数

カメハウス

代表:亀井が作・演出・振付を行う 彼が作り出す世界は多人数で情景を作り出す エンターテイメント性溢れる作品から、少人数で 一つの情景に執着する文学作品まで幅広い アニメや映画のようなカット割りやフォーカスを舞台上に 再構築し、まるで全てのシーンが絵画のような絵を作り出す 絵画劇手法を得意とし、美しく幾何学で奇奇怪怪な劇空間を作り上げる。 劇団のカラーなどはなく、変化し続ける劇団として手法も多様にその時の作品に必要なモノを選択する。 ストーリー・役・ダンス・殺陣・明かり・音・見せると言う事など全てにおいて表現する要素であり、作品によっては台本すらなく口頭で創り上げていく。 劇団カメハウスを形容するときに適する言葉はなく、なんかグッとくるそれが何かを見つけられない。ような劇団を目指し大阪の片隅でグッとしている。

作品数

空晴

毎公演、垣根なく楽しんで頂ける事を信条に、おせっかい、勘違い思い込みから起こる騒動の中、煩わしくも大切な家族や仲間とのつながりを丁寧に描いてきた空晴。 ホームグラウンドの大阪のみならず、全国の多くのお客様から好評を得ている。

作品数

カン劇cockpit

某芸能事務所の養成所から有志により2008年に立ち上げ。スローペースながら、オリジナル作品を中心に上演。近年では、歌舞伎や浄瑠璃などで上演される作品を外部の演出家を招聘し「変調シリーズ」として独自のアレンジで上演。好評を得る。

作品数

キコ/qui-co.

キコ qui-co. は、 演劇グループ。2010 年3 月始動以降、平均、年に2 本程度のペースで演劇公演を行って来ました。 2015 年より佐藤健士がメンバーに加入。 2017 年より東澤有香がメンバーに加入。 座付作家である小栗剛の「ことば」が描く脚本の骨太な会話劇を軸に据え、異常なシチュエーション、 世界観における青春やイノセントの輝きを、あくまで「日常性」に寄り添って描く物語が、近年熱い支持をいただいております。 生演奏やコンテンポラリー的なスタイリッシュな演出も特徴的ですが、なんと言ってもキコ/qui-co.の売りは「くるほしさ」です。 熱く迸った生々しさと純文学的な繊細さのせめぎ合いが人間の体に宿る現象を演劇であると私どもは考えます。 キコ作品の体験者に約束する感覚はこの三つ。 「鳥肌がたつ」 「清らかな気分になる」 「セックスしたくなる」 ロックと純文学を同時に爆発させる演劇をドロップします。

作品数

極東退屈道場

"極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。 2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。 「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。 都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。 そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっている。"

作品数

キリンバズウカ

2002年、脚本・演出の登米裕一(とよねゆういち)が大阪府立大学の学生時代、友人に声をかけ関西で旗揚げ。 メンバーは女優2人と登米の計3名でありながら旗揚げ公演をHEPHALLにて敢行し、話題を呼ぶ。 旗揚げから継続してすべての公演で右肩上がりの動員を記録。「関西の秘密兵器」と称賛を浴び、2004年には関西ぴあが選ぶ若手注目劇団ナンバー1に選ばれ特集が組まれる。 翌年脚本・演出の登米が東京に上京するため、大学卒業を期に一旦解散する。 2008年東京にてプロデュース公演形式を取って再始動。 東京に移住してからは年に一本のゆったりロハスなペースで活動をしている。 にも関わらず高い脚本家性と演出力を評価され大きく動員を伸ばし続けている。

作品数

KING&HEAVY

飯嶋松之助・伊藤駿九郎・和田崇太郎の俳優3人で活動する、アメリカンパワーフードをこよなく愛する演劇ユニット。 2015年2月、梅田・HEP HALLにて旗揚げ公演『東京ブラストーリー』翌年2016年5月には同じくHEP HALLにて『ラジオドッグ(作・オカモト國ヒコ)』を上演。 ド直球だが遊びの効いた「150km/hのシンカー」のような王道娯楽演劇を目指している。

作品数

牛乳地獄

名古屋を中心に活動する劇団。 桐原工務店の「とにかく面白い演劇を作りたい!!」という熱い想いにより名古屋の若手俳優人を集め2010年7月牛乳地獄act.1「消灯時間」で旗揚げ。 そのほとばしるエネルギーを使って走る・踊る・魅せる舞台を全力で作る熱い演劇集団である。 桐原工務店の描く独特な世界感や魅力的なキャラクターが舞台で熱く暴れまわる演出には定評があり、2・3ヶ月毎に公演を打つ勢いのある劇団である。 近年はSF・ファンタジーのジャンルを得意とし、不条理な笑いとダンスを融合させた独自の作風を確立させつつある。

作品数

ギンギラ太陽’s×劇団ショーマンシップ

座長・仲谷一志、座付作家・市岡洋をはじめ、劇団員20名と提携スタッフにより、時代劇からファミリーミュ ージカルと幅広く作品を展開。 地元の歴史を掘り起こした時代劇、筑前亀門烈伝シリーズ、唐人歌舞伎シリーズは時代劇ファンのみならず、 若い世代にも好評を得ている。 学校の芸術鑑賞作品にも積極的に参加し、文化庁の巡回公演事業に採択され、その活動は九州だけにとどまらず 全国に活動の場を広げている。

作品数

空宙空地

名古屋拠点、関戸哲也×おぐりまさこの演劇ユニット。「笑っちゃうほど滑稽で、泣いちゃうぐらい いとおしい。」をキャッチコピーに「オトナの本気」で描くヒリヒリしたジェットコースターヒューマンコメディは、独特のスピード感と物語性に定評がある。地元名古屋だけでなく、大阪・津・東京・札幌など、アグレッシブに他地域に活動を広げ、劇場や飲食店など様々な場所で、その空間に合わせた作品を上演している。

作品数

kusukusu’s rabo

10年近く一緒にダンスを学んできた仲間達と何かできたらいいな、とゆうところからスタート。 2009年に第一回公演、2011年に第二回公演を開催。 出演者、スタッフ、観客の皆様全員で、わいわいにぎやかに楽しめる、枠にははまらない舞台創りを目指す。 具体的には、お芝居、ダンス、歌、バンドや大道芸、ビンゴ大会などなどを、ひとつのストーリーが展開されるなかに組み込んでいき、ロビーなどではバザーや屋台を開催。

作品数

くによし組

人見知りでコミュニケーション下手な國吉咲貴が優しい人を集めて作る演劇チームです。デリケートでナイーブなテーマを基に「異常で日常でシュール」な作品を作っています。 「笑っていいのかわからない」「泣きそうなのに泣けない」「独特だね」という感想をよくいただきます。他にも、演劇に興味がない人にも演劇を観て欲しいとの思いから、神保町のカレー屋、本屋、路上の3箇所を舞台に、移動しながら観る移動型演劇や、西武池袋線の各駅が作中に登場し、3人で57役を演じる公演など、「よくやるね」と言われるようなものもやります。

作品数

good morning N°5

作品数

劇想からまわりえっちゃん

劇想からまわりえっちゃんは森山亮佑を中心に2008年2月に結成 「演劇なんて大嫌い」をモットーに宇宙一を目指す。 2008年4月11日に『超科学生命体 ウギバ ~欲しがりません 勝つまでは~』で旗揚げ。 えっちゃんが得意とするのは舞台装置を使用せず、身体表現を駆使する「ギャラクティックアクト」と「女の子の神聖化」で常識に囚われない舞台を作る事。 最近は「劇想からまわりえっちゃんの宇宙侵略ラジオ」へも力をそそぐ。 新しい企画、楽しいこと、たくさんたくさん発明中。

作品数

劇創ト社

作品数

劇創ト社deネクタルグン

劇作家/演出家・城田邦生が主宰する 「劇創ト社」。 テノヒラサイズ所属・田所草子がプロデュースするユニット 「NECTAR-GUN(ネクタルグン)」。 このふたりのふたつがタッグを組んだ 「劇創ト社deネクタルグン」。

作品数

劇団アカレンガ

舞台に立つ感動を、あなたと。 ミュージカル。 それは舞台に歌という花を咲かせ、ダンスという風を巻き起こしながら語られるお芝居です。 劇団ACALENGAはアマチュア劇団として、ミュージカルを創造しながら、 明るく豊かなメッセージをたくさんの人に送り届けようと活動してきました。

作品数

劇団Ugly duckling

1995年旗揚げ。2011年3月解散。 最終公演「凛然グッド・バイ」にて15年の活動に幕を閉じた。 当時所属していたメンバーは現在、個々に活動している。 劇団名『Ugly duckling』はアンデルセン童話「みにくいアヒルの子」 の原題に由来し、その作風は大人の寓話ともいうべき雰囲気を備え、奇想天外かつダイナミックときにはファンタジックに私たちの現在(今)を描き続けた。

作品数

劇団 壱劇屋

大阪と京都の狭間、枚方を拠点に活動する劇団。「世にも奇妙なエンターテイメント」を掲げ、パントマイム・ダンス・会話劇・コント・アクションなど、様々なジャンルを複雑に融合させた作風が特徴。身体表現を用いたパフォーマンスが、物語進行において大きな役割を果たしている。そろそろ若手劇団とは名乗れなくなってきた集団。 2017年は、観客誘導型体感演劇ダンジョン公演に東名阪三都市ツアー公演・怒涛の5ヶ月連続ノンバーバル殺陣芝居と、年間通してガムシャラに活動中。

作品数

劇団うんこなまず

2010年3月、大阪大学劇団ちゃうかちゃわんのプロデュース団体として、バリバリのエンタメ公演を行いました。2011年10月と2012年1月、現在の作演体制で第2回公演、第3回公演を打ちました。2013年1月、思い出したように第4回公演を打ちました。以後、時の流れを感じつつ、なんだかんだでコンスタントに活動しています。  作風は気が付けばガラパゴス的な独自進化を繰り返し、今に至っています。過去公演の映像なども参考にしてもらえればと思いますが、淡々と、ユーモアをもって、観る、聴く、居るを楽しめる「出し物」としての、ここにしかない舞台作品を作りたいと思っています。  お客さんがピンポン球を映像に向かって投げる「アトラクションコーナー(演技中の役者に当たってはダメ)」があったり、舞台上で役者がズブ濡れになったり、開演から役者が泥酔していたり、現実を揺さぶったり、意味不明と言われたり、社会的と言われたり、新しい音楽と言われたり、劇団名もアレですが、怖い団体ではないつもりです。基本的に気のいい兄ちゃん姉ちゃんで公演を打っています。

作品数

劇団櫂人

劇団櫂人は、2011年11月、芸能スクールOBの有志5人によって創設された。シニア演劇というアマチュア的な枠に止まらず、より深く演劇を追求し、本質に迫る質の高い舞台を創造したいという高い志の下に劇団を結成した。  劇団櫂人の目指す演劇は、人間の普遍的テーマを扱った古今東西の本格的な戯曲の上演である。シニアと称される年を重ねた団員らのこれまでの職場や社会や家庭での多くの人生経験は、演劇を創造するに必要な分析力と構想力と表現力とを豊かに育んでいるものと思われる。シニアの特性を十分に生かして、思慮深く知性の香りあふれた感性豊かな演劇を創造していきたいと考えている。

作品数

劇団ガバメンツ

2001年、大阪芸術大学芸術計画学科の卒業制作として劇団を結成。 当初は卒業制作のためだけに結成された劇団だったが、 代表である早川康介の劇団継続宣言に賛同した者により、 翌年2月学外での初公演となる『アイボウ〜相席の冒険家たち〜』を上演する。 以降、「コメディしか出来ません。でもいろんなコメディが出来ます」を掲げ、ハイテンポや伏線でみせるものだけではない、様々なスタイルの喜劇を上演している。 2011年で旗揚げ10周年を迎え、新たに「笑いあり、何かあり」を掲げ喜劇の可能性に挑戦している。

作品数

劇団競泳水着

2003年10月、早稲田大学在学中の上野友之により、ユニットとして旗揚げ。 活動初期より、「劇団競泳水着式トレンディードラマ」と銘打ち、 幾多の映画や漫画から影響を受けた上野による、 物語性の高い、映像的な構成のドラマやミステリーを数多く上演。 2015年7月には上野が大阪に滞在し、「大阪部」という企画名にて新作「惑ひ」を上演。 今後も定期的に滞在制作を予定している。 恋愛群像劇を中心に、作風の幅を広げながら、現代の人間関係を様々な角度から描く物語を創り続けている。

作品数

劇団銀河

“夢と感動を観客に提供する”をコンセプトに質の高い演劇を制作し日本の演劇文化の向上を」目指して活動しています。

作品数

劇団925

"劇団925とは、2009年4月に自称コメディエンヌの中西邦子が旗揚げした劇団です。 2009年3月いっぱいまで丸々20年劇団そとばこまちに在籍していた中西邦子が、「切りがいいから。」という理由だけで劇団を卒業することを決意。 しかし人生の半分を劇団員として過ごしてきたので、劇団員という肩書がなくなることに不安を覚えてさらに旗揚げも決意。 周りを見回してみたところ、一緒にやってくれそうな友達がいないということに気付き仕方なく一人で劇団をすることを決意。 どうせ一人の劇団なのでと『劇団925(きゅうにご)』という安直な名前にすることを決意。 数々の決意の末、2009年8月に旗揚げ公演、その後毎年2~3回ずつコンスタントに公演を打っています。 コンセプトは、「自分が見たい芝居をしよう!」。癒し系コメディと銘打ち、ゲストを呼んだり自作自演だったり、様々なスタイルで公演を行っています。 代表作は『福喜多さんちの三兄弟』シリーズ。人気のこの作品は、2017年3月にはいよいよ10作目『福喜多さんちの三兄弟10~蒲公英の頃~』が上演されます。"

作品数

劇団現代古典主義

作品数

劇団鋼鉄村松

1994年、筑波大学の筑波小劇場を母体に旗揚げ。 劇団所属に伴い、主宰・ボス村松よりコードネーム「村松名」が下賜されるため、劇団員は皆、村松姓をもつ。 自らの「乙女心」を拠り所に世界からウツクシイ言葉をキッチュにすくいあげる″ボス村松″と、緻密なストーリー構成のもとに「お客さんが楽しい」を追求する″バブルムラマツ″。対照的な2人の劇作家の生み出す脚本世界を真正面から体現し、小劇場にあるまじきスケール感で、愛と生と死と村松を、朗々と謳いあげている。 両者に共通ともに、突飛な設定と情報量の多さで構築された(または、頭の中でグルグル回された思索と「ゴチャゴチャ言う時間があるならクソして寝ろ」という至言のあいだからすくいあげられた)世界と、人間の営みの根源的なくだらなさ・バカバカしさ・みっともなさ・かっこ悪さ・せつなさ、そして美しさを、他愛のない笑いで包み込むやさしさが魅力。

作品数

劇団子供鉅人

05年益山貴司・寛司兄弟を中心に大阪で結成。 「子供のようで鉅人、鉅人のようで子供」の略。 関西タテノリ系のテンションと 骨太な物語の合わせ技イッポン劇団。団内公用語関西弁。 人間存在のばかばかしさやもどかしさをシュールでファンタジックな設定で練り上げ、 黒い笑いをまぶして焼き上げる。 生バンドとの音楽劇から4畳半の会話劇までジャンルを幅広く横断。 3度に及ぶ欧州ツアーやF/T13参加。 CoRich舞台芸術まつり!2012準優勝。 関西でほんとに面白い芝居を選ぶ「関西ベストアクト」二期連続一位など勢力拡大中。

作品数

劇団go to

2012年3月結成。 旗揚げ公演「タンバリン」では、元WBA鬼塚勝也氏指導のもとボクシングに挑む。 2014年8月福岡、9月釜山にて「タンバリン」再演。 毎公演、専門技術を役者に要する芝居創りを目指し、これまで楽器、英語、料理などに挑戦。 「タンバリン」にて、第5回九州戯曲賞大賞を受賞。

作品数

劇団SUN

代表・篠山俊、制作・上村愛、映像・横内喬の三名から成る劇団。舞台のみならず映像作品も積極的に制作している。旗揚げは2014年。下北沢の小劇場「楽園」にて「OKAMA.Bar『おひげちゃん』」を公演。歌やダンスも交えたポップなヒューマンドラマでリピーターも多く、大盛況のうちに幕を下ろした。二作目となる「問題作・湿った町の少年」(2017年)ではタイトルに負けない鬼気迫る作品を発表。実在の事件を題材に薬物に溺れていく少年の姿をリアルに描き出した。今作で発揮されたウルトラなスピード感は今後のSUN作品の大きな特徴となるだろう。 他に映画「Stray Dog」(2015年)、「その日暮らしのツタンカーメン」(2016年)、「天才子役”とぼっちゃま”君!」(2017年)など。

作品数

劇団しようよ

2011年4月、作家・演出家・俳優の大原渉平と、音楽家の吉見拓哉により旗揚げ。以降、大原の作・演出作品を上演する団体として活動。  世の中に散らばる様々な事象を、あえて偏った目線からすくい上げ、ひとつに織り上げることで、社会と個人の“ねじれ”そのものを取り扱う作風が特徴。同時に、物語性を重視した戯曲や、時空間ごと無理やり操ろうとする演出、生演奏による音楽など、複数の要素から、同時代の舞台芸術として一級のエンターテイメントを志向する。  また、2012年に「えだみつ演劇フェスティバル2012」(北九州)、2014年に「王子小劇場新春ニューカマーフェス2014」(東京)に参加するなど、京都を拠点としながら他地域での作品発表にも積極的に取り組む。路上パフォーマンスも不定期に実施、イベント出演も多数。

作品数

激団しろっとそん

2010年8月急な思いつき(芝居やりたくて涙を流した為)劇団立ち上げ。日々出来そうでしない事を劇団員みんなでトライする、完全協力系劇団。楽しく楽しみ楽しませま show をモットーに、終わらない文化祭のような芝居を心がけている。ファンタジーコメディを得意とするが、最後はなんか良かったなと涙が出来る作風。

作品数

劇団ZIG.ZAG.BITE

作品数

劇団☆世界一団

ウォーリー木下(作・演出)による、ポップでカラフルな「おもちゃ箱をひっくり返したような」世界を実験精神旺盛に描く舞台を数多く発表する劇団。2006年11月1日から「sunday」と改名し再始動。

作品数

劇団ZTON

2006年11月、立命館大学演劇サークル新演劇研究会「劇団月光斜」の2、3回生メンバー(河瀬仁誌、為房大輔、高瀬川すてら)を中心に旗揚げ。 劇団名は、当時のメンバーの名前のアルファベットをとって、ZTON(ぜっとん)。旗揚げ当初から日本の歴史を題材とした演目を上演し続けてきたが、『天狼ノ星』(2013年)以降は、ファンタジーやSF、三国志、西洋史を題材とした演目にも幅を広げている。難しい時代背景をわかりやすく見せるストーリー構成と、関西最速のスピードを誇る殺陣に重きを置いたエンターテイメント作品を京都で製作し、全国へ展開している。

作品数

劇団天悟

1997年10月、旗揚げ。日本の弥生時代から中国・文化大革命まで史実に基づいた壮大なスケールの物語、大人数の群衆シーン、大群舞のダンス、迫力ある立ち回りシーンを駆使したエンターテイメント色溢れる大胆で華やかな舞台が特徴。

作品数

劇団東京ペンギン

 2010年、関西からやって来た裕本恭が旗揚げ。舞台は虚構という理念のもと、ゆとり世代的な感性で壮大なストーリーや非日常空間を構築することにより、現代日本人のうっとうしい部分を揺さぶるエンターテイメント作品を提供している。  東京で「東京」と戦い続けている。近年は海外公演を目標とし、首都東京以外での公演も勢力的に行う。

作品数

劇団時乃旅人

名前の由来は、大好きな筒井康隆のSF小説「時をかける少女」をテレビドラマ化したNHK少年ドラマシリーズ幻の第一作「タイムトラベラー」から取りました。 演目は、見に来ていただいた方に、わかりやすく、ファンタジックで、笑、そして感動に浸ってもらえるような物語を中心に演じていきたいと思います。 メンバーは学生から社会人、シニアまで、お芝居をすることが大好きで、お芝居をするなら苦労を苦労と思わない人たちばかりの集団です。

作品数

劇団なのぐらむ

作・演出・主宰の鈴木実を中心に1998年旗揚げ。 主に、シニカルな笑いとスピーディなストーリー展開を軸にしたサスペンスタッチのコメディを上演。 覗き見感覚で楽しめる「ちょっと悪くて、人として可愛い」人たちの物語。

作品数

劇団ネコ脱出

元MOTHERの高倉良文が2003年に旗揚げした劇団、人間の可笑しさを全力のスピードとパワーで表現するパワーコメディを武器に活動、昭文社発行のマップルマガジン「東京案内本」でも特集される、近年は小劇場でのロングラン公演にこだわる。 冬の年末下北沢人情劇と銘打ち笑って泣ける人情コメディを毎年公演し、劇評にて非常に高い評価を得ている。またネコ脱出プロデュースと称して都内で活躍する劇団の座長達を集めて毎年行う「座長芝居」や本格シリアスホラーのみを行う「赤い猫」シリーズも動員数を伸ばし続けている

作品数

劇団犯罪友の会

結成以来、野外演劇の確立と新しい演劇への試みをしてまいりました。 野外に建築用丸太数千本を組み上げ、舞台の紀行や美術・各種設備も劇団員自ら設計し、作り上げさらに夜空や都市の斜景も取り入れて、芝居の内容に応じた室内の劇場・ホールでは不可能な演劇の可能...性を追究してきました。 旗揚げは1976年、関西を中心に活動を続けています。近年では団員から俳優賞受賞者も多数輩出していますが、創立以来、野外の劇場で公演する「野外劇」のスタイルを守り続けています。 犯罪友の会の演劇の多くは毎回、戦国時代や江戸時代、終戦直後など、過去の歴史にテーマを採っています。きらびやかな遊廓のセットや衣装の着物は、犯罪友の会の大きな魅力。差し金や屋台崩し、本火・本水など、歌舞伎の技法がケレン味たっぷりに取り入れられている点も、犯罪友の会ならではの特色です。 公演は毎年春と秋の2回開催を予定し、他に東京公演や若手新人公演を行う年もあります。秋公演では大阪森之宮にある難波宮史跡公園に、特設野外劇場を丸太をつかって建設し野外劇をしています。そこで織り成すHANTOMO野外エンターテイメント!野外演劇を見たことのない方、一度は必見です!

作品数

劇団飛行船

作品数

劇団ふぞろいぞろい

2014年1月、ニューヨークで演劇を学んだ「林 來未」と芸大出身の「ただの 明日香」を中心に旗揚げ。現在は大阪を拠点とし、活動している。「最初はみんなの足並みが不揃いでも、最後はみんな揃って良い芝居がうてますように。」との願いを込め、「劇団ふぞろいぞろい」と名付けた。

作品数

劇団フルタ丸

2002年、明治大学文学部文学科演劇学専攻にて、フルタジュンがクラスの悪友を集めて結成。「あなたの日常に素敵な大嘘を。」をモットーに、人生賛歌のコメディー&トラジェディーな作品を上演している。近年は、下北沢カレーフェスティバルや下北沢コロッケフェスティバルとコラボした「○○を食べながら観る演劇」シリーズも話題に。演劇動画15分一本勝負「第1回QSC」で優秀作品賞を受賞。「第5回QSC」で浅草九劇賞を受賞。 劇団メンバーは6名。 代表のフルタジュン(脚本家・演出家・役者)、 宮内勇輝/真帆/篠原友紀/工藤優太/清水洋介(役者)。 スタッフ。 satoko(照明・広報)/平野智子(音楽)/杉原それぞれ(演出助手・役者)/沢口尚也(演出助手・役者)/三村大作(制作)

作品数

劇団ミネット

作品数

劇団みゅーじかる321♪

作品数

劇団モリンチュ

モリンチュは矢守忠彦を中心として、2016.6月に発足した劇団です。 コメディからシリアスまで幅広く表現する中で、 人のマイノリティに焦点をあてる作品をモットーにしています。 きっと誰でも、人とは違うマイノリティーな部分を持っている。 炙り出せ。光をあてろ。これは我らの物語。 目を開け。耳を澄ませ。これはあなたの物語。 演劇興行を中心とした活動で、観に来ていただいたお客様に何か得てもらったり、新しい視点での考え方を提案したり、人生に刺激を与えるような作品を作ることを目的としています。 遊びの中に発見がある。真剣な中に発見がある。 作り手と体験者が向き合う中に、面白く深い発見がある。 あなたの中に発見がある。モリンチュが、ヒント、きっかけ、刺激になりますように。

作品数

劇団演りだおれ

咲くやこの花高校演劇科4期生・5期生を中心に立ち上げた劇団。 『若者にしかできない演劇』『自分たちのやりたい演劇』を求め、関西を中心に活動中。

作品数

劇団5454(ランドリー)

「5454」と書いて「ランドリー」と読む。 誰もが見聞きする人や事を、心理学や社会学、物理学などを使って掘り下げる。 「アドラー心理学」や「ユングの集合的無意識」、「固有振動数」「機会損失」「ストレスフルライフイベント」etc...現代に転がる知識で現代の日常を多角的に切り取る。現代風刺ではなく、ファンタジーでもない。SFに近いが、サイエンスフィクションというよりもサイコロジカルフィクション。青空の下になびいているTシャツのように、日々当たり前に見ている風景がリフレッシュされるような。舞台公演を通して、日常に新たな視点を提案する。

作品数

激団リジョロ

作品数

劇団冷凍うさぎ

2010年に神戸大学演劇研究会はちの巣座を母体に森岡拓磨が旗揚げ。 ブラックなコメディ、あるいはただのブラック、はたまた胸糞悪い悲劇といった辺りをうろうろしつつ、 バランスを欠いて混乱した人間模様を濃淡交えて描く。

作品数

劇団歴史新大陸

平成のラストサムライ集団。和の心を世界へ。の合言葉で日本の歴史、文化などをエンターテイメントで世界に発信している。笑いあり!涙あり!カッコいい大立ち回りあり!硬派でド派手な歴史エンターテイメント!をお届けする。 劇団制作映画『サムライオペラ | SAMURAI OPERA』は、大川祥吾監督による時代劇ミュージカル短編映画。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014のフォアキャスト部門にて上映他、国内、海外映画祭にて多数受賞歴あり。

作品数

劇団レトルト内閣

劇団レトルト内閣の舞台はエンターテインメントでありながら「振り切った暴走アート」とも評される。 無駄のないストーリー構成に、 エレガンスロックと呼ばれる劇中歌、 B級レビューと銘打つショーシーンが作品を彩る。豊かなセリフ表現や、多彩なキャラクター、唐突なナンセンスギャグ、めまぐるしいほどにスピーディーな展開も近年の作品の特徴。 華やかなのにダーク、B級なのに耽美という独自路線を開拓し続ける。 物語の舞台はファッション業界、芸能界、青少年更生施設、選挙戦、グリム童話、医療サスペンスなど多岐に渡るが、全作品に共通しているキーワードとしては「不完全なものへの愛情」「A級になりきれないものへの愛着」が挙げられる。 エレガントで耽美なルックスを目指しながらも、作品にはロックンロールがにじみ出る。 【全ての欠落物に捧ぐ、愛のアルコールである】 と脚本/演出/音楽担当の三名刺繍本人は言っている。

作品数

劇団ヴィジュアル系バンド

音楽畑を歩んできたSiNと、役者を生業としていたK-I(敬愛)が「ビジュアル系バンド作ろうぜ!」と居酒屋ノリで盛り上がった話が、何故か現実となってしまった団体。 あくまで『劇団』でありバンドではないのだが、本人たちの認識はいまだに曖昧である。 劇団の基本コンセプトは、ビジュアル系バンド風の格好をするという1点。 劇団なので演技力=パフォーマンス力を重視しており、それぞれに担当パートがあるが、楽器を持つのはVoのSiNのみ。 フジロック出演と松竹座での公演というよく分からない目標を掲げ、2011年9月9日旗揚げ公演を上演。

作品数

劇的☆ジャンク堂

「明日には笑える今日の不幸」をモットーにバケツのブラックジョークな悲劇を五味たろうが現実感のあるコミカルな会話劇に演出をする。 第1回公演「遺影でイェーイ」以降、ユニット団体のスタイルだったが、2011年固定の劇団となる。

作品数

劇26.25団

作品数

ゲキバカ

1998年日本大学芸術学部演劇学科の学生を中心に立ち上げ。 2009年春に演劇博覧会「カラフル3」にて、全国の強豪を抑えて観客投票一位に。またその際に上演した作品が「CoRich舞台芸術まつり!2009春」にて準グランプリを獲得するなど、現代の演劇シーンの一翼を担う実力を備えた演劇集団です。 わかりやすいのに奥深い、王道エンタメ芝居を追求。 少しでも多くの人に演劇の魅力を伝えられる「本物」を目指します。

作品数

(劇)ヤリナゲ

「その笑いは、あなたに返ってくる」  2012年1月『八木さん、ドーナッツをください。』で主宰・越寛生により活動開始。うかつに笑えないデリケートな問題をアバウトな手つきでシニカルな笑いに転換する。そこで描かれる愛しくもしょうもない人間たちは、いつのまにか笑えないほどあなたにそっくり。 【受賞歴】 「CoRich 舞台芸術まつり!2016春」最終10団体選出 『緑茶すずしい太郎の冒険』(2016) 越寛生 佐藤佐吉賞最優秀演出賞『スーサイド・イズ・ペインレス』(2015) 佐藤佐吉賞優秀演出賞​『非在』(2014)/『緑茶すずしい太郎の冒険』(2016)

作品数

月曜劇団

2001年3月旗揚げ。主に大阪、神戸など関西を拠点として活動中。現在は上原日呂と西川さやかの二名で構成されている少数精鋭ぽい集団。シュールで明る暗い会話劇をベースに、なんちゃってダンスやコスプレなども取り入れたいざというときに一言でジャンルを説明しづらいお芝居を展開中。

作品数

小池博史ブリッジプロジェクト

2012年5月、30年の活動に終止符を打った舞台芸術カンパニー、パパ・タラフマラの演出家小池博史が同年6月より始動。 創造力を核に据え、創作、教育、発信を三本柱に各々の連携を生み出そうとするプロジェクトである。 舞台作品制作だけでなく映像・写真・インスタレーション・文章などあらゆるメディアを活用した多角的な発信を行なう。またイベント・講演会・ワークショップ・教育プログラムの実施など、“からだを使って考える”事の出来る人材の育成も含め、包括的な視野で世界と時代と文化の架け橋を創り出す為のアートプロジェクトとして日本国内世界各国を舞台に活動する。

作品数

コトバグリ

space×drama2010優秀劇団のbaghdad cafeと、 space×drama2011優秀劇団のコトリ会議が 一緒にお芝居することになりました。

作品数

コトリ会議

2007年結成。 一生懸命になりすぎてなんだか変なことになっちゃった人たちの生活を 部屋のすみっこだったり銀河に浮かぶ惑星だったり所かまわず描いています。 おもしろいものが好きな劇団です。 2010年にspace×drama2010という演劇祭で優秀劇団に選んでいただきました。 ますますこの劇団の作品はおもしろくなるなと心密かに確信しながら 毎日動きつづける劇団です。

作品数

こまち日和

場所空間にこだわって、生演奏でお届け。 わくわくすることを詰め込んだプロジェクト。

作品数

小松利昌一人芝居

小松 利昌(こまつ としまさ、1973年3月28日 - )は、日本の俳優。大阪府出身。キューブ所属。 1999年、劇団☆世界一団(現・sunday)入団。 2003年に「よしもとrise-1演劇祭」で最優秀男優賞を受賞した。

作品数

五反田団

作家・前田司郎の作品を発表する劇団として1997年に旗揚げ。 徹底的にシンプルな劇空間と低料金なチケット設定で、これまで40公演以上を行う。 日常にひそむおかしみや哀れさから人間の本質を見つめ、そこにある物を力みなく描く独特の劇空間が話題を呼び、「生きてるものはいないのか」で第52回岸田國士戯曲賞を受賞するなど、国内外で高い注目を集める劇団の一つである。 作品は英語・フランス語に翻訳され、ベルギー・スイス・ハンガリー・フランス・シンガポールで上演を行うなど、海外公演も積極的に行っている。 また、前田は小説家、脚本家、映画監督としても活動し、2009年「夏の水の半魚人」で第22回三島由紀夫賞を受賞するなど他分野でも注目を集めている。 2016年には映画「ふきげんな過去」で第8回TAMA映画賞・最優秀新進監督賞を受賞。

作品数

さ行

坂口修一

1993年関西大学入学時より、同大学の演劇サークル展覧劇場で芝居を始める。 1997年5月旗揚げから解散まで劇団「T∀NT RYTHM」の全公演に参加。 愛嬌のある風貌と安定した演技で多くの舞台に招かれている関西屈指の実力派俳優。 07~08年の1年間、毎週火曜日にたった1人ですべて内容の違う100ステージを行う公演「火曜日のシュウイチ」を成功させ、現在は一人芝居、客演に加えて、二人芝居のユニットを組み大阪だけでなく全国各地で公演を行っている。オリジナルテンポというパフォーマンス集団のメンバーでもある。

作品数

サキトサンズ

作品数

sunday

2004年、劇団☆世界一団、第1期終了。ふたつのinterludeを経て、sundayに改称。「今面白いと思うことを、遊びながら作る」というメッセージ性の少ないカンパニー。しかしその現代性とファンタジー性が融合した世界観は、ポップでありながら実験的。物語とパフォーマンスの絶妙なバランス、そして実力派の役者たちによる見応えのある演技は、公演回数が少ない割には確固とした評価と動員を得ている。目指すは「世界一おもしろい演劇部」。

作品数

THE 黒帯

2007年、それまでの活動の中で共演していたメンバーで結成されたユニット。役者としてのタイプ、個人的趣味嗜好は各々違うものの、"面白いものを創る"という事に対するお互いへの信頼のみで集まる。メンバーは全員、小劇場10年選手の男達。己の信奉する演技と作劇方法に、武道と通ずる何かを感じたか、全員一致で【THE 黒帯】と名乗ることを決意する。 わざとらしいケレン味を出さずとも、観客を充分に魅きつける、そんな質の高い芝居を磨きあげるべく、日々稽古を重ねている。メンバー全員での企画〜榎原伊知良による脚本、佐野栄治による劇伴音楽でのオリジナル作品というスタイルにて活動中。

作品数

斬撃☆ニトロ

2010年10月、主宰・脚本・演出であるchihiroの 個人プロデュースユニットとして演劇活動を開始。 2011年より、作風に惹かれた他メンバーが続々入団し、劇団化を果たす。 演出chihiroのマンガ・ゲーム・特撮・アニメに どっぷり浸かったオタク脳から生み出される筋書きに ド派手な音照や、エンタメ演出・ダンスパフォーマンス、 殺陣などを多用した演出で味付けをし、王道派芝居を作り出している。 『観た後スカッとする芝居』『100分で迎えるハッピーエンド』をモットーに、 娯楽映画のような気軽に見られる芝居作りと、 20代半ばの若者が持つ、焦りや迷い、葛藤、はたまた甘えを描くことを身上とする。

作品数

シアターOM

1989年、某養成所内にて「稲森誠」を中心とした5名が、新劇団「シアター想夢(※現在のシアターOM)」を結成。旗揚げ公演「お嬢様はバンパイア」を皮切りに、「遥かなる天」「バラの似合う女達」と続々と公演を重ねる。 1993年からは、近畿を中心に各種イベント業界にも参入。劇団員の”役者”によるクオリティー・パフォーマンスの高さに各種制作会社より好評を得る。 1994年上演の「八犬伝」では、近鉄小劇場が溢れ帰る動員となり、入場制限がしかれる程の大盛況となる。 1997年には、少年サンデーに掲載されていた人気コミック「うしおととら」を原作者『藤田和日郎』先生の承諾の下、類似作品ではなく、オリジナル作品として上演。以下「うしとら」はシリーズ化し、平成19年現在までで延べ7作品を上演している。また原作者『藤田和日郎』先生とは、その後も交流があり、舞台公演の際には必ず足を運んで下さり、稽古中などには直筆の激励文を送って頂いている。 劇団シアターOMの三部作として1999年に「酒呑童子~胎動」をリメイク上演。その後2002年「酒呑童子~覚醒」、2005年「酒呑童子~飛翔」を上演している。 現在、劇団シアターOMは、偶数月に藤田和日郎先生公認のもと、うしおととらの公演を行っている。また、代表「稲森誠」を中心にイベント業界、マスコミ業界にて年中無休で幅広く活動中である。

作品数

シアターシンクタンク万化

1995年創立。当時大阪芸術大学に在籍していた、現主宰と同期有志で「万化」という集団を結成する。 当時は演劇のみでなく、自分たちが興味のある事、音楽・映像・演劇などジャンルを問わず様々に行っていた。 多岐の活動を行ううち、演劇が自分たちの表現方法として最適であると結論し、演劇メインの「シアターシンクタンク万化(2TB:ツーティービー)」の活動に転じる。 劇団としての旗揚げ公演は1995年7月に一心寺PART2にて行われた「詭弁師」。 以後、数回の改名と内容・体制の変更を経て、2001年4月に現在の体制となる。

作品数

Theatrical Magic Project

マジックエアリスト日向大祐(ひゅうがだいすけ)を主宰とするプロジェクトチーム。2011年9月から都内小劇場などを中心に公演活動を行う。マジックに演劇的要素(パントマイム・コント・インプロ(即興劇))などを取り入れた、独自のスタイルのエンターテイメントは、Mr.マリックやメンタリストDaiGoなど、著名人からの評価も高い。

作品数

Shakespeare’s Wild Sisters Group

作品数

shelf

”shelf”はbook shelf(本棚)の意。 沢山のテキストが堆積・混在する書架をモチーフに活動を展開。俳優の「語り」に力点をおきつつ、古典、近代戯曲を主な題材として舞台作品を制作し続けている。2016年4月法人(一般社団法人)化。 演劇や舞台芸術一般を、すべて個人とコミュニティとの接点で起こる事象(コミュニケーション)であり、と同時にそのコミュニケーションの様態を追求し、関わり方を検証し続けてきたメディアであると考えて活動を展開。主な活動の拠点は東京と名古屋。所属俳優 4名。(2016年4月現在) 2008年8月『Little Eyolf ―ちいさなエイヨルフ―』(作/ヘンリック・イプセン )利賀公演にて、所属俳優の川渕優子が、利賀演劇人コンクール2008<最優秀演劇人賞>を受賞。同年、同作品名古屋公演(会場・七ツ寺共同スタジオ)にて名古屋市民芸術祭2008<審査委員特別賞>受賞。2011年10月、『構成・イプセン― Composition/Ibsen(『幽霊』より)』(会場:七ツ寺共同スタジオ)にて、名古屋市民芸術祭2011<名古屋市民芸術祭賞>受賞。2014年9月、ノルウェー国立劇場・アンフィシェンにて、「GHOSTS-COMPOSITION/IBSEN」が、国際イプセンフェスティバル2014 (主催/ノルウェー国立劇場) 正式プログラムとして招聘。2015年11月、タイ・バンコクにて開催されたLow Fat Art Festに招聘。バンコクにて滞在制作、現地アーティストとの共同制作を行った作品[deprived]は、バンコクシアターフェスティバルにて”Best Script of a Play”にノミネートされた。

作品数

四方香菜Produce

四方 香菜(しかたかな) 愛称は"よんぽ" (名字を読み替えるとそう読めるため) 1988年5月15日生まれ 京都府亀岡市出身 立命館大学映像学部映像学科卒業 大学在学中より小劇場での演劇活動を開始 卒業後は演劇活動に加え、フリーアナウンサーとしても活動 オフィスキイワード所属

作品数

私見感

2011年、大阪大学劇団ちゃうかちゃわんを母体に 劇団に所属していた緑川岳良を代表として結成されたユニット。 言葉遊びを多用する黒井エミの脚本を リズムに乗せた発語という演出を用いながら上演するスタイルによって 観る人の感性に直接訴え掛ける作品づくりを試みている。 観賞する演劇よりも体感する演劇を目指す。 「何か感じてもらいたい」がモットー。

作品数

七月ハリケーン

作品数

芝居処味一番

大阪で年一回ほど公演をしている劇団です。 公演ごとにメンバーを集めるプロデュース形式をとってます。

作品数

芝居流通センターデス電所

1998年、近畿大学の学生だった作家・演出家・俳優の竹内佑が友人らに呼びかけて結成。「おもしろいと思ったことを死ぬほど自由にやる」という信条の元、歌あり踊りあり、演奏あり映像効果あり、笑いあり風刺ありの破天荒な舞台を展開。第3回公演『the beginning and the end』 が学生劇団のコンクール「キャンパスカップ2000」で最優秀賞を受賞したことで一挙に注目の存在となる。2003年から座付き音楽家・和田俊輔が舞台横で生演奏を入れ、集団ダンスのクオリティを高めるなど、ミュージカル性を意識した世界を確立。この一見ハイパーな世界と、殺人や虐待などをテーマにした竹内のリリカルな戯曲が絶妙なバランスで成立している所が、劇団の最大の特徴。竹内は2006年『音速漂流歌劇団』で第13回OMS戯曲賞大賞を受賞。また関西のお笑い芸人とも交流が深く、お笑いのイベントに参加したり、逆にバッファロー吾郎やザ・プラン9などが劇団公演にゲスト出演したことも。2002年に初めて東京に進出し、以後年1~2回ペースで東京公演を行う。2010年には拠点を東京に移し、さらに精力的に活動を続けていたが、2013年に突然の活動休止を発表。その後、個人の活動の幅を広げながら、2017年5年ぶりに復活した。

作品数

少年眼鏡

作品数

進劇銃題やぎゅり場

作品数

深夜ガタンゴトン

“現代社会を意訳する” 演劇とは、社会学のようなものかもしれない。「現代社会とアイデンティティ」を主なテーマとし、現代社会で生きる人間を描く。裕本の意訳した現代社会、その中で生きる人間の面白みをリアルで非日常的な物語にする。

作品数

森林浴

ちいさな病に焦点をあて、それによるものの見え方の違い、ズレを面白がって芝居にしていきます。 ポジティブシンキングが流行る世の中には鬱病へのおそれがあると思います。 私たちはお腹に何か違和感のあるとき、はじめてお腹の存在を感じるでしょう。 自分を見つめさせ、見つめてくれる。 病気を肯定する「場所」でいたい。そんなユニットです。

作品数

時間堂

1997年演出家・黒澤世莉のユニットとして設立。2009年劇団化。 マイズナー・テクニックを基礎とし、国内外の古典から書き下ろしまで幅広い演目を「俳優の声と身体と関係性だけでシンプルに立ち上げる」上演スタイルが特長。 2012年、はじめての全国ツアーを実施、以降、全国各地で作品創作・上演やワークショップを行なう。 2014年、東京・赤羽にスタジオ「十色庵」を開設。2016年1月より毎月「時間堂レパートリーシアター」を上演、7月に東京芸術劇場へ進出した後、年内をもって解散することを発表。 2016年末の『ローザ』が最終公演となる。 『衝突と分裂、あるいは融合』で札幌劇場祭TGR2014 特別賞(作品賞)を受賞。 合言葉は「すごい、ふつうの演劇。ふつうの、すごい演劇」

作品数

ジャグリング・ユニット・フラトレス

2014年、代表 宮田直人の呼びかけにより、関西で活動するジャグラーを中心に結成されました。 ジャグリングの公演では珍しい「言葉のあるジャグリングの舞台」をお届けしています。 団体名である “フラトレス” は、作曲家アルヴォ・ペルトの室内用アンサンブルの曲『Fratres』に由来しており 「室内(=劇場)にて、ジャグリングを中心とし、他の舞台芸術とのアンサンブルを行う」 という活動方針をこの名前に込め、日々、ジャグリングと舞台作りを行っています。

作品数

スイス銀行

嶋田典子、久野麻子、桝野幸宏による演劇ユニット。 「お客様の信用と信頼を大切に」 上質な会話劇を年1~2回の公演する心構え。

作品数

彗星マジック

2002年結成。空想のリアルが念頭にある無国籍ファンタジーを基盤に物語をつむぐ。 2010年、「月刊彗星マジック」と題し月イチ公演を1年間行い総動員数1,000名を突破。翌年、月イチ公演にて発表していた連作短編「定点風景」の集大成を上演し、成功を収める。 代表作「アルバート、はなして」はさまざまな劇団や有志により3度に渡り公演され、更に演劇配信サービス「観劇三昧」の第一弾タイトルに選出。ゴッホやゴーギャンら画家たちの蜜と毒を描いた「ポストグラフ」では、「CoRich舞台芸術!」に登録された2015年の公演8660本から選出される「CoRich舞台芸術アワード!2015」にて15位を獲得。 2016年、米山が出演し勝山が脚本演出を務めた作品「シロとクロ」が、一人芝居フェス「INDEPENDENT」全国ツアーに参加、各地で好評を得るなど、大阪を拠点に全国へ活動の幅を拡げ続けている。

作品数

SKY SOART ψ WINGS

世界標準の俳優トレーニングと、RADA(英国王立演劇学校)講師から伝授されたメソッドを用いて、アーティスティックでクリエイティブな舞台を創る集団。世界、特に英国をモデルとして、日本にはない質の高い舞台創造にチャレンジしている。喜劇・悲劇・創作等ジャンルは問わず上演してきた。 代表の別役慎司は、劇作家でもある演出家(そして俳優でもあり、講師でもある)。原作を大切にしながらも、新たな解釈で斬新な台本作りに生かし、台本の段階から演出を加えていく。台本が完成したら、俳優個々のアイディアや個性を生かして創りあげていく。そんな手法を得意としている。 2009年より、世界に向けて羽ばたくために、シアターカンパニーとしての名称を「STONEψWINGS(ストーンウィングス)」から「SKY SOART ψ WINGS(スカイソアートウィングス)」に変更。

作品数

スクエア

1996年旗揚げ。 作を森澤匡晴、演出を上田一軒が担当し、関西屈指のコメディ劇団として大阪・東京で公演活動をし、安定した人気と評価を得る。 なぜか日本のコメディ劇団代表として釜山国際演劇祭に参加したことも。 2016年の20周年記念公演を持って、一旦活動休止中。

作品数

STAND FLOWER

作品数

STAR☆JACKS

2007年の旗揚げ以来、 「古き良き文化を大切にし、かつ時代の感覚を取り込んだ極上のエンターテイメント」 をテーマに活動する男性5名のエンターテインメント時代劇集団。 関西小劇場界にあって独特の存在感を放ち、2013年の新生以降、動員は1000名を超え続ける。 2016年、第28回池袋演劇祭にて大賞を受賞。 同年、妹分ユニットCheeky☆Queensも旗揚げし、STAR☆JACKSファミリーとして活動の幅を広げている。

作品数

ステージタイガー

俳優達の鍛え上げられた圧倒的な筋肉。 それに最大限の負荷をかける事により、人間の奥深くに眠る野生のエネルギーを創出する。 そんな超体育会系演劇を目指すステージタイガーは、関西を代表する強く、切なく、そして狂おしい劇団です。 10名を越える劇団員で、自主公演だけに収まらず、ライブハウスから廃校まで、年10本以上のイベントにも出演中。 今日もあなたの元へステージタイガー。もう、君にムキキュン。

作品数

SPIRAL MOON

SPIRAL MOONは、多数の舞台に出演してきた秋葉舞滝子(2008年7月に秋葉正子より改名)が、1997年に設立した演劇製作ユニットです。  演出は秋葉舞滝子が行い、公演ごとにベストマッチの役者をキャスティングしています。  1998年11月にプロデュース公演を開始、コンスタントに年1回の公演を積み重ねることで製作体制を固めていき、下北沢進出となる2004年からは満を持して年複数回の公演を行うようになりました。  丁寧な芝居作りが評価され、2004年11月に開催された第11回BeSeTo演劇祭(東京開催)参加団体に選出、2005年3月、10回目の公演となった下北沢「劇」小劇場での『あのひとだけには』で観客動員が1000人を突破し、勢いに乗って2006年4、5月に行われる第6回愛知県芸術劇場演劇フェスティバルの参加団体に選出され、一般審査員の投票の結果、グランプリを受賞しました。

作品数

SPAC-静岡県舞台芸術センター

専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う日本で初めての公立文化事業集団です。 舞台芸術作品の創造と上演とともに、優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成を事業目的として活動しています。1997年から初代芸術総監督鈴木忠志のもとで本格的な活動を開始。2007年より宮城聰が芸術総監督に就任し、事業をさらに発展させています。より多彩な舞台芸術作品の創造とともに、「ふじのくに⇄せかい演劇祭」の開催、中高生鑑賞事業や人材育成事業、海外の演劇祭での公演、地域へのアウトリーチ活動を続けています。

作品数

全国学生演劇祭

《日本一おもしろい学生劇団を決める》 全国学生演劇祭は、札幌、東北、東京、名古屋、京都、大阪、四国、福岡、そして中国地方での賞レースを勝ち抜いてきた学生劇団10組が、ここ「京都」に集結し、日本一を競う演劇の祭典です。 《ロームシアター京都にまだ見ぬ才能が集結》 舞台となるのは、京都・岡崎に2016年1月にリニューアルオープンしたロームシアター京都! 国内外のアーティストが演劇、コンサートなどを行う文化芸術の拠点で、日本中の若き才能を迎えます。 《各地の優秀作品を一気に観くらべ》 上演作品は45分以内。1つのブロックで3〜4地域の劇団を観劇できます。 大賞は観客投票と審査員の選考によって決定します。

作品数

た行

タクラミダン

2016年12月、東京・恵比寿にてタクラミ開始。 昨今のエンタメ業界に一石を投じる『アンチ2.5次元演劇シリーズ』や、社会性を持ったファンタジー作品『もう一つのSF(ソーシャル・ファンタジー)シリーズ』、実在の事件や事故から着想を得た『ニホンの闇シリーズ』の三本柱を軸に活動するエンターテイメント集団。 ダン訓は「月から金までたくらみて、土日祝はたくらまぬ。」 2017年2月16-20日公演①「大勇者シリーズ」(A公演:「大勇者伝〜大勇者への道〜」、B公演「大勇者内伝〜大勇者として〜」)@新宿シアターブラッツにて旗揚げ公演予定。 また、同年4月公演②「元☆魔法少女♥とろみ」、同年6月公演③「ニホンの狂育シリーズ」(A公演:「女子校編」、B公演:「女教師、腐る。」)を公演予定。 文責:主宰 福井俊哉

作品数

短距離男道ミサイル

震災直後、僕たち若手演劇人は、なにもできなかった。  震災後の仙台、そして日本を励ましたい、これからの復興に向け、自分たちに出来ることは何かないだろうか。でも、今まで演劇しかしてこなかった我々にできることは何かあるだろうか。そんな呼び掛けから2011年4月のC.T.T.sendai特別支演会への参加を機に結成された、新進気鋭の劇団である。  男が昂ぶったときに放出されるエネルギー、汗、涙等のほとばしりが最大の武器。舞台上ではほぼ裸で、開き直ったかのようにただただ『勢い』や『気持ち』、『叫び声』等を届けようとするその姿勢が、『あれ、思ったより気持ち悪くない。むしろ悪くない』と思いのほか好評をいただき、ここまでやってくることができました。 仙台に、東北に、日本に活力を注入するため、我々は服を脱ぎ続けます。  仙台・東北に根差した作品性を大切に、ストーリー性よりも各シーンの爆発力・瞬発力で勝負していく特異なスタイルにより生まれた作品群は、 「テンションとエモーションにおいて世界レベル」と評され、仙台のみならず全国的にも高い評価を得ています(※)。  総合演出である澤野正樹の優れた演出と、訓練されたミサイルたちによる「生」のパフォーマンスは、どのようなイベントであっても、高いコミュニケーション能力と即興的な対応力を発揮し、多くの観客を巻き込みます。  様々な種類のアウトリーチ事業にも積極的に取り組み、幼児から高校生までを対象に実施されている文化庁の芸術家派遣事業でのプログラム実施や、「地底の森ミュージアム」とのコラボパフォーマンスなど多岐に渡る活動を展開しています。

作品数

大扇風

2002年、エンターテイメント集団として結成。 大扇風は、「お客様に楽しんで頂ける芝居」を目指したエンターテイメント劇団である。 「解りやすいのに、面白い」、「笑えるのに、感動出来る」、それが大扇風の芝居創りの基本となっている。

作品数

TipTap

2006年早大ミュージカル研究会OBが中心となり結成された劇団TipTapを 母体にしたミュージカルプロデュースカンパニー。 作品の幅は群衆劇からシチュエーションコメディー、ナンセンスまで、 多岐にわたり、上質なオリジナルミュージカルの提供を心がけ上演してきた。 近年は人生の意味や人間の弱さを掘り下げた深みのあるテーマを扱う作品も多い。 2009年劇団として解散し、2010年再始動の際からプロデュース形式をとっている。 2011年10月にニューヨークでの上演を目指しワークショップ公演で 初演されたCount Down My Lifeは日本での再演を重ね、 多くの方の温かいご支援に支えられ2013年8月NY国際フリンジフェスティバルに 海外招聘作品として、マンハッタンイーストビレッジのtheatre80での上演を果たした。 活動を始めてから10年間、作・演出上田一豪によるオリジナル作品を上演してきたが、 2016年TipTap10周年を目の前に、作品を発表することだけでなく ミュージカルの面白さを届ける方法を模索するようになった。 今年から“ミュージカルをもっと面白く!”をテーマに《TipTapの朝活!》を始めた。 またその朝活の参加者のご意見から発想を得て、《Creator's Lab Tokyo》を立ち上げ、 今までの活動の垣根を越えてミュージカルクリエイターを中心に、実験的な企画や公演を発表していく活動を始める。

作品数

チャコールモンキー

2012年に中宅間敏彰、斉藤健、大串潤也の3人を主宰として結成されたエンターテイメントパフォーマンス集団。 テーマは「チャコールモンキーが歩けば世界が笑う」 作家大串の薄暗い過去から湧き上がる人への「愛」が散りばめられたヒューマンコメディーを上演。 その題材は深海、豆腐屋、原始人など多岐にわたる。演劇という枠にとらわれず、レンタルと称して舞台を飛び出しての イベント活動も行っている。素敵な時間、記憶を作る

作品数

チャリT企画

1998年、主宰・楢原拓(chari-T)を中心に早稲田大学演劇研究会を母体として旗揚げ。時事ネタや社会問題などのマジメな題材をコミカルに笑い飛ばすユニークな作風は「ふざけた社会派」として異彩を放つ。

作品数

超人予備校

2004年10月発足。 2005年10月の旗揚げ公演『鶴に恩返し~例えば火の鳥の飲む麦茶~』を上演。 以後、魔人ハンターミツルギ作品を上演。 何はともあれ動物にこだわる、いろんな面で奇蹟の劇団。 動物目線で世界や人を描くファンタジーで不思議な味わいのコメディーが基本スタイルです。 基本的に、本公演を年1回のペースで行ってます。 それとは別に、台本なしのアドリブ芝居、ラボライブも年1回実施。 魔人ハンターミツルギが以前から別ユニットとしてやっていたトリオ天満宮にも参加。 アドシバ!・30×30・LINX’S・エロロックフェスティバル等の演劇イベントにも意欲的に参加してます。

作品数

月ねこ座

作品数

ティーファクトリー

川村毅新作戯曲プロデュースカンパニー

作品数

天体望遠鏡

2001年に岩手県で旗揚げした劇団です。 「震える」ような物語をめざし作品作りに取り組んでいます。

作品数

東京イボンヌ

新しいジャンル=「クラコメ」。このジャンルは必然的に出来るモノと信じていました。理由は至ってシンプルです。私はクラシックコンサートへいくと物語要素が欲しくなり、演劇へいくとクラシック音楽が聞きたくなり、オペラへ行くと分かりやすい会話劇を欲してしまうのです。きっとこの3つのジャンルは必然的に交わるモノでした。音楽監督の小松、そして、優秀なアーティストが私の夢を現実に変えてくれました。ご覧ください。この世に産声をあげた新しい生命を。新ジャンルの幕開けです!

作品数

東京カンカンブラザーズ

川口清人が2011年に立ち上げた劇団。年2回のペースで公演を行う。 リアルな日常にある人間の切なさや滑稽さを描き、 設立3年目に第5回公演「Dear.パパ ~地球が逆に回っても~ 」で観客動員数1000人を突破。 それ以降も動員を伸ばし、2015年に上演した第9回公演「金色の雨 ~GOLD LAIN~ 」、 第10回公演「Grooming Beauty ~姫と王子と不思議なお城~ 」は、いずれも2000人以上を動員。 ~公演履歴~ 2011年4月 旗揚げ公演「ガレージのダンデライオン」(新宿サンモールスタジオ) 2011年10月第2回公演「雲心~コウモリが見た光~」(新宿シアターブラッツ) 2012年4月 第3回公演「溺愛~何かが足りない日曜日~」(新宿サンモールスタジオ) 2012年10月第4回公演「ピエロの涙と僕の羽根」 (中野テアトルBONBON) 2013年4月 第5回公演「Dear.パパ~地球が逆に回っても~」(中野 ザ・ポケット) 2013年9月 第6回公演「痛いほど狂おしい選択」 (中野ザ・ポケット) 2014年4月 第7回公演「春がハーモニカを吹く理由」 (中野ザ・ポケット) 2014年9月 第8回公演「薄い黄色のカーディガン」 (中野ザ・ポケット) 2015年4月 第9回公演「GOLD RAIN ~金色の雨~(大阪人情編、東京下町編)」(吉祥寺シアター) 2015年9月 第10回公演「Grooming beauty~姫と王子と不思議なお城~」(中野ザ・ポケット) 2016年4月 第11回公演「ブギーな月夜/ウギーな桜」 (中野MOMO) 2016年9月 すわいつ企画とのコラボ公演「ニュー俺ラップ~韻フンデミル?~」 (テアトルBONBON) 2017年4月 第13回公演「トビウオの翼」 (中野ザ・ポケット) ☆主宰・川口清人 1992年、劇団め組/ヨギプロダクションに所属し、芝居の勉強を始めると同時に、お笑いコンビ「ローブロー」を結成。多数のお笑いライブなどに出演。 1997年、東京キッドブラザーズに研究生として入団。 2005年、お笑い時代からの友人・滝沢明弘と「どて劇団」を旗揚げ。 同年にテレビ朝日新人シナリオ大賞「それがどうした」で最終選考に選ばれる。 2006年、新人シナリオコンクール「だんじり」で水木洋子シナリオ賞受賞。 2011年、「東京カンカンブラザーズ」を旗揚げし、全作品の脚本・演出を手掛ける一方で、外部の映像・舞台作品の脚本提供も行う。

作品数

東京サムライガンズ

高身長な5人と159cmのチビアフロによる6人の男劇団。

作品数

東京ハートブレイカーズ

作品数

東洋企画

大阪大学を拠点に活動する学生演劇企画。代表は高知県出身の東 洋。 「寓話性と流転の美」をテーマに年に二回のペースで公演を行い、関西学生演劇界では屈指となる年間1000人以上の動員を誇る。 2013年の結成以来、一貫して東 洋の演出作品を上演しており、「明治文学に置ける真実のあり方」「子どもから大人への変化」「安保デモと学生」「憲法と家庭」といった作品ごとに掲げられたテーマに、現代の学生という視点から向き合い考察の『果て』として創られた作品は、その取り組み、及び芸術性が高く評価されており、大阪大学社学連携事業としての創作の他、日本演出者協会主催、若手演出家コンクール2015においては全国からの二次審査進出者15名に選ばれるなどしている。 言葉とイメージの連鎖による作劇法、空間をめいいっぱい用いた舞台芸術ならではの表現、発想力とアイデアに富んだ、幻想的で独特な世界観とフィジカルシアターとも言える、俳優の身体能力を活かした作風に特徴がある。

作品数

匿名劇壇

2011年5月、近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻の学生らで結成。学内にて「HYBRID ITEM」を上演。 卒業後も継続的に大阪で活動。現在の劇団員は10名。 作風はコメディでもコントでもなく、ジョーク。自分たちの身近にある出来事を、自分たちをモデルにしたキャラクターを登場させながら、自己言及的な台詞を吐かせつつ、客観的でスマートなエンターテイメント作品に仕立て上げる。 ポストドラマ的な表現方法を取りながらも、非常に分かりやすい作品になっていることが特徴。疾走感のある演出で、共感のしやすい物語を、メタフィクション的な多重構造で描く。同世代から強い支持を受けている。と思っている。 2013年 space×drama2013にて優秀劇団に選出/2014年 芸創セレクション+参加/2015年 AI・HALL 次世代応援企画 break a leg 参加/2015年 Mゲキ→ネクスト参加

作品数

突劇金魚

関西学院大学の演劇サークルに所属していたサリngROCKを中心に結成。 2008年に第15回OMS戯曲賞大賞を受賞して以降、 劇団の本公演以外でもあらゆるコンペや企画で評価を確立している。 突劇金魚の作品の下敷きにあるものは、「現代を生きる」事に対しての「不安・悩み」や「コンプレックス」である。 その心の問題に対峙する姿勢は時代ごとに、素直に変容している。 <独特の関西訛りを操る不器用な登場人物>と<突飛な展開のドラマ>を駆使して、 現実なのか空想なのか、はたまた別世界なのか分からない、 中毒性の高い、独特の世界を創り上げる。

作品数

DOORプロデュース

2011年4月。「アラサー以上の女性の明日がほんの少しだけ元気になれる舞台公演を企画」するというプロデュース企画「DOOR」を立ち上げる。 以降公演は「DOORプロデュース」と銘打つ。 DOORとは「扉」 人生の新しい扉を開けて頂くことができる公演になれるようにキャスティング・作品・制作面など多岐にわたる挑戦をしている。また「大阪」を舞台にした作品にこだわり、出演者・作家・作品、使用する音楽などを「大阪」に関わる人物を積極的にオファー。 プロデュース②以降は必ず「大阪弁」での作品創りにもこだわり、「大阪発」の舞台作品を発信している。

作品数

ドキドキぼーいず

2013年、代表である本間広大の学生卒業を機に再旗揚げ。京都を拠点に活動する若手演劇チーム。メンバーは9名で構成されており、俳優・演出家の他、音響・照明・映像・美術のスタッフが専属的に在籍しており、俳優と演出家で構成される日本の劇団には珍しい形態をとっている。  2015年よりアトリエ劇研創造サポートカンパニーに選出される。

作品数

努力クラブ

2011年3月、「魂のようなラクダ、の背中に乗って」で旗揚げ。以後、京都で活動している。 他人の心の内側にある誰にも知られたくないネガティブな感情をコメディ(或いはより笑えないもの)に仕立て上げる。楽しいとは真逆のところにある面白さを狙っている。醒めた中にある面白さ。「うわあ」という感情を大事にしている。 また、本公演とは別に、「必見コント集」というコント公演も行っている。 ナンセンスでシュールなコントを得意としている。 駄目なものに対して優しくありたい。

作品数

な行

中野劇団

2003年、主宰中野守を中心に旗揚。 長篇の公演と短篇(コント)オムニバス公演と2つの形式があり、どちらもほとんどが「笑い」を主体にしている。緻密に張り巡らされた笑いの伏線を、波状的な笑いに昇華させ回収していくシチュエーションコメディを得意とする。主宰が中野だから中野劇団。なかなか分かりやすく、キッチュな名前だと本人たちは気に入っている。

作品数

ななめ45°

白木原一仁が主宰するパフォーマンスユニット。芸人3人組ではない。2002年の旗揚げより、多人数でのマイム作品を上演してきた。2011年にはソロ作品に挑戦。以降はソロマイムを軸に活動を続けている。

作品数

ThE 2VS2

ThE 2VS2は『馬鹿なことを真面目に』、『ナンセンスなことをハイセンスに』がコンセプト。 アッと驚く巧みな構成とアイデアを武器にバリエーション豊富な作品を展開する。 ショートコメディ作品の上演を主にし、2006年より演劇活動を開始。 作品に加え息の合った個性豊かな出演者の演技も注目を集める。 リーズナブルなチケット価格やボリューム過多なパンフレット等も話題に。 これまでに29回の本公演、多数のイベントに出演。 2017年3月 第2回神奈川かもめ短編演劇祭、関西地区代表枠 出場。 2018年2月 下北沢演劇祭 出場予定。 (※2017年6月現在)

作品数

ニットキャップシアター

京都を拠点に活動する小劇場演劇の劇団。 1999年、劇作家・演出家・俳優の ごまのはえを代表として旗揚げ。 関西を中心に、福岡、名古屋、東京、札幌など日本各地で公演をおこない、2007年には初の海外公演として上海公演を成功させた。 一つの作風に安住せず、毎回その時感じていることを素直に表現することを心がけている。代表のごまのはえが描く物語性の強い戯曲を様々な舞台手法を用いて集団で表現する「芸能集団」として自らを鍛え上げてきた。シンプルな中にも奥の深い舞台美術や、照明の美しさ、音作りの質の高さなど、作品を支えるスタッフワークにも定評がある。 ごまのはえは、2004年に『愛のテール』で「第11回OMS戯曲賞大賞」を、2005年に『ヒラカタ・ノート』で「第12回OMS戯曲賞特別賞」を連続受賞。2007年に京都府立文化芸術会館の「競作・チェーホフ」で「最優秀演出家賞」を受賞するなど、劇作家、演出家として注目を集めている。 劇団名は、ムーンライダーズの楽曲「ニットキャップマン」に由来する。

作品数

Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト

作品数

鵺的

鵺的(ぬえてき)は脚本家・高木登によるオリジナル作品を上演することを目的とした演劇ユニットです。硬質な物語構造をそなえた劇作を通じて、アクチュアルな題材を悪夢的に描くことを特徴としています。現代社会の歪み、そこを生きる人間の姿、新しい人間関係の在り様など「いま、このとき」を生きる表現者として描くべきことごとを、慎重に大胆に、鵺的は追究していきます。

作品数

は行

箱庭円舞曲

2000年旗揚げ。現代日本人のコミュニケーションの在り方を冷静に見詰め、関係性とその空気で笑いを生み出す。その居心地の悪い爽快感で、何気ない日常の危うさを再認識する、他に類の無い劇後感を提供している。2005年シアターシャイン演劇奨励賞受賞、2011年こりっち舞台芸術まつり2011春 グランプリ受賞。

作品数

はらぺこペンギン!

作品数

Baobab

主宰:北尾亘が全作品の振付・構成・演出を行う。2009年、目澤芙裕子、米田沙織と共に旗揚げし、2015年に久津美太地、傳川光留の2名が新メンバーとして加わり、5名のカンパニーとして活動。 土着的でリズミカルな独特の躍動感を持つ振付で、圧倒的な群舞を踊り抜くのが特徴。作品毎に打ち出される明確な世界観を、その都度募ったダンサーや俳優と丁寧に向き合いながら構築。「時に喋り歌い 沢山笑ってたまに泣く」 パフォーマンス性の強い作品で注目を集める。2012年より、身体性・抽象性に特化した創作 ”D-inclineプロジェクト” も展開し、多面的にダンスを見つめ、ハイペースに作品を発表。

作品数

baghdad cafe’

2003年8月に旗揚げ、大阪を中心に活動。泉寛介の脚本・演出で公演を行う。 日常のちょっとした嫌なことから「宇宙」に逃げる「女性」を描く、ノスタルジック・エンターテインメント。身近な社会問題が、自然体の演技、実験的な演出、派手なダンス・映像・衣装にミクスチャーされ、ポップに立ち現れる。 近年は公演ごとにコンセプトを決め、演出の手法・脚本作成の手法から変化させる作品が多い。

作品数

万能グローブガラパゴスダイナモス

2005年の旗揚げから11年間、一貫したワンシチュエーションコメディを展開。 その緻密な笑いと大胆なストーリー展開は、舞台関係者は勿論、世代を問わず演劇を観たことがない 層にも高い評価を得ている。 年2回のペースの舞台公演を基本に毎年冬にツアー公演を行い、各地で前売り券が完売するなどその人気は福岡にとどまらない。 また、演劇公演のみならず、ラジオ番組・映像作品の作成、TV・ラジオ出演、CMナレーション,各地のイベントの主催・参加など、様々な形でコンテンツを発信するクリエイティブな集団である。

作品数

パノラマ党

2000年にテレビ番組の制作スタッフを中心に結成。短編映画の製作や、演劇作品などを作っているユニットです。

作品数

火遊び

作品数

非・売れ線系ビーナス

作品数

捻暮れロジック

作品数

BSP(ブルーシャトルプロデュース)

BSP(Blue shuttle produceの略)。呼び名は、ビーエスピー。 劇団ひまわりのプロダクション部門、ブルーシャトルがプロデュースする演劇作品の総称。 所属のイケメン俳優で構成され、その作品群は、ダンス、殺陣をふんだんに用い、エネルギッシュかつ疾走感あふれる作風で観客を圧倒する。全作品脚本・演出は大塚雅史、音楽 和田俊輔、振付 柿谷結衣、殺陣 ドヰタイジと、関西発のスタッフ陣が手掛け、作品は大阪で作り続けることにこだわる。 2002年「ゼロ」、2003年「ゼロ・ファイター」、2004年「壬生狼」「零式」、2005年「幸村」、2006年「真田幸村」「龍の羅針盤 第一部 幕末死闘篇」発表。日本の歴史の1シーンを駆け抜けた男たちの生きざまにスポットをあてたオリジナルの作品群は、多くの女性ファンの支持を得る。 最新作出演者:松田岳・田渕法明・梅林亮太・田中尚樹・石田直也・青木威・鐘ヶ江洸・山本誠大・黒田陽介・池之上頼嗣・中内天摩・新正俊・藤田恭平/澤田誠・山本健史・土倉有貴 他

作品数

Pityman

主宰・脚本・演出 山下由が大学卒業後一年間の演出助手経験を経てオーストラリア、ロンドンへの短期演劇留学をする。帰国後、2010年12月にPitymanを旗揚げ。現在、制作俳優を含む5人の劇団員と活動。年2~3本のペースで公演を重ねる。「いちばん小さなものが、いちばん大きなものを動かす」をもっとうに世界の片隅に生きる人々の右往左往の中にある小さくも見えがちな大事な出来事をすくい上げる作品を目指している。作風は多岐にわたるが一貫して緻密で繊細な会話劇を貫いている。また再演を通して作品を育ててゆく公演も行っている。

作品数

ピヨピヨレボリューション

【ピヨピヨレボリューションの意義】 ゲームや映画、TVに動画…など、手元で様々なエンターテイメントが繰り広げられる昨今ですが、生には生でしか味わえない独特の空気と力があり、それは時にひとりの人生を変えるほどの力があると確信しています。実際に自分で出向いて生の息遣いを感じるライブエンターテイメントが人を元気にすると信じ、ライブならではの表現を追及し世界に活力を与えることを目的とします。100年続く劇団を目指して、邁進。 【ピヨピヨレボリューションの世界観とは】 ポップだが確かな後味の残る世界観を、歌、ダンス、台詞にのせて表現。まるで音楽ライブを観ているノリでストーリーを楽しむ、お客様も一体となったエンタテイメントショー! 名付けて『ライブstyle演劇』を、体現する団体である。 ピヨレボに関わったキャストには全員その人にちなんだレボリューション名が授けられる。 老若男女すべての人が楽しめるよう、現在、本公演の他に以下のコンテンツを予定している。 1. Dark side…ビターテイストの大人向けの演目 2. ピヨレボーイズ…男性キャストメインの公演 3. ピヨレボジュニア…高校生以下キャストのみでの公演 4. ピヨレボシニア…40歳以上キャストのみでの公演 5. ピヨラボ…実験的な表現の発表の場 6. ピヨレボスピンオフ…本公演の後に短編のスピンオフ作品を上演 7. ピヨピヨコラボレーション…他劇団とのコラボ公演 8. 革命☆☆☆☆☆未来部…演劇styleライブを展開。 【メンバー】 右手愛美(最狂レボリューション)…主宰・作曲・脚本 東理紗(大物レボリューション)…看板女優・LIVEプロデュース maco(斬々レボリューション)…振付 あずさ(原宿レボリューション)…副代表・衣装 匿名〇希望…演出・プロデュース・制作 【公演歴】 <2015> 4月ピヨピヨレボリューションvol.1『土砂降りぶりっこ』 7月鬼FES『土砂降りぶりっこepisode.0』 9月ピヨピヨレボリューションvol.2『妖怪パラダイス』 10月あるハロウィンの物語『豆狸だポン!~妖怪パラダイス~』 <2016> 4月ピヨピヨレボリューションvol.3『Gliese』 8月ごはん部『Gliese』 12月ピヨピヨレボリューションvol.4『凝り性のサンタ、苦労する』 12月ピヨピヨレボリューションdark side.1『ちょべりばペット』 <2017> 2月ピヨラボvol.1『リバース、リバース、リバース!』 3月ピヨLIVE『革命☆☆☆☆☆未来部』 4月コラボ企画ゲキピヨ『土砂降りぶりっこ』 6月ピヨレボーイズ『妖怪パラダイスboys』 7月ピヨピヨレボリューションvol.5『革命☆☆☆☆☆未来部』 【受賞歴】 2016佐藤佐吉演劇賞 優秀主演女優賞 東理紗(凝り性のサンタ、苦労するにて) 受賞 2016佐藤佐吉演劇賞 優秀演出賞 匿名〇希望(凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペットにて)受賞

作品数

fabricant fin

桜井こまりによる一人ユニット。 お芝居が好きな方はもちろん、お芝居を観たことがない人にも気軽に、だけどスペシャルな気持ちで観ていただける作品をお届けします

作品数

ファントマ

すべての公演の作・演出を怪優:伊藤えん魔が担当。ハードボイルドとギャグを融合したエンターテイメントを追求する。シリアス、ミステリアス、ナンセンス、天然、すべてを備えた アクションスターとミュージシャン。俳優陣も噂の曲者揃い。随所にちりばめられる1000のギャグを自在に操り、英雄の悲哀を一気に魅せる。「ニヒリズムの美学」と「わけわか らん爆笑」で大感動必至。演劇を越えた完全無欠のハイクオリティ小劇場である。

作品数

FUKAIPRODUCE羽衣

2004年女優の深井順子により設立。 作・演出・音楽の糸井幸之介が生み出す唯一無二の「妙―ジカル」を上演するための団体。 妖艶かつ混沌とした詩的作品世界、韻を踏んだ歌詩と耳に残るメロディで高い評価を得るオリジナル楽曲、圧倒的熱量を持って放射される演者のパフォーマンスが特徴

作品数

浮遊許可証

2003 年6 月、ジャングル・インディペンデントシアター( 現:in → dependent theatre 1st) にて旗揚げ。作演出家・坂本見花によるプロデュースユニット。大阪市内の劇場を中心に着実に良質な作品を上演し続けている。近年は、坂本見花の書き下ろし演出による外部への作品提供も増えつつある。

作品数

仏団観音びらき

作品数

ブラック★タイツ

大阪を拠点に活動するパフォーマンスチーム オリジナル楽曲、絢爛衣装、プロジェクションマッピングを駆使し、ド派手なエンターテインメント作品を製作。 メンバーはそれぞれ俳優、パフォーマーとして活躍しつつ「脚本・演出」「衣装」「作曲」等も手がけ、クリエイティブ集団としても高い評価を得る。

作品数

ブルドッキングヘッドロック

「グロテスクな日常に、ささやかなおかしみを」をテーマに、不安、悪意、狂気といった現代の人間が抱える様々な生き苦しさを描きつつも、その生き苦しさ故に発生してしまう、ささやかな"おかしみ"に着目した舞台作品を作り続けています。

作品数

Project UZU

2007年より、活動している演劇を中心としたアートユニット。 現在は主宰の御意一人で活動をしている。 ファンタジーを中心とした作品づくりに取り組んでいる。

作品数

プロトテアトル

「protothéâtre=試作劇場(あるいは試作演劇)」 2013年6月、主宰FOペレイラ宏一朗を中心に近畿大学に通う同級生で旗揚げ。 扱う作品に決まった形はなく、それは演劇が未完成=試作品であると認識しているから。 団員全てが個別に主導するワークショップ「n,o,t,e.プログラム」や劇団による短編演劇祭「フェスティバル」など、本公演だけでなく独自の企画も行っている。

作品数

べろべろガンキュウ女

静か系エログロナンセンスを目指す大阪の劇団。ウイングカップ7優秀賞受賞 人間味のある半径5メートルのフィクションを掲げる。 ライフスタイルとしての演劇。 自由な演技スタイルは人間版動物園である。 反骨精神が強く若さを前面に出した捨て身な作戦をよくとる。

作品数

放課後ランナー

思い出してください。 誰もが過ごした学生時代。 学校からの帰り道。 汗を流した部活動。 どんなことにでも心をときめかせ、 さまざまな出会いに胸が高鳴り、 努力をすることを怖がらず、 好奇心に満ち溢れていたあの頃。 そんな夢多かりし時代に掴みたかった”なにか”の存在は とても大きくそのコタエを探し求めて今日も走り続ける・・・。 『放課後ランナー』は全力で真面目にふざけている集団です。 そりゃあもう全身全霊ふざけてます。 あの頃、どんな些細なことでも本気で笑えた。 そんな気持ちを忘れずにふざけている集団です。 愛や夢、勇気、希望。時には生や死。 そんな人間の本質に迫る題材。 一見すると後ろ向きに捉えてしまいそうな題材。 それに対しても真摯に向き合って、悩んで、必死に前に進もうとする集団でもあります。 まるで登場人物の人生がそこに実在するかのような舞台をお届けしたい。 ワクワクして、大笑いして、時折胸がギュッと締めつけられるような舞台を。 そう。まるであの日過ごした青春時代の感情を再び呼び起こされるような・・・

作品数

星屑企画

星村彰(演劇集団kuttyZsam)と、五味たろう(劇的☆ジャンク堂)の二人が主催を務めるプロデュース団体。 ポップなパフォーマンスとリアルが奏でる世界を描く。

作品数

VOGA

"関西を中心に活動する舞台芸術集団。 1997年、劇団維新派に在籍中、草壁カゲロヲ・近藤和見が結成。 以来、動員1000人規模の本公演を重ねる。 古典的物語や現代舞台に必須とされる身体表現も行いつつも、その演出手法・劇場空間設定の異質さで、他の小劇場劇団や商業劇のいずれとも違う舞台表現が特徴。 近年では東西、出身母体の垣根を越えた実力派役者が多数参加する。 公演は観客にとって一種の『旅』と考え、「日常から地続きの非日常へ迎え入れる」ことをコンセプトとし、一般劇場の他、神社・教会・現代美術館・ライブハウス・造船所跡地など、屋内、野外を問わず上演。野外公演ではスタッフ・役者、総勢約70名超の一座が組まれ表現者交流のターミナルとしても機能している。"

作品数

ポップンマッシュルームチキン野郎

吹原幸太の脚本・演出作品を上演する劇団。2005年結成。 2014年秋公開映画『日々ロック』やNHKアニメ『ガッ活!』、アニメ『弱虫ペダル』等々、多方面で活躍中の脚本家・吹原幸太が、愉快な仲間達を道連れに、親の仇を討つかの如く危険な笑いと愛に挑む! 荒唐無稽のK点越え!!それが【ポップンマッシュルームチキン野郎】である。 F1のようなスピード感!圧倒的な筆力と演出力!そして人知を超えた驚異の演技力! それらをフルに活用してナンセンスな笑いと重厚なドラマを同居させ、通常では相容れないようなアンビバレントな感情を呼び起こす悲喜劇を得意とする。 これまでに、2012年度サンモールスタジオ最優秀演出賞、2013年度2014年度黄金のコメディフェスティバル最優秀作品賞、優秀演出賞をなど多数受賞している。

作品数

ま行

満月動物園

■ メルヘンで優しくて、ハード おもな登場人物たちはいつもフツーの人たち。でも、ほんの少しメルヘンな世界におかれる。キュートな死神にとりつかれたり、 トイレに流されてしまったり、アタマからカサのはえてる人と仲良くなったり、ユメとネムリの境目をウロウロしたり。 クスリと笑えるシチュエーションで日常をほんの少しメルヘンにずらして、ほんの少し優しく見つめると、ハードな現実も直視できます。 ■ アングラポップでメルヘンハードな独特の世界観 光と影のつかい方や上演する劇場の特徴にこだわった独特なビジュアル・イメージでつくりあげるステージは、 アングラでポップで、等身大の人間を演じる俳優たちが描きだす人のキモチのホントウと混ざり合って、 ハードメルヘンな独特な世界観をつくり上げます。 ■ ハンサムな女たち 満月動物園に登場する女性たちはいつも、もがいたりあがいたりしながらも、自分を変えたいと願いながらも、 「生活」の中に身をおくハンサムな女たちです。 メルヘンでアングラな世界の中で、それでも生活を失わない彼女たちにきっと多くの人は共感を覚えます。 そして、彼女たちの凛[りん]とした姿がハードな現実を楽しむ入口となっていきます。

作品数

Micro To Macro

"2007年、石井テル子により個人演劇ユニットとして旗揚げ。 演劇と音楽の「生・LIVE感」を最大限に活かすバンドの生演奏を取り入れた作品づくりが特徴。 また、内容にあった曲を追求し演奏する曲は全てオリジナル楽曲を使用。 重いテーマを取り上げながら、最終的には役者体内から湧き出るあらゆるものをブッ放す魂の作品を上演し続けている。 2014年4月より新たなメンバーが加わり、個人演劇ユニットから劇団として始動。 現在、主宰石井を筆頭に役者4名、制作担当1名、バンドマン3名で活動中。"

作品数

ミジンコターボ

2003年、西田シャトナー主宰の群像劇団『LOVE THE WORLD』の活動休止を機会に、片岡百萬両の呼びかけにより『ミジンコターボ』を結成。 大阪芸術大学文芸学科卒業の竜崎だいちの書き下ろしたオリジナル戯曲作を、関西で数多くの外部出演をこなす片岡百萬両が演出するスタイルで、言葉で表現しきれないことは踊りで、踊りで表現しきれない事は笑いで、笑いで表現しきれない事は可愛いコぶって、可愛いコぶって表現 しきれない事は言葉で表現する、マイペースに活動中の集団、それがミジンコターボです。

作品数

南河内番外一ザ・ヤング

作品数

MIME+(ミメット)

岡村渉が抱く幻想世界を舞台で表現するために「MIME+(ミメット)」を結成。 「マイム」を中心とした言葉を使わない舞台表現で関西を拠点に活動を開始。(2015年)

作品数

宮川サキ一人芝居

2002年、個性溢れるキャラクターを演じる一人芝居や二人芝居等、独自の活動を展開。2008年、sundayにメンバー入り。舞台以外では、TVドラマ、映画、役者落語、UST番組等、活動の幅を広げている。2014年、一人芝居再始動。みるもの全てをネタにしてしまう精細な人間観察と、ユーモアと洞察に満ちたキャラクター描写、場の空気に反応して繰り出されるライヴ感あふれる演技で、特異な存在感を生み出している。

作品数

ムシラセ

美大出身の保坂萌が2008年に立ち上げた演劇プロデュースユニット。 ムシラセ=虫の知らせ。 「虫」とは、人間の体内に棲み意識や感情にさまざまな影響を与えると考えられていたもの。 人のこころの中にある悪いものをナナメからみて、チクリと知らせるような脚本と イラストレーターYONEROCKによる実験的な空間美術が特徴。

作品数

無名劇団

現在までに本公演、その他、番外公演や映像作品を製作。 青少年育成事業やワークショップも多数実施する。 陶芸・書画・華道など、他芸術とのコラボレーションなど、独自の取り組みも実施。 2009年~5年間の休団を経て 2014年、ほぼ新メンバーで再始動。

作品数

ムーンビームマシン

2007年より関西を拠点に始動した進化し続ける演劇プロデュース 主宰Sarahが手がける幻想的な世界観が特徴で 独自のファンタジー世界はムーンビームワールドと称される 『心に響く物語』を紡ぐことをテーマに芝居に 歌、ダンス、ジャグリング、アクションなど あらゆるパフォーマンスを取り入れた総合舞台芸術を目指す

作品数

May

1993年京都芸術短期大学(現・京都造形大学)OBを中心に劇団メイ結成。 2004年名称をMayと改め、大阪を拠点に、東京・韓国でも作品を上演。 演劇の他、学校公演、ライブハウスでのパフォーマンス等の活動も行う。 座長の金哲義がほぼすべての作品の作・演出を手掛け、彼自身のルーツを軸にした 骨太なストーリーと、映像的な演出は、観客の国籍を問わず好評を得ている。 最新の公演は、2016年12月May's frontview Vol.36『モノクローム』。 次回作は應典院舞台芸術大祭space×drama◯(わ)参加作品として、 2017年6月第3週に、『ハンアリ』 作・演出 金哲義(会場 シアトリカル應典院) を上演予定。 劇団の活動歴は20年を越え、主軸を務める劇団員の他、中学生の団員やサポート団員も在籍中。(団員は随時募集中です!) 現在も新たな表現を模索し続けるオトナゲナイ集団である。

作品数

MEHEM

「社会人でも芝居がしたい!」をモットーに2013年に旗揚げされた、ながたゆうかが主催の社会人演劇ユニット。特定のメンバーを持たず、公演毎に役者を募る「プロデュース」形式にて、年1~2本のペースで公演を行う。また2016年には、6団体の短編上演を連続して行う「Qbic!!~社会人劇団短編上演フェスティバル~」を主催するなど精力的に活動する。 ウイングカップ7 スタッフワーク賞受賞。 高槻de演劇 発掘!新鋭若手劇団コレクション 優秀賞受賞。

作品数

妄烈キネマレコード

2012年4月、名古屋を拠点に中村繁之・西尾武・藤崎アンジェの3名で結成。 ライブハウスでの旗揚げ公演を皮切りに、【くだらなくて、大切だった時間】をテーマに掲げ、作品を創作。 『悪ノリ』と言われる、独自の会話ギミックを使用し、鮮度を極限まで高めた会話と、思い出の隙間に入り込んだような物語を構築。 2013年3月、芝原啓成・澤井しおりの2名が加入。 脚本演出を西尾武に加え、澤井しおりも担当。 毒っけのある児童文学的な物語をポップに描く作風が加わる。 そして、現在、日常から宇宙、大人から子供まで、新たな作品の可能性を模索しながらも、誰もが楽しめる作品を作り続けている。

作品数

MOGURA KAGURA

エイチエムピー・シアターカンパニー所属俳優の高安美帆と音楽担当の吉岡壱造が立ち上げたバンドMOGURA KAGURA。民俗芸能である神楽を現代的なアプローチで表現する。メンバーは各方面で活動をしている4名のモグラが集結。五代目ムグラ・モチコ(モグラ)、アナ・ホリゾー(PC/ベース)、モグラ・タカシ(ギター)、北村将吾(サポートを中心にパーカッション)。全員黒い服を着ているのは、モグラである所以である。

作品数

MONO

MONOは1989年に立命館大学の学生劇団のOBを中心に京都で結成。 2017年現在メンバーは土田英生、結成より参加の水沼健、奥村泰彦、尾方宣久、金替康博の5名。2009年『チェーホフを待ちながら』で文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。2017年『裸に勾玉』で大阪文化祭賞優秀賞を受賞。

作品数

モンゴルズシアターカンパニー

モンゴルズシアターカンパニーは一般的に言われる“劇団”とは違い、依頼ベースで演劇を行うカンパニーです。 “必要なものを、必要な場所に届ける”をモットーに、演劇の社会進出を目指しています。 私たちは、ひとに会い、場所の声を聞き、現場に寄り添いながら作品を作ります。 演劇はテレビやインターネットのように広く拡散することは出来ませんが、限定的な場所で上演することで大きな影響力を持つ媒体です。講義やマニュアルでは伝えられない感覚的な主張を物語にのせて発信しませんか?

作品数

や行

山尾企画

2012年旗揚げ。 山尾匠の主宰するユニット。 「今を生きる」を主題に芝居を作る。 大道具としての経験をいかし、役者の身体はもちろん舞台美術や音響照明、全てにこだわり多種多様な表現で見る人を楽しませる。 わかりやすく、難しいことを考えなくても楽しめる物語を作り、舞台の中で必死で生きている姿をお客さんに間近で感じてもらえるような舞台を目指す。 やりたいという素直な気持ちをバネに、生での臨場感、迫力を大事にお客さんの笑顔を求め、舞台での可能性を模索し芝居をする。

作品数

夕暮れ社 弱男ユニット

2005年村上慎太郎の個人ユニット「弱男ユニット」を結成。 砂浜や劇場ロビー、ライブハウス、会議中の事務室前など劇場外での公演を数多く行う。 2008年それを前身とし、さらに活動の場を広げていくためにメンバーを募り、「夕暮れ社 弱男ユニット」と名前を改める。 過去作品には、観客が舞台上にあげられ、先ほどまで座っていた椅子が目の前で俳優の手によってぶん投げられながら物語が展開していく「現代アングラー」(大阪市主催CONNECT vol.2優秀賞受賞/2008年)や、 劇場の真ん中に客席を設置し、俳優がその客席の周りをグルグルと廻り続け演じるという独自の方法でデモ行進する人々を描いた「教育」(大阪市立芸術創造館/2010年)や、俳優が地面を終始、転がりつづけながら青春群像劇を演じた「友情のようなもの」(2012年/元・立誠小学校)などがある。

作品数

U.M.I Film Makers

2010年、関西を中心に活動する舞台映像家・武信貴行が中心になって立ち上げた映像作品製作・上映プロジェクト。 メンバーは固定されておらず、作品毎にスタッフ・キャストを集めるプロデュースユニット形式で活動。 舞台作品の戯曲の映像化や舞台俳優を中心としたキャスティングなど演劇を軸足にした作品作りがモットー。

作品数

ら行

らまのだ

劇作家南出謙吾の戯曲を森田あやのプロデュースによってお届けする劇団。 近年、数々の戯曲賞の最終候補にノミネートされては惜敗を続ける南出戯曲に、 ひと花咲かせようと森田あやが立ち上がり誕生。 「平温」の中に、不合理な人間存在そのものを見出そうとする姿勢が度々評価されてきた劇作家南出謙吾 。 焦点をずらしたやりとりから、かえって浮かび上がる登場人物の本質。 惨めが滑稽に、滑稽が悲哀に。 そんな【温】と【冷】が混ざり合った独特の世界は、ちょっとカッコ悪い大人の物語。

作品数

リジッター企画

2009年8月、岐阜・名古屋でともに活動していた馬渕史香(主宰)と中島庸介(作・演出)によって結成。 2011年、舞踏家の森脇洋平(身体演出)が加入し、現在の作風に至る。 中島の書く『言葉』と、森脇の『身体』を織り交ぜて魅せる、舞台でしかできない表現にこだわっている。 抽象的な舞台美術の中での、中島の詩的な台詞表現と、それを体現した群舞によって生まれる、小気味よいテンポのブラックファンタジーを得意とする。また、森脇自身が踊るインプロ要素を含んだダンスが物語の要となっている。 その独特な世界観から、ミュージシャンや芸人、漫画家など、様々な分野で活躍するアーティストからの支持を多く集めている。 近年では、音楽に合わせて『言葉』を畳み掛ける手法を取り入れたり、福岡晃子(チャットモンチー)、KenKen(RIZE)、とまそん(SheHerHerHers)、有馬和樹(おとぎ話)など、ミュージシャンとのコラボレーションが話題。

作品数

reset-N

1995年起動。夏井孝裕による硬質な戯曲とシャープな上演で話題となる。『裸のランチ』など海外現代文学の舞台化、国際共同制作などにも取り組む。2003年頃から劇場用の照明機材を使用しない、観客の視界内で全ての操作を行うといった独自の上演スタイルを推進する。2010年、劇団としての活動を中止。三好十郎『胎内』で2012年の利賀演劇人コンクール優秀演出家賞次席となる。2016年7月、再起動公演として劇作家協会新人戯曲賞受賞作“knob”を再演。

作品数

リュカ. ( Lucas [lyka] )

1996年1月に上智大学演劇研究会のメンバーを主体とし旗揚げ、東京都下を中心に活動。名前の由来はアゴタ・クリストフ『悪童日記』三部作の主人公。劇場だけでなくスタジオやギャラリーでも空間を活かした舞台を構築する。現代口語ながら特有なリズムをもつ台詞で、ひとが持つアンビバレンス(両面価値心理)とコミュニケーションの難しさを描く。主宰は同大学理工学部卒の渡邊一功、脚本と演出を担当。 受賞歴: 『White Phase -温室に棲むひと-』第23回文化庁舞台芸術創作奨励特別賞(2000年/渡邊) 『恋愛における7つの症例 -Tricolore-』王子小劇場主催・佐藤佐吉賞優秀演出賞(2005年/劇団) 『WHITE PHASE』王子小劇場主催・佐藤佐吉賞優秀作品賞(2006年/劇団)

作品数

リリーエアライン

作品数

LOW POWERS

2004年、8月にプラネットフェスティバルへの参加に際し、関西で活動する劇作家、桂正樹、チャーハンラモーン、城田邦生の3人ユニットとして、始動。普段、演技などしたことがない桂、城田そしてチャーハンが演じ、たった15分のコントであったが、好評を博す。翌年も、再びプラネットフェスティバルに参加。城田が自劇団の公演のためにお休み。代わって、井田貴仁が参加。4人ユニットとなる。  2006年、10月應典院コモンズフェスタに参加。突如1時間という枠を与えられ、思案の結果、有無を言わさず関西小劇場の友人を巻き込んで、決行。大盛況のうちに幕を閉じる。その後も、大阪市の一人芝居・二人芝居巡回公演や、かっぱのドリームブラザーズや劇創ト社とのコラボを経て、のらりくらりと活動している。名が体を表す通り、脱力系のコントユニットである。

作品数

THE ROB CARLTON

THE ROB CARLTONは2010年12月、敬愛する「ラグビー」と「ホテル」をコンセプトに誕生。 <Funny><Interesting><Emotional><Hospitality>の理念のもと、紳士的な振る舞いと「限りなくコメディに近い芝居」を日々探求している非秘密集団。

作品数

わ行

yhs

1997年、代表・脚本家・演出家の南参を中心に札幌で結成。 さまざまな社会現象をシニカルな視点で捉え、問題点や矛盾点を巧みな「笑い」によって浮かび上がらせる脚本と、「プレイヤー」と呼ぶ俳優たちの個性を前面に押し出し、「人間」を強く浮かび上がらせる演出を得意としている。 コメディ作品を中心に据えつつ、近年は歌舞伎狂言や、チェーホフなどの古典作品をベースにした作品創作も多く行っている。 あくまで力強いエンターテイメントとしての舞台作品を創り続け、北海道内外から高い評価を受けている。

作品数

waqu:iraz

ワクイラズと発音します。 もともとは「ワクイラズ」という名称で、 小林真梨恵が主催するパフォーマンス企画として2007年に立ち上げ。 2作品を発表後、小林が劇団「タムチック」旗揚げに参加するため活動を休止。 2014年、名称を「waqu:iraz」に改め、 俳優・ダンサー・振付家の小林真梨恵が企画・創作する作品を上演を目的とするソロプロジェクトとして再始動。 「ワクイラズ」時代のコンセプト、 [ジャンルの枠をこえて、さまざまな表現者がひとつの作品をつくる] はそのまま引継ぎ、 そのときの作品ごとに、その作品に合った魅力的なキャスト・スタッフを集めて公演するスタイルで活動を行う。

作品数

笑の内閣

2005年、代表・脚本家・演出を勤める高間響が中心となって旗揚げされた劇団で、京都を中心として活動しています。  劇団として実寸大リングを組い、役者が本当にプロレスをするプロレス芝居と、風刺時事ネタ芝居という両輪の作風で、北は北海道から南は福岡まで全国各地で公演をしているほか、役者がアドリブでディベードをする公演や、お客様相手に恋愛相談室や劇団に要望をぶつける株主総会、そして代表高間の結婚式をホームグラウンドにしてる劇場で一般のお客様にも公開した形で行なうなど公演の枠にとらわれないイベントも開催している。また、アフタートークには演劇関係者だけでなく、社会学者宮台真司氏や政治学者の中島岳志氏、政界関係者では鈴木寛氏や福山哲郎氏など、学者や政治家などさまざまなジャンルの人を招いている  特に、風営法でダンスが規制されている問題を扱った最新作「65歳からの風営法」は、来場した現職国会議員から「非常に風営法の問題点が良くかけており、改正反対の議員に見せれば説得材料になる」と言われ、「審議中の法案の可否を巡る芝居を永田町で公演する」という憲政史上初の快挙を成し遂げました。

作品数

悪い芝居

2004年12月24日、路上パフォーマンスで旗揚げ。  京都を拠点に創作をしながら、東京・大阪など各地へ作品を持っていくスタイルの集団。  メンバー編成は紆余曲折を経て、2016年秋に行われた4度目の新メンバーオーディションで過去最多の8人が加入し、現在19名となる。  ぼんやりとした鬱憤から始まる発想を、刺激的な言葉と狂信めいた身体と幻惑かつ耳鳴りじみた心地よい音楽に乗せて勢いよく噴出し、劇世界と現実世界の距離を自在に操作する、観客の想像力を信じ切った作風が特徴。  「現在でしか、自分たちでしか、この場所でしか表現できないこと」を芯にすえ、中毒性の高い作品を発表し続けている。  2009年より、パワープッシュカンパニーとして京都の劇場ART COMPLEX 1928から2011年まで3年間の支援を受ける。そのパワープッシュカンパニーとしての最初の作品『嘘ツキ、号泣』が第17回OMS戯曲賞佳作を受賞、最後の作品『駄々の塊です』が第56回岸田國士戯曲賞最終選考ノミネートならびに佐藤佐吉賞で最優秀作品賞に選ばれる。  そして結成10周年を迎えた2014年『スーパーふぃクション』を機に、『バンド演奏とイカす人間たちが絡み合う作風』と、『演劇の想像力を信じ切り、客席との距離感を自在に操る作風』の二つを行き来するようになる。それは演劇として、どこか古めかしく、けれど初々しい、蜂蜜のたっぷり入った縄文土器のような作風だと称される。  キャッチコピーは「ねえ、純粋愚直に爆発しよっ?」  誤解されやすい団体名の由来は、『悪いけど、芝居させてください。の略』と、とても謙遜している。

作品数
観劇三昧が応援している劇団

このページの上へ